ワイヤーフレームは新しいWebサイトやサービスのUIを考える時、その構造を可視化するもので、制作する前には必ず作るというクリエイターも多いのではないでしょうか?今回紹介するのは改めて参考にしたいクリエイター達のワイヤーフレーム集「UI & Wireframe Sketches to Keep You Inspired」です。

Dribbble – App design | Phase 1: Sketching by Alex Deruette
軽めのタッチのものから、細かく描かれたものまで、さまざまなワイヤーフレームが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
WordPressを利用している方でHTML5ベースでサイトを制作したいという方におすすめなのが、今回紹介するHTML5で作られたベースになるWordpressテーマ集「Blank & Bare WordPress HTML5 Frameworks」です。カスタマイズしやすく、シンプルな作りのテーマは、オリジナルで一から作るよりも手早くサイトを作れそうです。
多くのテーマが紹介されていましたが、今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
国内でも多くのソーシャルメディアが数多く展開されていて、多くのサイトがFacebookやTwitterなどと連携していますが、今日紹介するのは連携の際に利用できる、ログインやブックマークに使えるソーシャルボタン集「20 Free Social Login and Bookmark Buttons Source Files」です。

Twitter & Facebook Connect Buttons
上記の他にも全部で20種類の素材が公開されていました。いくつか気になったものを下記に紹介したいと思います。
詳しくは以下
多様化するwebデザインの中で、効率的にユーザビリティーに配慮したサイトを構築するというのは難しい部分でもあります。今回紹介するのは、1ページに全てのコンテンツを集約したデザインwebサイトまとめ「35 Nice Single Page Web Designs」です。
一つのwebサイトにいくつものページを構成するのではなく、1ページのみですべてのコンテンツを完結させた、機能性と構成のアイデアを融合させた斬新なwebサイトが多数紹介されています。中でも特に気になったサイトをチェックしてみましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
高機能なjavascriptライブラリjQuery。サイトを製作されている方には説明も必要もないほど有名なライブラリで様々なサイトに実装されており、様々な機能を持ったプラグインが日々、世界中公開されています。今回紹介するのはギャラリー構築のためのjQueryプラグインを集めた「20 jQuery Image and Multimedia Gallery Plugins」です。
サムネイルが付いたものから、ズームアップのようなエフェクトのもの、iPhoneで見ることを前提としたギャラリーなど様々なギャラリープラグインがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
軽量で高機能なjavascriptライブラリjQuery。様々なプラグインがリリースされていて、簡単にWEBに動きや機能を付加してくれるため。使い勝手が良く多くのWEBサイトで利用されていますが、今日紹介するのはjQueryで利用出来る便利なナビゲーションを集めたエントリー「26 Useful jQuery Navigation Menu Tutorials」です。

Mega Drop Down Menus w/ CSS & jQuery
ドロップダウンメニューからユニークなアコーディオンメニューまで様々なナビゲーションがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
詳しくは以下
フォントはデザインの仕上がりを大きく左右する非常に重要な存在で、自分の考えるデザインの雰囲気に合わせるためにも、しっかり選定しておきたいところ。今回はそんな時に参考にしたいまとめ「18 New Free Fonts for Graphic Design」を紹介したいと思います。
さまざまなテイストのデザインフォントが18種ピックアップされています。気になったものを紹介していますので、下記よりご覧下さい。
詳しくは以下
WEB制作を行う上で便利なスタンダードなボタンやオブジェクトをパックにした素材集が今回紹介する「Deluxive Creative Pack」です。基本的にグラデーションを使った表現で様々な素材が収録されています。

素材の他にも壁紙やphotoshopのパターンなんかも同封されていました。WEBサイトのちょっとしたアクセントに便利そうです。いくつか気になった素材をサンプルとしてピックアップして下記に載せておきます。
詳しくは以下
デザインに質感を与えてくれるテクスチャ。様々なテクスチャがリリースされていて、そのなかでも確立されたジャンルがグランジテクスチャ、様々な風合いの味が魅力的です。今日紹介するのはグランジテクスチャを40枚セットにしたテクスチャセット「Massive Grunge Texture Pack: 40+ Textures」を紹介したいと思います。
Massive Grunge Texture Pack: 40+ Textures
グランジといっても様々な表現がありますが、ペンキを塗り重ねたものから、コンクリートが経年劣化したもの、塗装がはがれたものなどなど、様々なグランジテクスチャがセットになっています。今日はそのなかから何枚かピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
撮った写真を自由に好きな雰囲気に変化させることができるphotoshopのアクション集「80+ Color Altering Photoshop Actions」を今回は紹介したいと思います。

