デザイナーは時にリアルなグラフィックを求められることもありますが、いちから作るのは時間も手間もかかるもの。今回はそんな時に、こんなグラフィックコレクションがあったら助かる、といったアイテムがまとまった、フリーグラフィック素材まとめ「A Worth Checking Out Collection Of Free Graphics Files for Designers」の紹介です。

Free PSD : Creative Horizontal CV Resume Template PSD by PSD Freebies – Dribbble
リアルなグラフィックのアイテムはモックアップにも使用できる優れもの。気になったものをいくつかピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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HTMLとCSSで作るドロップダウン式やアコーディオン形式のインターフェイスを備えたメニューが簡単に生成できるジェネレーターが今回紹介する「MyCSSMenu」です。

生成の仕方は簡単で、マジは右側に表示されているメニューからベースとなるメニューを選びます。ベースとなるメニューは全部で22個の登録されていて、横、縦と大きく分けると2種類のメニューがあり、様々なデザインが登録されています。ベースが決定したら、右下の「Customize Menu」のボタンをクリックするとカスタマイズすることができます。
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PCの前と言う変わらない景色の中で仕事をしているとデスクトップの壁紙を変えるのが、良い気分転換になったりもします。今日紹介するのはインスピレーションを得るためにも使えるクオリティの高い、クリエイティブなフリー壁紙を紹介しているエントリー「30 cool wallpapers for designers」です。
写真合成から、ベクターデータのグラフィックまでデザインの手法は様々で、バリエーション豊かな壁紙が全部で30紹介されています。今日はその中から気になったモノをいくつか紹介したいと思います。
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さまざまなデザインシーン、特にwebデザインなどで非常に多く使用する機会の多いアイコンは、バリエーションがいくつあってもありがたいもの。そんな中今回紹介するのは、シンプルな矢印アイコンセット「Matte Blue And White Square Icons Arrows」です。
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白地をベースに青や赤、紫色などでいろんな形・種類の矢印が描かれたのアイコンが数多く収録されています。
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WEB2.0的なデザインとして普及した鏡面画像処理。photoshopを初めとした画像編集ソフトを使わなくても、あらゆるところで簡単に実現できるサービスが存在しますが、今日紹介する「Wet Floor Maker」はそんなサービスの中でもかなり細かい所まで設定できる鏡面画像ジェネレーターです。

320×240と生成できる画像サイズが制限されている物の、カメラの高さやアングル、鏡面の透明度など細かい指定が可能です。
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10月になると日本でも、ハロウィン関係のイベントが各地で開催され、それに伴うデザインもいろんなシーンで登場することが多いのではないでしょうか?今回はそんなデザインを作る時に使用したい、水彩タッチのベクターパターン集「Freebie: 10 Vector Halloween Patterns」を紹介したいと思います。

ハロウィンをテーマとした、水彩で描いたベクター形式のパターンが10種ダウンロードできるようになっています。
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様々な表現を簡単にしてくれるphotoshopブラシ。様々なphotoshopブラシが公開されていますが、今回紹介するのは割れたガラスを表現するphotoshopブラシ「High-Res Photoshop Brushes for Creating Broken Glass Effect」です。

上記の通り、14個のひび割れたガラスのブラシがセットになっています。割れ方もそれぞれで、弾痕みたいなものから、派手に割られたものまで、様々なものが公開されています。
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注目を惹いたり、場所を示したりとデザインする上でかなりの頻度で利用する矢印。今日はそんな矢印のベクターデータを集めた素材集「56 Professional Free Arrow symbol & icons」を紹介したいと思います。
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この素材集はスタンダードな矢印からアイコンチックな矢印まで幅広く収録されていて、AIファイル( Illustrator 8.0)、PDFと2種類の形式で収録されており、ベクターデータで配布されていますのでデザインしている方には非常に使い勝手が良い素材種です。
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