UI/UXを豊かにそして直感的にしてくれるアニメーション。上手く利用すればWEBサイトやアプリケーションを劇的にブラッシュアップしてくれますが、取り入れるのはなかなか難しいものです。今日紹介するのはWEBやアプリの最新のアニメーション事例をまとめたエントリー「20 Animated Interfaces: New Ways to Present a Concept」です。

City intro animation by Vasjen Katro – Dribbble
アプリケーションからスマートウォッチまで全部で20ものアニメーションが纏められていますが、今日はその中から特に気になったものを幾つかピックアップして紹介したいと思います。
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WEBでエラーを始め、様々な注意を促すアラート。標準でも用意されており、簡単に実装は可能ですが、今回紹介するのは、様々なリッチアニメーションアラートを簡単に実装できる「SweetAlert2」です。

「SweetAlert2」はほぼ標準のアラートと同じような書き方でアニメーション付きのアラートを実装可能です。
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スマートフォンサイトではすっかりお馴染みのメニューアイコン、ハンバーガーボタン。最近ではスマートフォンだけではなく、PCサイトもメニューとして利用されているのもよく見ますが、今回紹介するのは、ハンバーガーボタンにアニメーションを簡単に与えることができる、「Tasty CSS-animated hamburgers」です。

こちらはCSSのアニメーションを利用してスムーズにアニメーションするハンバーガーボタンを簡単に実装可能です。
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webサイトをより魅力的に見せるには、デザイン性ももちろんですが、ユーザーを惹きつける動きにもこだわることが重要。しかしただ考えているだけでは、なかなかアイデアとしてひらめくことは難しいのではないでしょうか?今回はそんなときに参考にしたい、フリーアニメーションチュートリアル「26 Free Animation Tutorials for Web Developers」を紹介したいと思います。

A Collection of Page Transitions
26種類の、いろいろな動きを表現できるアニメーション作成のためのチュートリアルがまとめられています。
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デザインに多彩な表現を加えることが可能となるCSS3。もはや欠かすことのできない存在として確立していますが、今回紹介するのはオブジェクトにさまざまな動きを実現できるCSS3アニメーション「Create Special Effects with Magic CSS3 Animations」です。

CSS3を利用し1つのオブジェクトに与えられる、いろいろな動きのバリエーションがまとめられています。
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昨年秋に発売されたフェイスID機能やフルスクリーンが話題のiPhoneX。実際に使っている人も多いかと思います。アプリなどもフルスクリーンに対応するため、次々と改修が行われています。そんな中今回は、SketchベースでUIデザイン起こす際に便利な「Sketch – Element UI Kit」の紹介です。
サイト制作の前に制作するワイヤーフレーム。サイトの構成や構造をわかりやすく事前に見せるためには非常に有効な手段ですが、作る精度によってはかなりの時間を費やしてしまうこともあると思います。今日紹介するのはそんなワイヤーフレームを制作する時間を短縮してくれる、素材セット「The Ultimate Wireframe UI Kit」です。

ローディング、ボタン、グローバルメニューなどなど、サイトにひつようなパーツが、数多く収録されており、それらを組み合わせえてりようすることで切り貼りでサイトのワイヤーフレームを作ることができます。
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WEBに動きをつけたり、制御したりとWEB上ではなにかと便利なjavascript。ライブラリやプラグインも充実していて、それを利用した様々なテクニックが公開されていますが、今日紹介するのはjavascriptは一切使わず、CSSのみで、様々な表現に挑戦しているTipsを集めたエントリー「30 Pure CSS Alternatives to Javascript」です。

30 Pure CSS Alternatives to Javascript
スライダーやライトボックスをはじめ、javascriptを使って行われているような事をCSSのみで再現しています。全部で30のプロジェクトがまとめられていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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モダンな雰囲気からスタイリッシュな雰囲気まで、幅広い演出をしてくれるハーフトーン。今まで画像としてWebサイトに取り込むことが多かったのではないでしょうか。今回ご紹介する「Pure CSS Halftone Effect」ではWebならではの動きを楽しむことができるエフェクトを通したハーフトーンになります。

美しい動きで視線を惹き付ける、ぜひ取り入れてみたいエフェクトとなっています。
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ソフトを乗り換えるとそれに付属してついてくるフォントがあり、インストールすると見知らぬフォントが数多く登録されていたりします。そんな時に便利なのが、フォント見本。出力してあれば、どんなフォントがはいっているか一目で把握する事ができます。

今日紹介するのは、デザイン業界では最近購入した、または乗り換えたという方話もちらほら聞くAdobe CS2,CS3の付属欧文フォントの見本一覧です。
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HTML5という言葉が世に出てから、暫くたって多くのプロジェクトが発信されてきましたが、今日紹介するのはHTML5+CSS3+javascriptで作るルービックキューブ「Tutorial: Rubik’s cube with HTML5 (CSS3 + JavaScript)」です。

こちらはただ単にキューブを作って描画するだけではなく、ボタンやスマートフォン上でのフリック、マウスなど様々な方法でルービックキューブが遊べるようになるというものになっています。
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以前、11種類のMacシェアウェアが49ドルで販売し、その売上げを25% が各種の慈善団体へ寄付されると言うキャンペーンを行っていたMacHeistが今回は「MacHeist nanoBundle」として無料でいくつかのシェアウェアを提供しています。

shoveBox、WriteRoom、Twitterrfic、TinyGrabm、Hordes of Orcs、MarinerWriteの6種類。総勢154ドルのアプリケーションを無料でダウンロードすることができます。
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素材はいくつ持っていても、たくさんの種類やバリエーションがあるほどデザインの幅は広がるもの。常にチェックしてストックしておきたいものです。そんなストックコレクションにぜひ加えておきたい、ユーズド感のある質感が特徴のフリーベクターパック「Graphic Monkee Exclusive Free Goods」を今回は紹介したいと思います。

使い古した素材感が表現できる、さまざまな描写のユーズド素材がまとめてダウンロードできるようになっています。
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英語のサイトになリますが、WEBデザインに関して、ほとんどのジャンルを網羅しているリンク集「455 helpful links for webdesigners」を紹介したいと思います。こちらのリンク集はajax、blogs,colors,cssなどの役立つ情報を集めています。

タイトルの通り全部で455のリンクが収録されていて、かなり勉強になりそうなリンク集です。
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