デザイン制作に便利に利用できる素材の中でも特にベクター素材は、カラーやパスの可変が可能なので、特にグラフィックデザインで使用する際には重宝します。今回はそんなシーンに備え是非ストックしてほしい、水の飛び散りやインクの跳ね感を表現できる、スプラッター調ベクター素材「20 Free Awesome Splatters Vectors」を紹介したいと思います。
どれも単調な表現ではなく、飛び散り感をリアルに描くことができるスプラッター調素材が集められています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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A・B・Cといったようなアルファベットや、日本語のひらがななどではなく、イラストが各文字として割り当てられた「Dingbat Fonts」をまとめた「A Collection of Free Dingbat Fonts」を、今回は紹介したいと思います。

(AnimaliaScissored dingbat | UrbanFonts.com)
モノクロのさまざまなテーマのイラストフォントがいくつも紹介されています。気になったものをまとめてみましたので、以下よりご覧ください。
紙などのアナログな雰囲気を演出できるテクスチャは、デザイン制作になくてはならないツール。そこで今回紹介するのが、さまざまな質感を表現できるペーパーテクスチャまとめ「30 Sets of Free High Quality Lined Paper Texture」です。

Notebook by ~origin-missing on deviantART
ルーズリーフから方眼紙まで、さまざまな種類の紙が網羅されたテクスチャまとめとなっています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイト制作に欠かせないボタンなどのUI素材。フリーで利用できるパーツ素材が多数発表されており、活用しているという方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、デザイン性が高く利用しやすいPhotoshop素材を集めた「55 Brilliant Free Pixel Perfect PSDs」です。

(tutegate™ | Motion graphics and design blog » Neat sliders)
ボタンセットからアイコンまで、さまざまな素材が紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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物事の流れを説明する際に非常に分かりやすいのが、時系列で整理された情報。タイムラインは時間の流れを感じることができ、どういった順番でなにがなされたのかはっきりとわかります。今日紹介するのはそんなタイムラインをjQueryで実現してくれるプラグイン「jQuery Timelinr」です。

プラグインは非常にシンプルで、簡単に実装することが可能です。
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WEB上で利用するにはまずjQueryとjquery.timelinr-0.9.jsの2つのjsを読み込ませます。その後以下のjavascriptを記述すれば準備は完了です。

指定したdivタグないのリストがタイムラインとなります。こまかな調整は記述するjavascriptでオプションの値を指定することで調整が可能です。大きなところでは、縦に順に追っていくタイプのタイムラインと横に追っていくタイプのタイムラインをオプションで選択ができます。
簡単に実装できますし、限定的にはなりますが、便利に使えそうなjQueryプラグインだと思います。
ブログのサイドバーにFlickr写真を読み込むサービスはWEB上で多々展開されていますが、今回紹介するのはFlickr写真の読み込みを行なってくれるWordPressプラグイン「FlickrRSS」です。
プラグインの名前の通りRSSから写真を取得しているみたいなので、ランダムで表示などはできず、新着順に表示されますが、目的に合致さえすればシンプルでかなり使えるプラグインかと思います。
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レイアウトではあまり使わなくなってきましたが、データの一覧などを見せる時の表作りには非常に力を発揮してくれるテーブルですが、今日紹介するのはそんなテーブルにJQueryを使って機能拡張したテーブルを集めたエントリー「10 Best jQuery Plugins for working with Tables」を紹介したいと思います。
ソート可能なテーブルやツリー式のテーブルまで様々なテーブルを使ったサンプルが紹介されています。今日はその中からいくつか気になった物を紹介したいと思います。
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