イメージファイルをアップロードする機会は、様々なコミュニケーションサービスが展開されている現在、どんどんと増えていると思いますが、ファイルをローカルから選択してアップロードするというのは直感的ではなく、リテラシーが低い層には障壁にもなりえます。今日紹介するのはそんなファイルのアップロードを簡単にしてくれる、ドラッグ&ドロップでイメージファイルをアップロードできる「HTML5 File Upload」です。

こちらは、予め決められた領域にドロップするだけでイメージをアップロードすることができます。またドロップ後にプレビューを出して確認その後、アップロードするという流で誤ってアップロードするということも未然に防げる仕組みになっています。
詳しくは以下
幾何学模様などパソコン上で制作した素材はどこまでも素材を継ぎ足したりと、利用しやすい加工が自由にできますが、布や紙など素材感のあるテクスチャをシームレスに利用するのは難しいもの。そんな中今回紹介するのが、素材感のあるシームレステクスチャをまとめた「Handy Roundup of Free Seamless & Repeating Textures」です。

Seamless Wooden Hedge Texture | Free resources for designer and developers
木目やレザーなど、質感を楽しめるテクスチャが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
デザイン上に配置するテキスト。いろいろな入れ方や表現の仕方がありますが、絵的に配置するだけでなくそこに動きを加えることで、魅力を増すのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、テキストをより魅力的に演出できるCSSを使ったエフェクト12選「12 Amazing Text Effects Created With CSS」です。
12選という限られた数ではありますが、どれも魅力的なものばかり。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
画像加工はもちろん、webサイト制作に利用している方も多いPhotoshopは、合成から背景処理まで幅広く利用できる素材を揃えておきたいもの。そこで今回紹介するのが、背景処理に利用しやすいphotoshopパターン集「40 Exclusive Photoshop Patterns」です。

素材感とコントラストの異なるパターンが40種類もセットになって紹介されています。
詳しくは以下
与える印象は紙の具合によって様々ですが、温かみがあって、質感を演出する事ができる紙のテクスチャ素材。デザインする上でお世話になった事がある方も多いかとお思います。今日紹介する「Free High Resolution Plain and Grunge Paper Textures 」は質感のある紙からプレーンな紙まで高解像度のテクスチャをあつめたエントリーです。

Grunge Paper Textures
全部で10種類のテクスチャが公開されていて、1つを除いて3000pxを超える解像度で提供されています。
詳しくは以下
インターネット上で誰とでも手軽に交流できるようになっており、WEBサイトはユーザーとのつながりを広げる大きな手段の一つとなっています。今回はそんなWEBサイトで、もっとも直接的な繋がりとなるフォームをカスタマイズできる jQueryプラグインをまとめた「13 Effective Free jQuery Plugins that Enhance Your Forms」を紹介したいと思います。

Select multiple form fields – finding a better solution for multiple selection
シンプルなフォームからさまざまな機能を持ったフォームまで、多数のフォームプラグインが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
先日、iPhone8と同時に発表されたiPhoneX。全面ディスプレイになった新しいフォルムと新機能が搭載され、手に取るのが待ち遠しい方は人はとても多いのではないでしょうか。新機種が発表されると、デザイナーはそれに合わせてデザインを提案しなくてはなりませんが、今回はそんな時に役立つ、iPhone Xのモックアップテンプレート「Free iPhone X Mockup Templates (28 Mock-ups)」を紹介します。

iPhone X Mockup PSD – Free Download on Behance
早くも28種類の様々なテイストのモックアップが集約されており、デザイナーにとって必見の内容のとなっています。
詳しくは以下
関連記事の表示はSEO的にも効果を発揮するし、読者にとっても有益なリンクだと思います。今回紹介する「Related Posts Link」は手動で関連記事を記事に差し込む事ができるWordPressプラグイン「Related Posts Link」です。
1. 配布元の「erwin@terong » WP Plugin: Related Posts Link」より terong_related.phps を保存し、terong_related.php にリネーム。
2.[terong_related.php]を「wp-content/plugins/」アップロード
3.Related Posts Linkのプラグインを有効化。
1. 記事投稿画面から関連付けを行いますが、新規投稿時には何も表示されません。関連記事を挿入する為には一旦記事を保存する必要があります。
2. 保存済み記事の記事投稿画面では、下記の画像のようにウィンドウの右上端に「Related Links」の項目が表示されます。

※「Related Links」をクリックすると保存時の状態に戻ってしまうため、追加編集したら必ず保存してから「「Related Links」」をクリックしてください。
3. 「 Related Links」をクリックすると、下記の画像のような実際に関連付けを行う別画面で開きます。

※リストは投稿ステータスが「公開」の記事のみ。公開ステータスのパスワード付き記事はリストアップされますが、草稿・非公開の記事および「ページ」はリストアップされません。
4. 関連付けたい記事にチェックを入れ、[Update]ボタンをクリック、[Close this Window]をクリック。これで関連記事が表示されているはずです。
自動で関連記事を表示してくれるプラグインもありますが、DesignDevelopでは精度を上げる為に手動で関連記事を挿入する方法をとりました。膨大に記事を書いている方やジャンルが多岐にわたる方はタグによる関連記事の自動表示とかの方が良いかもしれません。
SNSを活用し情報発信をする人が増える中、いかに魅力的に投稿を見せるのかが鍵となってきています。今回はそんなSNSへの投稿をお洒落にデザインしてくれるフォトフレーム素材「Animated Social Media Pack」を紹介します。

Instagramベースの正方形のフォトフレームが、12種類セットになった使いやすい素材集です。
詳しくは以下