WEBサイトなどの補足事項などを表示するのに便利なツールチップ。一般的にはアニメーション表現が伴うため多くはjavascriptを利用して制作されていますが、今回紹介するのはCSSのみで実現する1KB未満の超軽量ツールチップ「Wenk」です。

非常にシンプルなツールチップで、上下左右位置を表示したり、幅の調整したり細かな調整がデキるようになっています。
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WEB上のユーザーインターフェイスの中で行われるちょっとしたアニメーションに驚きと感動をするということがたまにありますが、インターフェイスに即したアニメーションはWEBをより良いものにしてくれます。今日紹介するのはWEBの表現をもっと豊かにしてくれるアニメーションまとめ「36 Brilliant User Interface Animations」です。
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全部で36ものアニメーションが原文ではまとめられていましたが、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WEB上で何かを選択するときに用いるラジオボタン。様々な場所で実装されており、もはや当たり前のユーザーインターフェースの一つですが、今回紹介するのはそんなラジオボタンにアクセントを付けることができる、CSS3で実現するラジオボタンアニメーション「radiobox css」です。

ラジオボタンの選択時に特定のアニメーションをラジオボタン自体にかける事が可能です。
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小気味の良いアニメーションはWEBデザインのアクセントとなり、よりクオリティを高めてくれますが、今回紹介するのはローディングアニメなどに利用できるシンプルなCSSスニペット「SpinKit」です。

このアニメーション画像などは一切利用せずには全てCSSで書かれており、HTMLとCSSを書くだけ簡単に実装することが可能です。
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WEBサイトでは、もはや定番化したTOPで重要な情報をフラッシュ的に見せるスライドショー。定番化しているだけに注目をそれだけ引くのは至難の業ですが、今日紹介するのはそんなスライドショーの中でも特異な、様々な表情を見せてくれるスライドショー「Multi-Layout Slideshow」です。

こちらのスライダーはサークル、スクエアなどなど、一つの表現では無く、様々なフォーマットを切り替えてスライドできるスライドショーとなっています。
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ブラウザの発展によりjavascriptによるアニメーション表現はより高度なものとなってきていますが、今日紹介するのはCSSやSVGとも連携し、様々なアニメーションを描画できる軽量なライブラリ「Anime.js」です。

回転や移動といったシンプルなものから、ランダムな動きなどなど、作りこめばかなり高度な動きも可能な用で、CODEPENでは様々なアニメーションサンプルが上がっていました。
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2018年も今日で最後となりました。沢山のWEBサイトが今年もリリースされ様々な印象的なデザインや表現手法が生まれました。今回紹介するのは来年2019年の主流になりそうな、WEBデザイントレンドを紹介したエントリー「20 web design trends for 2019」。

2019年以降に来ると言われているデザイントレンドの中から、国内でも同じようにトレンドになりそうなものを、いくつかピックアップして紹介したいと思います。
今まで本格的なもので日本語版は無かったマッシュアップツール。前回「レゴ感覚でマッシュアップができる「Popfly」を試してみました。」で紹介した「Popfly」のようなマッシュアップツールがついに日本発でリリースされました。

日本発というだけあって、標準でmixiやはてな等日本産サービスのモジュールを細かく揃えてくれています。(mixi APIs、はてなウェブサービスの利用する場合は、【設定>オプションモジュール】から各モジュールのチェックボックスをONにしてください。)
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WEBやアプリを製作する上で便利なアイコン。それだけに素材としても非常に多くのアイコン素材が配布されていますが、今回紹介するのは海外のデザイン事務所が運営するフリーアイコンが日々公開されるWEBサイト「Endless Icons」です。

配布されているアイコンは現在100個ほどで、「Kitchen、Food、Sport、Sport Gear、Doodle、Drink」といくつかのカテゴリーに分類されており、ジャンル別にソートすることもできます。
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デザインを印象的に魅せるために、ユニークなフォントを使うこともあると思いますが、やはりデザインの基本となるのはオーソドックスなゴシック体や明朝体。そんな中今回紹介するのが、シンプルで使いやすいサンセリフフォントをまとめた「20 Free Popular Sans-Serif Fonts For Designers」です。

Roboto font by Google Android – FontSpace
シンプルな中にも存在感を感じられるフォントが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBはどうしてもその性質上縦に長くなってしまう傾向があり、縦にスクロールして見ていくと言うサイトも多いかと思います。よくユーザーインターフェイスをよくするためにページ下層にTOPに戻るボタンが用意されていて、読み終わった後に一瞬でTOPに戻れる仕組みを取っているサイトも多いのですが、今回紹介するのは常に表示させておくのではなく、スクロール終端で出現するTOPに戻るボタン「jQuery Scroll to Top Control v1.1」です。

ユーザーがページ下部に戻ったときだけ、フェードインで登場し、逆にスクロールで上部に戻ると言った時には消えると言う仕組みになっています。
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今までphotoshopのブラシについては「PhotoShopブラシを800個集めた「Más de 800 brushes para Photoshop」」や「PhotoShopブラシを100個集めた「100 Awesome High Resolution Photoshop Brushes」」などいくつか紹介してきましたが、今回紹介する「getbrushes.com」も様々なブラシ集を集めて公開しているページです。

グランジやテクスチャ、オブジェクトなどブラシの種類別にカテゴライズされていますので、探している感じのブラシが見つけやすくブラシ自体もクオリティの高い物が揃っています。
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自然に生えている木、加工された木など、多彩な表情を楽しめる木の中から今回は、さまざまな質感の板が表現できるテクスチャをまとめた「19 Useful And Realistic Wood Textures」が公開されていましたので、紹介したいと思います。

Peeling Red Paint on Old Barn | Royalty Free Texture
年輪の模様が美しいテクスチャから、古びた雰囲気のテクスチャまで、さまざまなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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作業環境や仕事にもよりますが、photoshopで行う補正の中でも得に補正を行なうのが人間。パンフレットだったり、ポスターだったりと作品の中心となる事が多く、細かな部分の修正を求められたりする場合があります。今日紹介する「26 Professional Photoshop Retouching Tutorials」はphotoshopで人物補正を行なう為のテクニック集です。

Super Fast and Easy Facial Retouching
数多くのテクニックが紹介されていますが、今日はそのなかからいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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植物等の季節感があるテクスチャは、デザイン制作のマストアイテムとしてアーカイブしておきたいもの。そこで今回は、さまざまな種類の枯れ葉や落ち葉テクスチャを集めた「55 Free Design Gripping Dried Leaf Textures」を紹介したいと思います。

(Dry leaves Texture by ~KillerRu on deviantART)
かさかさ良い音が聞こえてきそうなテクスチャから、イメージ性の強いテクスチャまで、さまざまなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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