WEB制作ではスプリットスクリーンなどが極端な例ですが、中央線を軸に左右を大胆に振り分けて使う手法が流行の一つになっていますが、今日紹介するのは、異なるものではなく、一つのオブジェクトをミラーリングして表現できるライブラリ「Mirror Effect」です。

Mirror Effect | Demo 3 | Codrops
単純に全く同じものを出現させることもできますし、上記のように背景を切り分けて表示することもできます。いくつかのパターンが公開されていましたので以下からご覧ください。
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次世代の規格として注目されているCSS3。新しいブラウザではすでに対応していて、すでに利用しているという方もいらっしゃると思いますが、今回紹介するのは様々なCSS3ならではの処理を簡単に実現できるCSS3ジェネレーター「CSS3 Generator」です。

上記のようにものすごくシンプルなインターフェイスとなっていて、まずはCSS3で行ないたいデザイン処理を選びます。シャドウ、テキストシャドウ、線の外側に線など様々なデザイン処理が準備されています。
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テクスチャの中でも定番として、非常に便利に利用できるペーパーテクスチャ。そのまま使用するのはもちろん、他の素材と組み合わせたり、ニュアンス的にパーツに素材感を出すために加工したりと、いろいろな使い方ができます。そんなペーパーテクスチャが12種セットになった「12 Paper Textures」を今回は紹介したいと思います。

非常にシンプルで、ベーシックなタイプのペーパーテクスチャがまとめられています。
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女性らしい雰囲気やデザインを華やかに演出したい時に利用しやすい花のモチーフですが、繊細な表現が多い花の素材を自ら制作するのは大変。そんな中今回紹介するのが、さまざまな花のベクター素材が揃う「70+ Free Graphics: Vintage Vector Flowers and Floral Ornament Sets 」です。

Free Flower Design Vector | QVectors Free Vector Graphics
レトロな雰囲気が楽しめる素材から花の美しさが感じられる素材まで、さまざまな素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBデザインは国によって大きくその標準となるレイアウトが違いますが、日本国内の企業や個人のWEBを見る限り同じような定番的な作りというものがあったりします。定番も悪い事ではなく、行き着いた先に生まれたものなので、良いところもありますが、今日紹介するのはちょっと変わった実験的なWEBレイアウトを集めたエントリー「25 Websites with Creative and Unique Layouts」を紹介したいと思います。
全部で25個のWEBサイトが公開されていて、どれもクリエイティブでアイデアにあふれています。今日はその中からいくつか気になったWEBデザインをピックアップして紹介したいと思います。
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photoshopの写真加工技術は日々進化し、手軽かつ非常に幅広いバリエーションでの表現をすることができるようになりましたが、もっと簡単かつ手軽に作業をしたい時におすすめなまとめ「40 Time Saving Free Photoshop Actions For Vintage Effect」を、今回は紹介したいと思います。

(CoLoR effect 4.5 by `sa-cool on deviantART)
ヴィンテージな雰囲気の写真加工を登録するだけで簡単に行うことができるフリーのアクションが多数収録されています。気になったものを以下にピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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インターネット上から数多くのフリー素材がダウンロードできるようになっていることもあり、どの素材を選んでいいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回は、さまざまな種類の素材を厳選してまとめた「50 fantastic freebies for web designers, December 2014」を紹介したいと思います。

Menú despegable estilo acordeón | Accordion Menu
UIやフォント、ツールなど、たくさんある素材から利用活用度の高そうなものが選定され、紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイトからのお問い合わせや登録等を行う際に使用するフォーム。通常はあまり凝ったデザインが重視される場所ではありませんが、そこまでこだわりを見せることにより、サイト全体のクオリティも高めることができるのではないでしょうか?そこで今回紹介するのは、フォームにクリエイティブなデザイン性を+できる「9 Creative CSS Form Designs From Codepen」です。
見た目はもちろん、動きにも魅力をもたせたフォームサンプルが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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Photoshop形式のフリー素材は、高いデザインクオリティが表現されているだけでなく、特にweb関連のデザインに利用しやすいのも嬉しい要素の一つ。そんな中今回紹介するのは、UIデザインなどに活用できるPhotoshop素材まとめ「Free PSD Files: Download 28 UI/UX Design Photoshop PSD Graphics」です。

Vintage Vector Logos – GraphicsFuel
デザイン性の高いいろいろな種類のpsd形式素材がまとめられており、どれも使ってみたくなるものばかり。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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イラストツールとして使い勝手のよい“Procreate”。様々なテイストを演出することができるだけではなく、自作のブラシを使用することができるカスタム性の高さも人気の理由の一つ。今回はそんなProcreateで使用できるブラシ素材まとめ「Procreate Grain Brushes」をご紹介していきたいと思います。

粒子状のブラシに特化してまとめられており、独特な雰囲気をもつ素材がまとめられています。
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WordPressの管理画面のユーザーインターフェイスはタブ形式になっていて、分かりにくいとまでは行かないのですが、個人的には直観的に把握できない感じがします。そこで今回紹介するのは管理画面のメニューを分かりやすいドロップダウンメニューにしてくれる「Admin Drop Down Menus」です。

プラグインを多く導入していると設定などは特に横にメニューが広がってしまうと言ったこともこちらのプラグインを使う事で一つにまとまり見易くなります。デザイン的にもスッキリとまとまった感じがするので印象も良くなるかと思います。
1.「Admin Drop Down Menus」からプラグインをダウンロード
2.解凍後「advanced-admin-menus」のフォルダを「wp-content/plugins/」へアップロード
3.管理画面からプラグインを有効化
以上です。
ディフォルトのメニューも毎日使っていればメニューも違和感無く使えるようにはなりますが、毎日使うものだからこそ少しでも便利にしたいもの。WordPressのメニューにご不満な方は是非試してみてください。