画像加工やCG制作になくてはならないソフトとなっているPhotoshopは、非常にたくさんの機能が備わっており、さまざまなクリエイティブを生み出すことができます。そんな中今回紹介するのが、Photoshopの効果を有効活用したテクスチャの制作チュートリアルをまとめた「40 Great Photoshop Texture Tutorials」です。

Mix&Mash: Transform a boring piece of wood
メタリックな表現や、チェックなどのファブリックを再現したテクスチャまで、さまざまなシーンを生み出すことができるチュートリアルが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
手書き風のデザインというのは、アナログ感を演出し暖かい、柔らかい印象をもたせることができます。今回紹介するのは手書き風のデザインをするためのデザイン素材を集めた、フリーアイコン、テクスチャ、ブラシ、フォント集「50 Free Resources Of Hand Drawing Style Icons, Brushes, Textures and Fonts」です。
様々な種類の手書き風の素材が集められていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
詳しくは以下
通常CSSはプログラミングのようなifのように条件付けなどはできませんが、今回紹介する「Conditional-CSS」はCSSで条件分岐を実現する画期的なものです。

ブラウザや環境が多様化しているなかでは非常に便利な仕組みだと思います。ブラウザ毎に条件を個別に設定する事もできますし、あらかじめ定義しておけば、cssA、cssXなど複数条件をまとめておく事もできます。
詳しくは以下
Conditional-CSSの「デモ」はこちらからどうぞ、IE、firefox,opera,safariでそれぞれ表示が異なります。コード自体は簡単で公式サイトを見ればすぐにわかるかと思いますが、実装にはサーバー側でプログラムを走らさないといけません。プログラムのダウンロードは「Conditional-CSS | Download」からどうぞ。
かなり便利なものでコチラを使えば、様々な環境で表示を最適化する事が出来るかと思いますが、毎回プログラムを読み込む仕組みなので、アクセスが多いサイトでは注意してください。実装の手順として詳しく説明されているサイトをいくつか紹介しておきます。使ってみたいと言う方はそちらを参考にしながら試してみてください。
【参考サイト】
[CSS]スタイルシートに「if」を使った条件式が利用できる -Conditional-CSS | コリス
CSSの記述に条件文が使えるようになる「Conditional-CSS」:phpspot開発日誌
撮った写真を自由に好きな雰囲気に変化させることができるphotoshopのアクション集「80+ Color Altering Photoshop Actions」を今回は紹介したいと思います。

(fairytale actions by ~Blowthat on deviantART)
オリジナルをベースに、photoshopを使っていろいろな雰囲気の写真に加工をすることができます。写真が好きな方におすすめのまとめではないでしょうか。いくつか詳細されていたアクションをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
■photoshop actions – 4 by *Honestheart26 on deviantART
ブルー、パープル、イエローなど、フィルムがかけられたような写真に仕上げることが可能なアクション。

■Toasted Photoshop Actions by ~elestrial on deviantART
「CINNAMON」「CREAM」「VANILLA」など、出来上がりの雰囲気に合わせたネーミングが印象的です。

■Photoshop Actions Pack by ~huejuice on deviantART
メリハリのない写真をくっきり、明るく加工できるアクション。いまいちパッとしない写真に是非試してみたいですね。

デザインの現場ではもちろん、プライベートで写真をよく撮影される方は、アクションを使うことで新しい写真の表情に出会うことができるのではないでしょうか?他にもたくさん紹介されていますので、自分にぴったりなタイプを是非見付けてみてください。
雰囲気でデザインを形成する抽象的なパターンは、デザイン制作に使いやすいアイテムの一つ。そんな中今回紹介するのが、幾何学的な模様を楽しめるパターンをまとめた「A Collection of 30 Abstract Patterns to Blow Your Mind」です。

Pattern / ycc abstract :: COLOURlovers
個性溢れるユニークなパターン素材が、豊富に収録・紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
今まで様々な素材のテクスチャを紹介してきましたが、今日紹介するのは金属に絞ったテクスチャセット「Metal textures」です。

金属と言っても表面は様々な書こうがされていて、一般的なものからヘアラインが入ったもの穴が表面に空けられている物、素材だと、ステンレス、チタンなど表情の違う上記のような6つのテクスチャが公開されています。
詳しくは以下
前回「ポラロイド写真のように見せる画像ギャラリー「Polaroid Gallery」」で机の上におかれたポラロイド写真風ギャラリーを紹介しましたが、今回も質の高いFLASHギャラリーサンプルを紹介したいと思います。

そのFLASHギャラリーサンプルは「iTunes Coverflow v2」と呼ばれ、名前の通りiTunesの特徴的なインターフェイスであるCoverflow風に画像を見せれるFlashギャラリーです。上記のように鏡面処理等も施され洗練された感じで画像を見せる事ができます。
画像表示の仕組みは単純で表示させたい画像を任意のフォルダに格納しておいて、XML中でファイル名とディレクトリを指定をすれば簡単に表示させる事ができます。前回同様Flaファイルでの配布なので、自分のサイトに合わせてカスタマイズする事が可能で、カスタマイズによってはさらに完成度を上げる事ができるかと思います。
ここまでの物をFlaファイルで配布してくれるのは嬉しい限りです。使わないにしてもソースコードを見ても勉強になりますので、ダウンロードしてソースを覗いて見ても良いかもしれません。動作サンプルとFlaファイルのダウンロードは「n99creations.com」からどうぞ。
デザインのイメージを左右するといっても過言ではない程、非常に重要な役割を持つフォント。その選定には充分に吟味を重ねたいもの。今回はクリエイティブなデザインにおすすめの、最新フリーフォントまとめ「12 Latest Free Fonts for Designers」を紹介したいと思います。

(Dirty Slab a new typeface with free download)
デザインのクオリティを高めてくれるフリーフォントが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
詳しくは以下
WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop