IEのサポートも縮小され、少しづつではありますが、制作の現場もアニメーションやエフェクトに対して積極的になってきました。本日紹介するのはdivもタブもチェックボックスも回転のエフェクトを与えることができる「TURNBOX.js」です。

こちらは様々な要素に対して、回転のエフェクトを与えることが可能となっております。例えばON/OFFのトグルだったり、アップロードだったりダイアログだったり、div自身にも与えることができるため、ページ全体を切り替えるようにした使い方も可能です。
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世界中で利用されているCMSの一つ、Wordpress。デザイン性の高い、無料で利用できるテーマ。その魅力の一つですが、今日はそのテーマの中から2012年にリリースされたミニマムなWordpressテーマを集めたエントリー「30 Free Minimal Responsive WordPress Themes from 2012」を紹介したいと思います。
厳選されたミニマムなテーマが全部で30個まとめられていましたが、今日はその中からいくつか気になったテーマをピックアップして紹介したいと思います。
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自身で使っているPCにはphotoshopがインストールしてあり、ブログに載せる画像の補正やリサイズはすべてphotoshopで行なっています。しかしphotoshopは高価なものであまり一般のPCに標準でインストールされているものではないので出先で使用するのは困難な場合が多いです。そこで今回紹介するのはオンラインで無料で使えるPhotoshopライクな無料ツール「Splashup」です。

かなりphotoshopに近いインターフェイスでログインや面倒な手続き無しで利用できるため出先や等でちょっとした画像修正をする時に力を発揮してくれます。
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デザインのフィードバックをクライアントからもらう際、動きの部分も形にすることもできれば、確認の行程を少しは減らすことができるはず。そんな悩みを解決してくれるSketchプラグイン「mirr.io」を今回はご紹介していきたいと思います。

Skecthで制作したデザインを簡単に共有可能なプロトタイプに変えてくれる便利なツールがバージョンアップ。さらに有効に使うことができるようになっています。
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デザイン性のあるフォントを利用するだけで、制作物のクオリティはグッと高まっていくと思います。今回はそんな時にぜひ参考にしたい、クリエイティブな見た目が魅力なフリーフォントまとめ「22 New Modern Free Fonts for Designers」を紹介したいと思います。
22種というフリーフォントがピックアップされており、どれも非常にデザイン性の高いものばかり。気になったものをまとめましたので、以下よりご覧ください。
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ブログを運営していたり、WEBを運営したりしているとYouTubeの貼付けタグにお世話になる機会も多いかと思います。WordPressやMovabletypeを始めとする多くのブログツールは「XHTML 1.0」が利用されていますが、実はYouTubeの貼付けタグは「XHTML 1.0」準拠していないそうでW3Cを気にされている方にとっては以前からちょっと話題になっていました。
現状のYouTube貼付タグで「XHTML 1.0」に準拠していない所は以下の通り
* `&rel` は不明な実体参照です。
* 空要素タグは <param /> と書くようにしましょう
* <embed> は Mozilla、MSIE または doti 用のタグです。
* </embed> は Mozilla または MSIE 用のタグです。
* <object> には等価な内容を書くようにしましょう。
手動でも修正できますが、YouTubeを利用するたびに書き直すのは非常に面倒。そこで今回紹介するのはその貼付けタグを自動的に最適化し、XHTML validの状態にしてくれるGreasemonkeyスクリプト「YouTube better embed」です。
変換等の面倒な作業は必要なくインストールするだけで、自動的に変換してくれるのでとても便利です。「XHTML 1.0」準拠にこだわってブログを書いている方はとても便利なスクリプトだと思います。
※このツールを使用するにはfirefoxにGreasemonkeyがインストールされている必要があります。
明けましておめでとうございます。2015年未年、気持ちを新しく切り替え、新年を迎えることができました。
2014年は、仕事面では新しいことがスタートしたり、新しい出会いなどもあったり、とても充実した一年となりました。Designdevelopも、いろいろなジャンルの記事を取り上げることにより日々変化し、そして少しずつですが成長を遂げているのではないかと感じております。どんどんとフリーで使用できる素材が増え、さらにクオリティが高まるなど、デザイナーを始めとするクリエイターにとっては嬉しいことばかり。そんなクリエイターの方たちにより支持されるブログとなるよう、さらに努力を続けていきたいと思っております。
今年はもっと充実した内容を皆様にお届けできるように執筆していけたら、また今後さらなる飛躍を遂げるため、気持ちを新たに今よりももっと進歩できるように、努力をしてまいりたいと思います。本年もDesigndevelopをどうぞよろしくお願い申し上げます。
使いやすさや分かりやすさが重要なWebサイトはデザインだけではなく、一つひとつのアクションにもこだわって作られています。そんな中今回は、ユニークなアニメーションアンダーライン「10 Unique Animated Underline Text Effects with CSS」を紹介したいと思います。
アンダーラインといってもその種類は様々。さまざまなアニメーションパターンがまとめられています。いくつか紹介されている中から気になったものをピックアップしてみました。
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国内でもユーザーが増え続け、プロモーションでも数多くの企業が活用しているInstagram。先日のアップデートやAPIの改訂など開発側にも大きな話題を振りまいていますが、今回紹介するのは企画書に使えるInstagramのUIを再現できる「Instagram UI Kit」です。

こちらはiOS9・アップデート後のユーザーインターフェイスを再現しており、最新の画面を利用することが可能です。
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難解で分かりにくいデータや解説を分かりやすくするのもデザインやクリエイティブの力ですが、今日紹介するのは複雑な情報や、多岐にまたがる情報をクリエイティブの力で分かりやすくしているクリエイティブな図解を集めたデザイン集「40 Useful and Creative Infographics」を紹介したいと思います。
コーヒーショップのメニューからビールの飲まれているマップ、人体と車のエネルギー消費を比べる図解などなど、様々な図解が例としてあげられています。今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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