WEBデザインならではのエフェクトは、私たちの目を楽しませてくれたり、あっと驚かせてくれたりします。今回ご紹介する「WebGL Distortion Hover Effects | Codrops」は、WEBの中でもよく目にするホバーアクションのエフェクト集になります。

歪みの効果を与え、滑らかに動くスタイリッシュなホバーアクションです。
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マウスオーバーすると、色が変わったり、様々なアクションが走ったりと、WEBデザインでは多用されるホバーエフェクト。簡単に透明度だけ変えたり、色を変えたりというシンプルなものも良いのですが、一工夫されたホバーエフェクトは上手に使えばサイトの質を向上させてくれます。今日紹介するのはリッチなホバーエフェクトを実現するCSSセット「IMAGE HOVER EFFECTS」です。

画像が拡大されたり、フィルタが掛かったような表現になったり、全部で16ものホバーエフェクトを簡単に実装することが可能です。
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1カラムのダイナミックなデザインが主流となって暫く経ちますが、WEBサイトの印象を決定づける要素の一つに背景があります。特にPCサイトでは大きな面積を占めることから非常に重要な要素ですが、今日はそんな背景デザインのアイデア集、2017年の主流となるWEBデザインの背景のアイデア集「5 Modern Website Background Ideas for 2017」を紹介したいと思います。

1. Geometry on Photos
幾何学的なデザインを写真に重ねる背景デザイン
2017年のトレンドとなりうる背景デザインが全部で5つ掲載されていましたので以下からご覧ください。
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普段は矢印のカーソル。CSSである程度コントロールできるのは皆さんご存じかと思いますが、普段そこまで使わないので、突然聞かれてもパッと出でこない人も多いんじゃないでしょうか?「CSS Cursors 」では下記のようなCSSで指定できるカーソルの一覧表が公開されています。

画像は一覧表の一部です。
全てのカーソルがInternet Explorer 4、Netscape 6以上のいずれかでサポートされています。またTESTのリンクにマウスカーソルをあわせるとブラウザでどう見えるのかを実際に表示してくれます。対応ブラウザまで表示してくれているのが嬉しいですね。
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WEBのインターフェイスで重要な要素の一つフッターその使い方は様々で単純にコピーライトをいれる場合もあればナビゲーションとして有効活用されている場合もあります。今日紹介するのはwordpressで作られた上手くフッターを活用している例を集めたエントリー「20 great WordPress Footer Designs for Inspiration」を紹介したいと思います。

Web Development & Design Tutorials – Nettuts+
主にナビゲーションに使われている例が多いのですが、その見せ方も様々です。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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常に新しい発想力が求められるデザイン業界。使う素材にもその年の傾向に合わせたテイストを取り込むことが、デザインに新鮮さを感じさせるポイントだと思います。そこで今回紹介するのが、今年のデザイン傾向に合わせて制作された、新しいテクスチャ素材を集めた「150+ Fresh High Quality Free Textures You Should Use In 2011」です。

(25 mix textures SET IV by ~Butterphil on deviantART)
写真やモチーフを利用した、グラフィカルなテクスチャ素材が多数紹介されています。中でも特に気になった物をピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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CSSとJavaScriptで作られた、動きのあるシンプルなドック型メニュー「Webber 2.0 Dock Menu」を紹介したいと思います。

こちらのメニューは透明のプレートが上から出てくるタイプのメニューで、使われている画像が透明なのでサイトに重なりができ、サイトに奥行きをあたえることができます。
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紙を素材として利用したテクスチャは、定番の種類の1つ。といっても、いろいろなタイプのものが配布されていますが、今回紹介するのはヴィンテージ調のフリー紙テクスチャを集めた「13 Free Vintage Paper Texture Packs」です。

Raw Paper Texture Pack by cloaks on DeviantArt
主に劣化した紙やクシャっとした質感の紙を素材として使用しテクスチャ化されており、アンティークなデザイン表現に合わせやすそうです。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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YouTubeが国内が問わず大人気で様々な動画が集まっている事から、そこの中から動画を紹介する事自体をコンテンツとしているWEBサイトやブログが多数存在します。
単純にリンクを教えてくれたり、埋め込んで紹介してくれる所もありますが、中には広告テキストリンクと絡めて紛らわしい表現をしている所も多々あります。そこで今回紹介するのはそんな紛らわしいリンクをYouTubeへのリンクかどうか一目で見分ける事を可能にするGreasemonkeyスクリプト「embed YouTube」を紹介したいと思います。
デザインにもう一つ質感を加えるときに、一つの手として、写真を古びた雰囲気に加工して、世界観を演出したり、現実味をなくしたりしますが、今回紹介するのはそんな補正を一瞬でかなえてくれる、ヴィンテージ&レトロな雰囲気をワンクリックで加工するphotoshopアクション集「40+ Vintage and Retro Photoshop Actions」です。

photoshop actions – 139 (8 actions)
ヴィンテージ、レトロといっても様々な表現があり、明るめのものから単色によったもの、色あせたものなどのアクションがまとめられています。今日はその中から幾つか紹介したいと思います。
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今回紹介するjavascript「Fireworks.js」はブラウザ上に花火を打ち上げるというものです。使い道はアニバーサリーぐらいと、あまり思い浮かばなかったのですが、覚えておけば何かしらに使えそうです。

オーソドックスな花火から、少し変わった花火までパラメーターを操作することで、様々な花火を作り出すことができます。サンプルのデモは「Fireworks.js: A DHTML fireworks effect」のページの「Fire」と言うボタンを押せば花火を
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制作に便利なフリーフォント。様々なタイプのフォントが日々公開されていますが、今日紹介するのは比較的最近公開された新しいフリーフォントの中からクオリティの高いフォントを厳選したエントリー「22 Fresh High-Quality Fonts for Your Designs」を紹介したいと思います。
様々なタイプのフォントがまとめられていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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