WEBを制作する際のフローとして、まずは手書きでワイヤーフレームを設計してそれらを固めてから、実制作に移るという方は多いのではないでしょうか?今日紹介するのは、手書きのワイヤーフレームからHTMLに自動変換してくれるMicrosoft「Sketch 2 Code」です。

こちらは、2018年8月に公開されたもので、現在はailab/Sketch2Code at master · Microsoft/ailab · GitHubにて公開されています。開発者インタビューや実際の利用シーンがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
最近のWEBデザインの主流の一つレスポンシブデザイン。端末の解像度に応じて、その端末に最適化したデザインを提供してくれるものですが、慣れていないとなかなか一から構築となると難しいものです。今日紹介するのはシンプルなベースフレームで明快にレスポンシブデザインが実装できるフレームワーク「BASE」です。

こちらは「Super Simple Responsive Framework」とある通り、至ってシンプルなもので、テキストリンク、リスト、テーブルなどなど、基本要素のみで構築されています。
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師走に入り、寒さの厳しい季節が到来。デザイン業務でも、冬らしさや季節感を求められることも多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな冬を感じさせるデザインにぴったりな、霧や氷の表面を思わせるテクスチャセット「Arctic Frost Textures」です。

Arctic Frost Textures — download free textures by PixelBuddha
見ているだけでひんやりするような、冷たさの伝わるハイクオリティなテクスチャセットです。
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2018年も今日で最後となりました。沢山のWEBサイトが今年もリリースされ様々な印象的なデザインや表現手法が生まれました。今回紹介するのは来年2019年の主流になりそうな、WEBデザイントレンドを紹介したエントリー「20 web design trends for 2019」。

2019年以降に来ると言われているデザイントレンドの中から、国内でも同じようにトレンドになりそうなものを、いくつかピックアップして紹介したいと思います。
フリーフォントについては今までDesigndevelopでも様々な話題を取り上げてきましたが、今回はグラフィティやストリートアートで使われそうなグラフィカルなフォントをまとめたフォントセット「75 Free GRAFFITI FONTS」を紹介したいと思います。

シンプルでキレイ目なフォントとは対照的でインパクトがあり、グラフィカルなフォントが多数紹介されています。読み物などのボディコピーには向いていませんが、雰囲気があう商材のデザインにはかなり役に立つフォントセットだと思います。
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フォントは太さや全体のバランスによって、見た目の印象やインパクトがかなり変わってくるもの。目を引きたい、デザインを強調したい時には太めのフォントが有効です。今回はそんな時に使用したい、ボールド系・見た目に印象的なフリーフォントが揃った「40 Free Beefy And Bold Fonts You Should Grab」を紹介したいと思います。
比較的太さがあったり、しっかりとした形をしているなど、デザインを力強く演出してくれそうなフォントが紹介されています。
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デザイン制作のさまざまな場面で活躍するPhotoshop。非常に便利なツールですが、多彩な機能を使いこなせないでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Photoshopの技術向上のために試したい最新チュートリアルまとめ「25 New Photoshop Tutorials to Learn Exciting Photoshop Skills」です。

Photoshop tutorial: Create a retro photo collage illustration in Photoshop – Digital Arts
Photoshopの技術を高めると共に、ハイクオリティなデザインビジュアルを作成できるチュートリアル集となっています。
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webデザインを一から制作し、完成までたどり着くためのには、多くの時間が必要。しかし納期が短いといった状況も少なからずあるため、できるだけ効率良く、それでいて高いクオリティのものをアップさせたいものです。今回はそんな時に便利なテンプレート「20 High-Quality Free PSD Templates」を紹介したいと思います。

(GraphicsFuel.com | Cafe & restaurant website PSD template)
レイアウトやテイストなど、イメージしているデザインに近いものを選べば、制作の作業スピードを上げながら、思い通りのwebサイトを作り上げることができそうです。いくつか気になるものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧下さい。
webサイト構築の定番ともいえるブログソフトウェア・wordpress。フリーでテーマが配布されていることもあり、非常にさまざまなシーンで活用されています。そんな中今回は、簡単にクリエイティブなサイトを構築できるフリーwordpressテーマ「50+ Best Free WordPress Themes for Spring 2014」を紹介したいと思います。

(Interface – Free Flat Responsive Business WordPress Theme)
さまざまなレイアウトのwordpressテーマがまとめられており、便利に活用することができそうです。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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古い紙の質感をデザインソフトで再現するのは難しく、試行錯誤しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回紹介するのが、レトロな質感を表現できるペーパーテクスチャまとめ「23 Free High Quality Old Paper Photoshop Textures」です。

Old Paper Photoshop Brush Set by ~gojol23 on deviantART
古い洋書の一ページから、グランジ感のあるペーパーまで、さまざまなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBはどうしてもその性質上縦に長くなってしまう傾向があり、縦にスクロールして見ていくと言うサイトも多いかと思います。よくユーザーインターフェイスをよくするためにページ下層にTOPに戻るボタンが用意されていて、読み終わった後に一瞬でTOPに戻れる仕組みを取っているサイトも多いのですが、今回紹介するのは常に表示させておくのではなく、スクロール終端で出現するTOPに戻るボタン「jQuery Scroll to Top Control v1.1」です。

ユーザーがページ下部に戻ったときだけ、フェードインで登場し、逆にスクロールで上部に戻ると言った時には消えると言う仕組みになっています。
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