WEB制作ではスプリットスクリーンなどが極端な例ですが、中央線を軸に左右を大胆に振り分けて使う手法が流行の一つになっていますが、今日紹介するのは、異なるものではなく、一つのオブジェクトをミラーリングして表現できるライブラリ「Mirror Effect」です。

Mirror Effect | Demo 3 | Codrops
単純に全く同じものを出現させることもできますし、上記のように背景を切り分けて表示することもできます。いくつかのパターンが公開されていましたので以下からご覧ください。
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デザインの印象を決定する、大きな要素フォント。利用するフォントによって、デザインは同じでも全くことなる印象をうけるなんてこともあり、フォント選びはデザイナーにとっては重要な作業の一つだと思います。今日紹介するのは、クリエイティブでデザインに役立つ、クオリティの高いフリーフォントを集めたエントリー「50 High Quality Fonts Every Designer Must Download」。
どちらかというとシンプルで洗練されたベーシックなものではなく、ちょっとデザイン寄りなフォントが中心に集められていました。今日はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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独特な濁りをもつ日本の伝統色。ビビットなカラーとはまた違った独特の魅力がありますが、今日紹介する「Japanese Traditional 24」はそんな日本の伝統色をあつめた立体感があるイラストレーターのグラフィックスタイルライブラリです。


現在上記の2種類公開されていて、立体のディテールが少し違います。落ち着いた雰囲気を創り出してくれそうなグラフィックスタイルだと思います。
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水彩イラストは、鮮やかな色合いと、柔らかなニュアンスをデザインにプラスしてくれる存在として、非常に魅力的です。今回はそんな、水彩イメージのアートワークセット「FlorArt Watercolor Kit」を紹介します。

まるで本当に水彩絵の具で塗ってあるかのようなクオリティの高いイラストレーションとなっています。
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女性らしいデザインを手がける際に良く利用される花柄素材。華やかで可愛らしい雰囲気が手軽に演出できるため、幅広いシーンで活躍しています。そんな中今回は、フォント自体に花柄があしらわれたフォント集「30 Free Pretty Designs of Flower Font」を紹介したいと思います。
可愛いらしさを演出できるデザインフォントから、エレガントな雰囲気のフォントまで、さまざまな種類が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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無料のベクター素材は沢山ありますが、その中で品質の良いものを探すには、どうしても時間がかかってしまうもの。そこで今回は、様々なトーンで制作された高品質の無料ベクター素材が30種まとめられた「30 Free Vector Graphics and Vector Elements」ご紹介します。

イラストやロゴ、UI設計に使えるアイコンなど、WEBデザインにも印刷物のデザインにも自由に使用できます。気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WordPressの管理画面から直接は行けませんが、WordPressの全オプションの値が表示され変更できるページが存在します。
それは「All Options(すべての設定)」と呼ばれ下記のURLを直接打ち込む事でページが表示されます。
http://(あなたのワードプレス設置のドメイン)/wp-admin/options.php
pingの送信先から記事の表示設定、プラグイン固有の設定等、名前の通り、ありとあらゆる設定項目がずらっーと並んでいて、表示、変更する事ができます。

完成されたページを少しづついじっていく時は逆に不便であまり必要ないかも知れませんが、新規でWordPressを導入したときや、サーバーを移転して設定するときは便利ページです。ただしシリアライズされたデータの変更は不可みたいでその部分は「SERIALIZED DATA」と文字ボックスに表示され、編集できないようになっています。
頻繁に使うページではないかも知れませんが覚えてくと便利かと思います。
via AOINA.COM
臨場感や雰囲気をより作ってくれる音楽。シーンにはまれば、どうということ無い動画も世界観をより感じさせるものになりますが、なかなか自分で作るのは敷居が高い。今日紹介するのは音が作れないというかたのために、フリーで利用できる音楽&演出素材を集めたサイト「Free Music & Sound Effects」です。

様々なバックグラウンドミュージックやサウンドエフェクトが公開されています。いくつか動画に併せてみた音源のサンプルが公開されていましたので下記にいくつか紹介したいと思います。
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Photoshopは様々なツールの中でも、より細かな表現が可能で、写真の加工はもちろんですが、その他にも多くの機能があります。今回紹介するのは、高解像度の葉っぱのPhotoshopブラシセット「Free High-Res Photoshop Brushes – Leaves」です。

10種類の葉っぱのPhotoshopブラシセットです。
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デザインシーンに欠かせないさまざまなテクスチャ素材。デザインのコンセプトによって、多種多様なテクスチャの利用が求められます。そんな中今回紹介するのが、さまざまな毛並みを表現できるファーテクスチャを集めた「35 High Quality Free Fur Texture Sets」です。

(Fur Texture pack 02 by ~kittytextures on deviantART)
動物の毛並みのリアルなテクスチャから、繊維質のユニークなテクスチャまで、さまざまなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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古い風合いの紙なんかは実に味があって、テクスチャとして質感をだすのには最適だと思います。今日紹介する「The Anatomy of a *Really* Old Book | BittBox」は本物の古書を切り取ってばらばらにして、スキャンしたテクスチャ用の高解像度のデータをダウンロードができるサイトです。

テクスチャ用に使われている古書は50年前のものらしくて、年月を重ねているだけあって、かなりあじのあるものになっています。今日は公開されている物の中からいくつか気になった部分を紹介したいと思います。
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