(fairytale actions by ~Blowthat on deviantART)
オリジナルをベースに、photoshopを使っていろいろな雰囲気の写真に加工をすることができます。写真が好きな方におすすめのまとめではないでしょうか。いくつか詳細されていたアクションをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
■photoshop actions – 4 by *Honestheart26 on deviantART
ブルー、パープル、イエローなど、フィルムがかけられたような写真に仕上げることが可能なアクション。

■Toasted Photoshop Actions by ~elestrial on deviantART
「CINNAMON」「CREAM」「VANILLA」など、出来上がりの雰囲気に合わせたネーミングが印象的です。

■Photoshop Actions Pack by ~huejuice on deviantART
メリハリのない写真をくっきり、明るく加工できるアクション。いまいちパッとしない写真に是非試してみたいですね。

デザインの現場ではもちろん、プライベートで写真をよく撮影される方は、アクションを使うことで新しい写真の表情に出会うことができるのではないでしょうか?他にもたくさん紹介されていますので、自分にぴったりなタイプを是非見付けてみてください。
現在WEBの主流とも言えるXHTML。スタンダードですが柔軟性も高く、様々なデザインが制作出来ます。今日紹介するのは2010年にリリースされた比較的新しいフリーXHTMLテンプレートを集めたエントリー「61 High Quality And Free xHTML Templates Part 2: Year 2010」です。
様々なデザイン感のエントリーが集められていますが、今日はその中から幾つか気になったテンプレートをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
Photoshopに搭載されているブラシ機能。いろいろな描写を簡単かつ手軽に描き出すことができる機能として重宝されています。今回はそんな、フリーPhotoshopブラシまとめ「50 Free Photoshop Brushes Sets For Amazing Photoshop Work」を紹介したいと思います。

Paint Lines brushes #408 | BrushKing ♛
多彩な種類のブラシがまとめられており、どれも使ってみたくなるものばかり。きになったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
デザインにおいて非常な重要な役割を持つフォント。選ぶフォント一つで激的にデザインの印象が変わります。日々様々なフォントが世界では作られていて、無料で公開されているフリーフォントも次々と発表されています。今日紹介するのは、美しくて新しいフリーフォントを集めたエントリー「50 Beautiful and Fresh Free Fonts」です。
今回は今まででDesigndevelopで紹介していないフリーフォントで気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
通常CSSはプログラミングのようなifのように条件付けなどはできませんが、今回紹介する「Conditional-CSS」はCSSで条件分岐を実現する画期的なものです。

ブラウザや環境が多様化しているなかでは非常に便利な仕組みだと思います。ブラウザ毎に条件を個別に設定する事もできますし、あらかじめ定義しておけば、cssA、cssXなど複数条件をまとめておく事もできます。
詳しくは以下
Conditional-CSSの「デモ」はこちらからどうぞ、IE、firefox,opera,safariでそれぞれ表示が異なります。コード自体は簡単で公式サイトを見ればすぐにわかるかと思いますが、実装にはサーバー側でプログラムを走らさないといけません。プログラムのダウンロードは「Conditional-CSS | Download」からどうぞ。
かなり便利なものでコチラを使えば、様々な環境で表示を最適化する事が出来るかと思いますが、毎回プログラムを読み込む仕組みなので、アクセスが多いサイトでは注意してください。実装の手順として詳しく説明されているサイトをいくつか紹介しておきます。使ってみたいと言う方はそちらを参考にしながら試してみてください。
【参考サイト】
[CSS]スタイルシートに「if」を使った条件式が利用できる -Conditional-CSS | コリス
CSSの記述に条件文が使えるようになる「Conditional-CSS」:phpspot開発日誌