数年前まで、UIデザインはPhotoshopとSketchを中心に行われていましたが、2017年に正式リリースをしたAdode XDが着実にアップデートを重ね、新たなUIデザインツールとして頭角を表してきています。今回は、WEBやUIデザインに役立つ、Adobe XDのUIキットを20種をまとめた「20 Free Adobe XD UI Kits for Web & Mobile App Designers」をご紹介します。

Free Adobe XD Collaboration App by Edwin Delgado – Dribbble
どのキットも、無料で利用できるので、チェックしておくと重宝してくれそうです。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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フリーで配布されているUIを使用することで、デザインクオリティを格段にアップさせることができます。今回はそんなデザインクオリティの高さが魅力の、フリーモバイルUIキットまとめ「20 Free Mobile UI Kits for iOS & Android」を紹介したいと思います。
非常にデザイン性の高いUIキットがリストアップされています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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今や、サイトデザインはPC版だけでなく、モバイルにも対応したサイト設計が必須となっています。今回はそんな時に参考にしたい、フリーUIキットを集めた「30 Free Mobile UI Kits Every Designer Should Have」を紹介したいと思います。

Planner & Meteo UI Kit for iPhone
デザイン性の高い、さまざまなテーマのフリーUIキットがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイトやモバイルサイトを制作する際、全体の構成を決めるために、ワイヤーフレームを使って設計をすることも多いと思います。今回はそんなワイヤー制作に活用できるテンプレート「20 Free Web and Mobile Wireframe Templates」を紹介します。

(Anthony Aubertin @Noxdzine – iPhone wireframe ui set)
いろいろなテイストのワイヤーフレームテンプレートがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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スマートフォンデザインのモックアップ、web制作の企画・設計などを行う時、一からパーツのデザインを行っていると時間と手間がかかってしまうもの。今回はそんなシーンに活躍してくれるPSD UIキット「Web and Mobile UI Kits with PSD Files for Designers」を紹介したいと思います。

(Dribbble – Flat UI kit /.PSD Freebie/ by George Vasyagin)
さまざまな箇所に使える多彩な種類のPSDファイルが多数紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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Designdevelopでは今まで様々なCSSテクニックをお伝えしてきましたが、今日紹介する「22 CSS Button Styling Tutorials and Techniques」はボタンのデザインに特化したテクニック集です。

Beautiful CSS buttons with icon set
立体的なボタンから、角丸はもちろん影がついたものなどなどCSSで作る手のこんだボタンのテップスやチュートリアルが収録されています。今日はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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WEBデザインを制作される際に、photoshopを利用してデザインを制作するという方も多いと思いますが、今回紹介するのは成果物のPSDファイルとチュートリアルがセットになったエントリーをまとめた、PSDで学ぶWEBデザイン「Modern UI and Layout Tutorials for Photoshop」です。

Clean Web Layout with the 960 Grid
チュートリアルだけではどうしても分かりにくかった部分が,完成後のPSDも併せてみることで、作り方や構造を直接学ぶことができます。今日は紹介されているものの中からいくつか気になったモノをピックアップして紹介したいと思います。
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名刺と言えばかっちりとしたデザインが多いように感じます。もう少し柔らかい印象を与えてくれるものがあれば、というシーンもあるはず。そんな方におすすめの「Free Floral Business Cards Collection」をご紹介していきたいと思います。

お花をあしらった可愛らしいデザインが魅力的な名刺テンプレートがダウンロードできるまとめになっています。
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グラフィック、CG合成、WEBサイトなどのクリエイティブワークには、テクスチャなどの素材を利用することが多いと思いますが、撮影することができなかったり、インターネット上の膨大な素材の中から、イメージに合った一枚を見つけるというのはなかなか難しいものです。そんな中今回は、レンガやタイルなどの壁面テクスチャがセットになった「6 Free Wall Textures for Your Designs」を紹介したいと思います。

レンガや石畳など石が素材となっている壁面テキスチャの6枚セットとなっています。
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軽量で非常に高機能なjavascriptプラグイン。豊富な機能に加えて、デザイナーでも何とかわかる範囲の言語として最近さらに人気を集めていますが、今回紹介するのは最新の使えるjQueryプラグインを集めた「25 Amazing and Fresh jQuery Plugins」というエントリー。
最近リリーされた使えるjQueryプラグインが集められています。様々な機能のものがありますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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常に最新のデザインのものが発表され続けているフリーフォント。デザイン性の高いものも非常に多く、日々チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、最新のデザイン性の高いフリーフォントを集めた「50 Best Free Fonts Of 2015」です。
非常に魅力的なデザインのフォントが多数ピックアップされ、まとめられています。気になったものを以下で紹介しておりますので、まずは御覧ください。
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レトロやカントリー調などの昔懐かしい雰囲気のデザイン。写真だけでなく、使用するパーツやフォントのデザインにもこだわりたいものです。今回ご紹介するのは、そんなデザインをする際に役立つヴィンテージなフォントをまとめた「20 Free Vintage Fonts for Graphic Designers」です。

Free Vintage Fonts | Fonts | Graphic Design Junction
使うだけでそれっぽく仕上がる雰囲気のあるフォントが20種類紹介されています。その中から幾つかおすすめのフォントをピックアップしましたので、ご覧ください。
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季節はもうすぐクリスマス。ちょうどクリスマスイベント向けのデザインを制作しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は流行のフラットデザインで作られたクリスマスの可愛いアイコンセットのまとめてみました。

Flat Christmas Icon Set – DryIcons
白抜きの主張しすぎないものからカラフルなわくわくするものまで、さまざまなシーンで使えるアイコンが揃っています。
Flat Christmas Icon Set (PSD) | Psdblast
フラットデザインを取り入れながらも、ポップな仕上がりのアイコン。クリスマスの楽しさを効果的に伝えられそうです。

16 Colorful Flat Christmas Icons ~ Icons on Creative Market
斜めの影をプラスしたロングシャドーのアイコン。単調になりすぎないので、デザインにアクセントを与えてくれます。

Flat Christmas Iconset (14 icons) | Christmas Webmaster
とてもシンプルなのでデザインバランスを崩すことなく、クリスマスを演出することができるのではないでしょうか。

フラットデザインはシンプルさ故に淡白になりがちですが、今回のアイコンを活用すれば、ひと味違った華やかなデザインに仕上げることができそうですね。
WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop