webサイトの制作時に、フリーで使用できるHTMLテンプレートがあると非常に作業効率がよくなり、さらに手軽にデザインクオリティも高めることができます。今回はそんなフリーHTMLテンプレート集「20 Fresh & Free HTML Templates」を紹介したいと思います。
シンプルテイストなデザインを中心に、現在のwebトレンドをしっかりと抑えたデザイン性のあるテンプレートがまとめられています。
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スマートフォンが携帯電話の主流となったことで、webサイトはパソコンで見る際の状態ではなく、スマートフォン用のレイアウトで制作することが当たり前となってきています。しかし、同時に両方を構築するのに時間や予算がかけられない時もあるのではないでしょうか?そんな時に便利なフリーレスポンシブHTMLテンプレート「30 Free Responsive HTML Templates」を今回は紹介したいと思います。
スマートフォンに最適化したレイアウトを実現できるHTMLテンプレートがまとめられています。
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イメージファイルをアップロードする機会は、様々なコミュニケーションサービスが展開されている現在、どんどんと増えていると思いますが、ファイルをローカルから選択してアップロードするというのは直感的ではなく、リテラシーが低い層には障壁にもなりえます。今日紹介するのはそんなファイルのアップロードを簡単にしてくれる、ドラッグ&ドロップでイメージファイルをアップロードできる「HTML5 File Upload」です。

こちらは、予め決められた領域にドロップするだけでイメージをアップロードすることができます。またドロップ後にプレビューを出して確認その後、アップロードするという流で誤ってアップロードするということも未然に防げる仕組みになっています。
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ブラウザなどの制約によってまだまだ全ての現場で利用できるとは言いがたい状況ではありますが、国内でも徐々に利用されてきているHTML5。そろそろ手をつけようと思っているWEBクリエイターの皆様も多いと思います。そこで今回紹介するのはHTML5+CSS3を利用した汎用テンプレート「HTML5 Reset」。

こちらのテンプレートは基本的なCSS、リセットCSSなど非常に分かりやすい構成で組み込まれており、カスタマイズして利用したり、構造を学んだりすることができるようになっています。
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今年一年で多くの話題を振りまいたHTML5。今年から覚えてみよう、活用してみようという方も多いと思います。今日紹介するのは、HTML5を使うためのチートシート「HTML5 Cheat Sheets」です。

HTML5 Tags Cheat Sheet
HTML5のタグ、イベントの定義にあわせて、それを処理するイベントハンドラ属性の一覧、HTML5がサポートされているブラウザが一目で分かるシートと3枚セットになったチートシートです。
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最近ではすっかりおなじみになりつつあるHTML5。ブラウザの問題もあり、まだ広くは利用されていませんが、徐々にその範囲を拡大しつつあります。今日紹介するのはHTML5でコーディングするときに役立つ10のオンラインツールをまとめたエントリー「10 online tools to simplify HTML5 coding」です。
様々なHTML5コーディングに役立つWEBサービス、チートシートなどが集められていますが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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画像の重さはWEBサイトにとって非常に重要な要素で、最適化することで、読み込み速度やサーバー負荷など多くの問題を解決してくれます。今日紹介するのはWEB上で、あらゆる画像フォーマットを最適化したjpegに変換してくれるWEBサービス「jpeg.io」です。

利用方法は非常に簡単で、基本的に変換したいファイルをドロップアンドドラッグするだけでjpgを最適化してくれます。
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インターネット上で豊富に配布されているフリー素材。膨大すぎて、どの素材を使用してよいか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか?そんな時参考にしたい、種類豊富に揃ったフリー素材まとめ「50+ fantastic freebies for web designers, January 2015」を今回は紹介します。

Libre Caslon (Free) on Behance
アイコン、UI、フォント、プラグインなど、さまざまなシーンで活用できる素材が厳選されまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインのジャンルとして人気の高い”タイポグラフィ”、その表現方法にもさまざまなものが存在しますが、今回紹介するのは手書きのタイポグラフィアート集「Beautiful Hand Drawn Typography」です。
多彩な表現方法で描かれたタイポグラフィアート作品が数多く紹介されており、デザインをする際のアイデアソースとしておおいに活用できそうです。気になったものをいくつかピックアップしてみましたので下記よりご覧ください。
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クリスマスの素敵な一時に、クリスマスカードやメッセージカードを素敵なデザインとともにと考えている方で既製品ではなく、自分でカスタマイズしながら制作して贈りたいという方におすすめなのが、今回紹介するクリスマスを素敵に演出できる「Merry Christmas Lettering」です。

