ロゴも策定されWEB業界では徐々に浸透しつつあるHTML5ですが、今までのHTMLでは表現できない、ものが多々、可能になっていて、クリエイティブの面、機能面でも期待されていますが、今日紹介するのはHTML5の機能を使った事例を集めたエントリー「12 Fun & Clever Examples of HTML5」です。
アニメーションを用いたものから、3D表現、ゲームなどなど、いままでFLASHなどでしか再現できなかったものがHTML5で描かれています。今日は其のナッからいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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背景素材として活躍するテクスチャや、複雑なグラフィック表現。完成されているものも便利ですが、時にはオリジナルで作成したいこともあるのではないでしょうか。今回はそんな時に参考したい、テクスチャ画像やグラフィック表現のPhotoshopチュートリアル「20 Free Texture Photoshop Tutorials」を紹介したいと思います。
Photoshopを使って、いろいろなテクスチャ表現の手法が紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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何かを伝えるとき、にユーザーにも分かりやすくデザイン的にも重要なのがアイコン。様々なシーンで利用するかと思いますが、今日紹介するのはどんなデザインの時にも、すんなり馴染んでくれそうなシンプルで使い勝手が良いフリーアイコンセット「bwpx.icns」です。
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アローやメール、エラーなど基本的な物はもちろんですが、全部で250個アイコンが収録されていますので、アイコン入れたいなぁなんて思うような項目はすべて網羅されている感じがします。WEB制作なんかにはかなり相性がよさそうです。
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国内外でも様々なサイトがフリーのテンプレートを配布していますが、今日紹介する「6 Free PSD/(X)HTML-Templates」はXHTMLのフリーテンプレートとソースファイルのPSDをセットになったファイルを紹介しているエントリーです。

Artificial Casting Template – live demo
全部で6つのPSD付きのXHTMLテンプレートが公開されていますが、今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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いままでのCSSで画像を使ってしかできなかった表現が、CSSのみで、できるようになった次世代のCSS3。実際にもう使われていたり、名前は広く知られていたりしますが、今回紹介するのはCSS3を活かしたボタンやメニューを集めたエントリー「12 Excellent CSS3 Button and Menu Techniques」です。
上記のようなCSS3の機能である、グラデーション、角アール、ドロップシャドウなどをうまく使った様々なボタンやメニューのデザインTipsがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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普段からPCを使っている人にとっては圧縮など常識の範囲内で、圧縮の形式に従ってソフトを選択し、解凍というような手順を自然に踏みますが、慣れていない人の中にはこのファイルどうやって解凍するか分からないそんな人もいるかと思います。そこで今回紹介するオンラインサービス「WobZIP 」はWEB上で圧縮ファイルを解凍してくれるという物です。
対応している拡張子は7z, ZIP, GZIP, BZIP2, TAR, RAR, CAB, ISO, ARJ, LZHCHM, Z, CPIO, RPM, DEB and NSISとかなり豊富でよほど特殊な圧縮形式でなければ対応してくれそうです。対応最大ファイルは100MBとなっております。
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利用方法は簡単で、ローカルから圧縮ファイルを選択して、wobzipのボタンを押すだけでOK万が一に備えて解凍したファイルにパスワードもかけることができます。
圧縮ソフトが手に入らない環境や新しいプログラムのインストールが安易にできない観光では重宝しそうなWEBサービスです。
photoshopを使った立体的で光沢感のあるボタンのチュートリアル「Creating A Glossy 3D Button」を紹介したいと思います。

ただ単に少し立体にしたと言う程度ではなく、光沢という質感もしっかりと表現されていて、クオリティの高いボタンになっています。
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サイトの製作中やコンテンツの準備中に表示されるcoming soon。NotFoundと同じく少しがっかりさせられてしまうページの一つではありますが、今回紹介するのは単にcoming soonと文字だけがはいっているのでは無く、少しアイデアをプラスしたクリエイティブなcoming soonを集めたエントリー「Beautiful Launching Soon pages」です。
いくつか紹介されていますが、今回はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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CNETJapanでも紹介されているMicrosoftが提供するオンラインマッシュアップツールが面白そうなので試してみました。このWEBツールはグラフィカルなインターフェース、かつノンコーディングでウェブサービスを組み合わせることができるそうです。

このサービスは2007年5月18日にプライベートアルファ版として発表され、これまで招待制で限定2000ユーザーが利用してきたものだそうだが、オープンベータ版として公開され、今はWINDOWS LIVE IDを取得すれば誰でも利用可能です。
「Popfly」を使えばプログラミングの素人でも、レゴブロックを積み上げていく要領で自分のアイデアを形にすることができるとありましたので早速プログラミングの素人が試してきました。
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まだまだ対応ブラウザの問題から、コーポレートサイトなどでは導入が難しいCSSですが、スマートフォンなど環境が整ってきたこともあり、利用し始めているという方も多いと思います。今日紹介するのは、角アール、シャドウなどCSS3を利用した表現を簡単に実装できるCSS UIフレームワーク「CSS3 Button UI」です。

予め、CSSが設定されており、簡単なクラスを割り当てるだけで、CSS3をのボタンを再現することができます。
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コードの呼び出し例は以下のとおり。

上記は画像で貼り付けてありますが、マウスオーバーの処理もセットされていて、実用的に利用できそうです。その他にも角アールのものや文字の前に画像を表示させるものなどがセットされています。その他のデモは配布元の「CSS3 Button UI」からご覧ください。ボタンはCSS3でとお考えの方は是非どうぞ。