アナログで制作されたテクスチャーセットは、デジタルでは再現しづらい、凝った模様やディティール表現が魅力。手書き風が流行する今、デザインで利用する場面も多い素材なのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんなアナログで制作された個性的なテクスチャーセット「Fluid Textures Set」です。

Free wet paint textures collection: download graphics
撥水性の高いキャンバスに絵の具を置いたような、水滴を弾いた模様が個性的なテクスチャーセットです。
フィルム独特の味わい深い色の歪み、塵による巧妙な光加減は、写真にレトロな雰囲気とノスタルジー感を与えてくれます。そんな画像加工を手軽に手に入れることができる素材「25 Film Dust Textures」を今回は紹介したいと思います。

独特なグラデーションの色合いが味わい深い、25種類のテクスチャ素材がまとめられてます。
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デザインに質感を与えてくれるテクスチャ。制作素材としては利用しやすく使いやすいものですが、今回紹介するのはハイクオリティで目を引くテキスチャを集めたエントリー「25 Eye-catching High Quality Textures Pack」です。

Five Free Grey Grunge Textures
布系から金属、土や砂など、あらゆるテクスチャがまとめられています。今回はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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質感をプラスしたり、デザインの厚みを持たせたりしたい時に便利なテクスチャ。素材自体で大きく印象が変わります。今日紹介するのは質感のあるビンテージ感のあるテクスチャパック11「11 High-Resolution Textures: Old Equipment」。

皮や布、ペンキで塗りこんだ壁などなど、様々な質感のテクスチャが収録されていました。その中から気になった物を紹介したいと思います。
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質感を出すのにとても便利なテクスチャ。素材感を出すだけで、上手く使えばグッとデザインの質を上げてくれる便利な素材です。今日紹介するのはテクスチャの中でも使いやすいシンプルな紙のテクスチャを集めたエントリー「40+ Various High Quality Free Paper Patterns and Textures」。
しわくちゃの紙から、方眼、ダンボール、楽譜などスタンダードなものから少し変わったものまで様々なテクスチャが公開されています、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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通常CSSはプログラミングのようなifのように条件付けなどはできませんが、今回紹介する「Conditional-CSS」はCSSで条件分岐を実現する画期的なものです。

ブラウザや環境が多様化しているなかでは非常に便利な仕組みだと思います。ブラウザ毎に条件を個別に設定する事もできますし、あらかじめ定義しておけば、cssA、cssXなど複数条件をまとめておく事もできます。
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Conditional-CSSの「デモ」はこちらからどうぞ、IE、firefox,opera,safariでそれぞれ表示が異なります。コード自体は簡単で公式サイトを見ればすぐにわかるかと思いますが、実装にはサーバー側でプログラムを走らさないといけません。プログラムのダウンロードは「Conditional-CSS | Download」からどうぞ。
かなり便利なものでコチラを使えば、様々な環境で表示を最適化する事が出来るかと思いますが、毎回プログラムを読み込む仕組みなので、アクセスが多いサイトでは注意してください。実装の手順として詳しく説明されているサイトをいくつか紹介しておきます。使ってみたいと言う方はそちらを参考にしながら試してみてください。
【参考サイト】
[CSS]スタイルシートに「if」を使った条件式が利用できる -Conditional-CSS | コリス
CSSの記述に条件文が使えるようになる「Conditional-CSS」:phpspot開発日誌
ブランディングやパッケージデザインを提案する時に重要な役割を果たすモックアップ。その精度が高ければ高いほど、クライアントにリアルなイメージを提供することができます。そんな時に役立ってくれるのが今回紹介する、クオリティの高いフリーで使えるパッケージモックアップまとめ「20 Realistic Free Food Packaging Mockups」です。

Ice Cream Cup Mockups | MockupWorld
パッケージモックアップが20種類紹介されていますが、どれも精度の高いものばかりです。中でも気になったものをピックアップしてみました。
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デザイン制作に便利に利用できる素材の中でも特にベクター素材は、カラーやパスの可変が可能なので、特にグラフィックデザインで使用する際には重宝します。今回はそんなシーンに備え是非ストックしてほしい、水の飛び散りやインクの跳ね感を表現できる、スプラッター調ベクター素材「20 Free Awesome Splatters Vectors」を紹介したいと思います。
どれも単調な表現ではなく、飛び散り感をリアルに描くことができるスプラッター調素材が集められています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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画像の編集や加工、デザインの制作など、幅広い用途で利用できるPhotoshop。機能が多彩な為、さまざまな技法やテクニックが存在します。今回ご紹介するのは、そんなPhotoshopのテクニックを学べるチュートリアルがまとめられた「31 Fresh New Photoshop Tutorials – Learn Basic & Advance Manipulation Tips & Tricks」です。

New Photoshop Tutorials – Photo Editing | Tutorials | Graphic Design Junction
合成写真の作り方や画層加工の方法など様々なテクニックが31種類まとめられています。さらにその中から、これはと思ったチュートリアルを幾つか選んでみましたのでご覧ください。
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小気味の良いアニメーションはWEBデザインのアクセントとなり、よりクオリティを高めてくれますが、今回紹介するのはローディングアニメなどに利用できるシンプルなCSSスニペット「SpinKit」です。

このアニメーション画像などは一切利用せずには全てCSSで書かれており、HTMLとCSSを書くだけ簡単に実装することが可能です。
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Photoshopの機能の中でも比較的使用頻度の高いブラシツール。手軽にさまざまなグラフィック表現が可能で、重宝されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、アナログな手描き描写を簡単に表現できる、Photoshopブラシまとめ「15 Free Photoshop Drawing & Painting Brush Sets」です。

(Jess's Acrylic Texture Brushes – Free Photoshop Brushes | BrushKing ♛)
手描きの雰囲気をPhotoshop上で瞬時に表現できるブラシセットが15種まとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEB 上で見かけてこの色いいなぁと思っても、HTML部分ならソースを開いて、底の部分の色を探しださなければならないし、画像ともなると、ダウンロードするか、スクリーンショットで取ってphotoshopで開いてスポイトツールでとかなりめんどくさい事になります。今日はそんなWEB上で気に入った色の情報を取得することに関してかなり便利なfirefoxアドオン「ColorZilla」を紹介したいと思います。

インストール方法は「ColorZilla Extension for Firefox and Mozilla」のサイドバーの一番上「Install ColorZilla 1.0」をクリックすればインストールが開始されます。インストールすると上記のようなブラウザの左下にスポイトアイコンが表示されるようになります。スポイトをクリックするかShift+Escを押すと色情報を取得開始です。
マウスカーソルが十字になったら色情報の見たい箇所に移動させると情報をRGB、16進数で表示してくれます。嬉しい事に、色情報は10進数、16進数など様々な形式でコピー叶です。また色情報はパレットに記憶させる事ができるため、普段からチェックしておけば自分の好みのカラーパレットが作れ、デザインに役立つかと思います。