セキュリティのかかったwebサイトや管理ページ、またユーザーがサイト登録する際に入力するフォームにデザイン性を求めることで、サイトのクオリティはより高まるのではないでしょうか?今回はそんなシーンにおすすめ、デザイン性のあるログイン・登録フォームpsd「20 Login & Registration Form Free PSDs」を紹介したいと思います。
どうしてもシンプルになりがちなフォームにデザインを加えたpsd形式の素材がまとめられています。
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立体的で少し光沢感のあるクオリティの高いアイコンの素材をベクターデータで公開しているのが今回紹介する「90 Free Vector Icons Set」です。こちらは前回「車のベクター素材の決定版!6000車種のベクターデータを収録した「6000 vector Cars」」と言う記事で紹介した、車の立面図のベクターデータを制作した方と同じ制作者さんです。

90 Free Vector Icons Setから一部抜粋
アイコンイメージは「工事中」「カレンダー」「虫眼鏡」などなどWEBやIT系に使えそうな物を中心に90種類物アイコンセットがフリーで公開されています。
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先日Adobe Illustratorの基礎の部分を中心にしたチュートリアルを「Illustratorの基本チュートリアルを200個以上集めた「Illustrator Tutorials」」と言う記事でお伝えしましたが、今日紹介するチュートリアルよりもさらに先を行くチュートリアルを集めた「Adobe Illustrator Tutorials – Best Of」です。

キャラクターからグラフィックス、立体的なアートワークまで様々なチュートリアルが公開されています。今回のチュートリアル集はデザインを仕事にしている方でも十分に参考になるレベルの物だと思います。今日はその中からいくつか気になるものをピックアップして紹介したいと思います。
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HTML5とJSの組合せでWEB上でできるとこは格段に広がり、様々な実験的なコンテンツが世界では展開されていますが、今日紹介するのはアイデア次第で面白いプロモーションに使えそうなHTML5とJSで動画に画像をWEB上で合成する「JavaScript Face Detection + Canvas + Video = HTML5 Glasses!」です。

こちらはHTML5で再生されているビデオにCanvasを利用して、ビデオに追従するエレメントを表示させるというものです。
実際どんなものか動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下から
ユーザーが撮影した動画に対してなにかを合成したり、動画コンテンツに合成する絵を分けてコンテンツを変化させたり、様々な事ができそうな技術だと思います。
「Library」にソースコードや実装方法などが公開されています。気になる方は是非チャレンジを。
フリーで配布されている素材には、いろいろな種類が存在しており、中でもデザイン性のあるパターンやモチーフはそのままデザインに使うことができて便利です。そんな中今回紹介するのは、56アルファベットが揃ったモノグラムモチーフ「56 Awesome Vector Monograms」です。

A-Zのアルファベットがモノグラムモチーフで展開された、アイデア次第でいろいろな使い方ができそうなフリー素材となっています。
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デザインをする際に欠かせない素材の一つにもなっているフォント。使い勝手の良いシンプルなタイプ、フォントだけで個性を演出できるものなどいろいろなタイプが存在していますが、今回はデザイン性の高い最新のフリーフォント集「New Free Fonts for 2016」を紹介したいと思います。

デザインに使用するだけで、クオリティを高めることができるフォントが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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アナログな表現と言うのは、デジタル化が進んでいる現在でも求められる部分があって、手書きの質感や雰囲気がデザインのアクセントや世界を作る上で重要となりうる場合もあります。今日紹介する「22 Free High Quality Doodle Photoshop Brushes Set」はイタズラ書きの表現を可能にしてくれるフリーphotoshopブラシセットを集めたエントリーです。
全部で22個のphotoshopブラシが公開されて、今日はその中からいくつか気になったphotoshopブラシセットを紹介したいと思います。
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デザインに質感を与えてくれるグランジ素材。その使いやすさからフォントからテクスチャまで様々な素材が日々公開されていますが。今日紹介するのはグランジのテクスチャを表現してくれるphotoshopブラシ「15 High-Res Grungy Texturing Photoshop Brushes」です。

全部で15種類の高解像のグランジテクスチャブラシがセットになっていますが、その中からいくつかピックアップして下記に紹介したいと思います。
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サイトの個性を出すためにもfaviconは重要な要素の一つです。通常WordPressでfaviconは表示させるには使っているテーマのheader.phpの部分にコードを記述すれば良いのですが、これではテーマを変えた時にまたfaviconの設定をしてあげなくてはいけません。
そこで今日はこの面倒な作業をなくすためのfavicon関連のプラグイン「Favicon Head」を紹介したいと思います。
1.Timblogからプラグインをダウンロード
2.ダウンロードしてきた「favicon-head.php」を「 wp-content/plugins/」へアップロード
3.「favicon-head」プラグインの有効化
4.管理画面 > [各種設定] > [favicon-head]でfaviconの位置を指定
以上です。
管理人はなぜか通常のヘッダにコードを挿入する方法が上手く行かなくてfaviconの表示をプラグインに頼ってしまいました。テーマをあまり変えない人には使い道が無いかもしれませんが、テーマを頻繁に変える方にはとってもお勧めなプラグインになっています。
ディスプレイ領域が多様化し、対応する最小解像度次第では、背景部分が大きく見えることも多く、背景のデザインがWEBサイト構築に置いても、印象を決定づける大きな要素の一つになりつつありますが、今日紹介するのは一枚でクリエイティブ感を演出するブラー背景素材をまとめたエントリー「Useful Blurred Background Resources」です。
こちらは、雰囲気のある光がボケたような表現の背景素材をまとめたエントリーです。いくつか紹介されていますが、今日はその中から幾つかきになったものをピックアップして紹介したいと思います。
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12 Blurred Backgrounds
1600×1200のjpgで背景素材が12枚まとまっています。落ち着いた感じの光です。

Blurred Landscape Images
こちらは光ではなくて、写真をぼかしたもの。背景に置くことで遠近感も演出できます。

Light Kit Ps
様々なひかりの演出の写真セット。

上記の他にも様々なボケが効いた背景素材がまとめられています。サイトの印象をガラリと変えてみたいという方は是非どうぞ。
A Handy Collection Of Useful Blurred Backgrounds Resources | DesignWoop