WEBデザインならではのエフェクトは、私たちの目を楽しませてくれたり、あっと驚かせてくれたりします。今回ご紹介する「WebGL Distortion Hover Effects | Codrops」は、WEBの中でもよく目にするホバーアクションのエフェクト集になります。

歪みの効果を与え、滑らかに動くスタイリッシュなホバーアクションです。
詳しくは以下
デザインの現場では、テクスチャ素材を利用する引き出しが多ければ多いほど、それだけデザインのクオリティも向上するのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、高解像度の岩石や石のテクスチャをまとめた「Freebies: 15 Ultra Hi-Res Rock Textures」です。

小さな石が集まってできた地層や、自然の壮大さを感じるスケールの大きな石まで、さまざまな石の姿を写しだした高解像度素材が公開されています。
詳しくは以下
WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
ベクターで使える便利なイラストレーターブラシ。アナログ感がプラスされ、表現の幅が劇的に広がりますが、今回紹介するのは、様々なフリーイラストレーターブラシを集めたエントリー「27 Sets of Useful and Free Adobe Illustrator Brushes」を紹介したいと思います。

Chalk Illustrator brushesCreative Commons Attribution-Noncommercial 3.0 License.
黒板に買いたいような表現を再現するブラシからインクを表現したものなどなど様々なタイプの表現が可能なイラストレーターブラシがまとめられています。今日はそのなかからいくつか気になったものを紹介したいと思います。
詳しくは以下
常に新しいタイプが登場し続けるフォント。トレンドを取り入れたデザイン性の高いものを求めて、アンテナを張っている方も多いと思います。そんなハイクオリティなフリーフォントを集めた「22 New Free Fonts for Designers」を今回は紹介します。
シンプルなテイストから、フォント自体がデザインされたものまで、いろいろな種類がまとめられています。
詳しくは以下
デザイン素材・種類として流行になっているものの一つとしてあげられるジオメトリック柄。いろいろなデザインシーンでよく見かけるため、使う際は他を差をつけてデザインしたいものです。今回はそんな時に参考にしたいジオメトリック柄のフリーテクスチャ&パターンまとめ「12 Free Geometric Textures & Patterns Sets For Your Design」を紹介したいと思います。

FREE!!! 5 Triangulation Mosaic backgrounds by mariannizmo on DeviantArt
定番ではあるけれど個性を感じさせるものを中心に、厳選された数ではありますが、活用しやすい・使ってみたいジオメトリック柄が揃っています。
詳しくは以下
webサイト上の仕様を自身ですべて開発するには時間やコストが必要であり、どうしても限界があることが多いと思います。今回はそんな時に参考にしたい、webサイトの動きや表現などのクオリティ向上を図るためのツールまとめ「50 CSS and JavaScript Tools, Frameworks and Libraries」を紹介したいと思います。

SassyFlags – Simple Sass Library for flags
CSSやJavaScriptなどのツール、非常に多彩な種類が紹介されており、サイトを今よりもっと魅力的に演出することができます。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
雰囲気を感じさせるデザイン制作に欠かせないグランジテクスチャですが、毎回デザインする度にグランジ素材から制作していては、制作時間がどんどん増えてしまいます。そんな中今回紹介するのが、グ表現力が高いグランジテクスチャをまとめた「25 Free Grunge Textures For Designers」です。

Hot Pink Industrial Grunge Texture
シックな雰囲気のテクスチャから印象的なテクスチャまで、さまざまなテイストの素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
写真補正から、グラフィック制作まで幅広い用途で利用されているphotoshop。多くの方が利用しているソフトだけに、素材やブラシ等も豊富で、質の高いものが数多くリリースされています。今日紹介するのは、そんなphotoshopで利用できる花火を簡単に再現できるphotoshopブラシセットを集めたエントリー「30 Brilliant Photoshop Fireworks Brushes」です。
あ
Firework Brushes by DoaC-Res – 8 firework brushes compatible with PS 7 and CS.
全部で30もの花火ブラシが公開されていますが、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
デザイナーには欠かせない存在となっているフォント。フリーで配布されているものにも非常にハイセンスなものが多く存在しています。そんな中今回は、最新のデザインフリーフォントまとめ「20 New Free Fonts for December 2014」を紹介したいと思います。

Aisling Serif Free Font « Freebies PSD
デザイン性の高いフリーフォントが20種、比較的新しく公開されたものを中心に紹介されています。
詳しくは以下