全部で6種類のデザインが収められており、どれも手書きのクリスマスメッセージとともにデザインのパーツワークが収録されています。クリスマスカード以外にも制作事例がまとめられていましたので以下からご覧ください。
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日本でもライセンスの一つとして認知されてきている、創造的な作品に柔軟な著作権を定義するライセンスシステム「Creative Commons」。定めた規定にもよりますが、ライセンスによっては、ルールの上で利用したり、作品に使ったりする事ができます。今日紹介するのはクリエイティブを行なう上で、素材となりうるクリエイティブコモンズライセンスで使える様々なメディアファイルを配布するサイトをまとめたエントリー「30+ Places To Find Creative Commons Media」です。

photo by A. Diez Herrero
メディアのジャンル別にサイトが紹介されています。今日はその中からジャンル別にいくつか紹介したいと思います。
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デザインの雰囲気をガラリと変えてくれるテクスチャ。今回紹介するのは、グランジ感のあるシンプルなカラービンテージテクスチャ「Colored Vintage Paper: Texture Pack」です。シンプルながらもカラーバリエーションが豊富なので、使いやすく、どんなデザインにでも活躍してくれそうです。

全部で20種類のカラーリング収録されています。いくつかのカラーをピックアップして紹介したいと思います。
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Colored Vintage Paper Texture 01 (Aqua)

Colored Vintage Paper Texture 03 (Brown)

Colored Vintage Paper Texture 14 (Moss Green)
テクスチャは3600×3600pxと高画質なので、WEBから紙まで幅広いクリエイティブに利用できそうです。ライセンスも「Commercial and personal work under」となっており、商用デザインから、個人用途まで利用することが可能です。
サイトに動きを付ける、コンテンツを限られた範囲内で最大限に見せるために利用されるスクロール。シンプルなものが取り入れられがちですが、今回紹介するのは、さまざまな動きのスクロールプラグインまとめ「12 Free Scrolling Plugins For Websites」です。
動きに特徴のあるスクロールプラグインが12種紹介されています。
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いろいろなwebサイトで採用されているwordpress。フリーで使用できるテーマは非常にたくさん配布されており、便利に利用できるようになっています。そんな中今回は、10種のレスポンシブフリーwordpressテーマ「10 Free Responsive WordPress Themes From 2015」を紹介したいと思います。

WordPress › Constructzine Lite « Free WordPress Themes
パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットにも対応することが当たり前の現代に必須のレスポンシブ対応テーマが紹介されています。
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国内でも多くのデザインの現場で利用されているイラストレーター。ベクターデータが扱え、今では細かな質感だったり表現が可能になっていますが、今日紹介するのはイラストレーターで作るハイクオリティなアイコンのチュートリアルを集めたエントリー「30 High Quality Illustrator Icon Design Tutorials」です。
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How to Create a Vector Sketchbook
イラストレーターを駆使して、クオリティの高いアイコンを制作をするためのノウハウが紹介されています。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
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WordPressでお問い合わせフォームを作りたいけど面倒だと言う方は、今回紹介するWordPressプラグイン「WP Contact Form III」がおすすめです。こちらのプラグインを導入すれば、すぐさまお問い合わせフォームをブログに設置できます。
1.「WP Contact Form III」からプラグインをダウンロード
2.ローカルで展開後フォルダごと「wp-content/plugins/」へアップロード
3管理画面から[WP Contact Form III]を有効化
下記のコードをフォームを設置したい場所に記述
[contactform]
表示は英語ですが、「wp-contactform.php」で該当の箇所を修正すると日本語で表示することができます。またデザインは「contactform.css」で制御されておりデザイン表記の文字もカスタマイズ可能です。お問い合わせフォームで悩んでいた方にはオススメのプラグインになっています。