最近では、WEBサイト制作にあたって一つ重要な項目の一つにもなってきているすでに多くの現場で対応が求められていると思いますが、そんなスマートフォン向けのWEBサイトを構築する上でのテクニックがまとめられた書籍、「iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門」をアスキーメディアワークスさんに献本して頂きましたので紹介したいと思います。

構築的な部分以外にも序章で、スマートフォンのブラウザならではの制限や仕様などが詳しく開設されていて、サイトを制作する上で、必要な知識から、実際の構築まで幅広く網羅されています。
詳しくは以下
デザイン制作に便利に利用できる素材にはいろんな種類が存在し、シーンや目的に合わせて探し使い分けていると思います。そんな中今回紹介するのは、さまざまなデザインシーンに対応した最新素材まとめ「50 Free Resources for Web Designers from August 2014」です。

Redlight – Complete Friendly User Interface – 365psd
UI、フォント、ブラシ、アイコンといった、多彩な種類の素材がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
詳しくは以下
デザインする上で、一から作る手間を大幅に短縮してくれるベクターデータや素材たち、うまく使えば非常に便利で作業時間も大幅に短縮できます。今日紹介する「Dezignus.com」は様々なジャンルのベクターデータや素材を紹介しているblogです。

ベクターデータのクリップアートからphotoshopのpsd素材、アイコンと様々な種類のデータが集められています。いくつか下記にピックアップしてみたのでご覧ください。
詳しくは以下
サイトの個性を出すためにもfaviconは重要な要素の一つです。通常WordPressでfaviconは表示させるには使っているテーマのheader.phpの部分にコードを記述すれば良いのですが、これではテーマを変えた時にまたfaviconの設定をしてあげなくてはいけません。
そこで今日はこの面倒な作業をなくすためのfavicon関連のプラグイン「Favicon Head」を紹介したいと思います。
1.Timblogからプラグインをダウンロード
2.ダウンロードしてきた「favicon-head.php」を「 wp-content/plugins/」へアップロード
3.「favicon-head」プラグインの有効化
4.管理画面 > [各種設定] > [favicon-head]でfaviconの位置を指定
以上です。
管理人はなぜか通常のヘッダにコードを挿入する方法が上手く行かなくてfaviconの表示をプラグインに頼ってしまいました。テーマをあまり変えない人には使い道が無いかもしれませんが、テーマを頻繁に変える方にはとってもお勧めなプラグインになっています。
汎用性のあるシルエットデータ。使い方次第で様々なツールに使えます。今日紹介するのは動物から昆虫まで様々なシルエットベクターデータを集めた「Animal Silhouettes in Vector Format」です。

Vector Birds – Vector Birds
沢山のベクターデータが公開されていますが、今回は気になったベクターデータをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
デザインに奥行きをプラスできるようなPhotohsopブラシは、クリエイティブワークに利用している方も多いと思います。そんな中今回は、さまざまな表現が可能になる、ハイクオリティなPhotoshopブラシをまとめた「45 High Quality Photoshop Brushes for Designers」を紹介したいと思います。

(MOON BRUSHES for PS7 v.2 by ~KeepWaiting on deviantART)
月やビル群などのアイテムを表現できるブラシや、絵の具の跳ねや水面の質感を感じられるものなど、45種類ものブラシが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
自身の分身として表示されるアバター。皆様は何を設定されているでしょうか?ソーシャルメディアが広く利用され様々な種類がある今アバターもデザインダミーとして制作しなくては行けないなんてことも増えてきたと思います。今日紹介するのはフォーマルからアニマルまでフリーで利用できるベクターアバター「Avatar vector collection」です。

「Avatar vector collection」はベクターで制作された全54種類ものアバターがまとまっており配布されているものです。人間が42種類、動物が12種類収録されています。収録されている全アバターは以下からご覧ください。
詳しくは以下
現在、主流となっているフラット系のwebデザイン。シンプルなだけに、色使いや全体のバランス、サイト全体の構成などが、とても重要な要素となってきます。今回はそんなフラット系デザインを制作する際の参考にしたいwebまとめサイト「Flat UI Design」を紹介したいと思います。

現在公開されている海外のwebサイトの中で、フラットデザインを取り入れたものが多数まとめられています。気になったサイトをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
以前Designdevelopではローディングアニメーションが簡単に生成できるWEBサービスを「99個のサンプルからローディングgifアニメーションが簡単に作れる「Load Info – gif generator」」と言う形で紹介しましたが、今回紹介するのはフリーでつかえるローディングGIFアニメアイコンをまとめて配布しているエントリー「120+ Free Ajax Activity Indicator Gif Icons」です。

シンプルな物から、極小の物まで様々なローディングアニメーションが公開されています。アニメアイコンはGIFアニメで貼り付けられていますので、動きを確認しながらダウンロードすることができるようになっています。
詳しくは以下
WEBサイトのユーザーインターフェイスの中で最も重要な要素の一つボタン。主にユーザーがページ遷移や情報を取得する時に利用するため利用されます。よく目にする部分だけに、ここの動きやクリエイティブはWEBサイトのクオリティを決定づける要素の一つだと思います。今日紹介するのはコピー&ペーストで気軽にクリエイティブなCSSボタンが設置できる「bttn.css」です。

このbttn.cssでは様々な大きさ・色・動きがセットされており、どのボタンも簡単に実装することが可能です。
詳しくは以下

登録さているボタンは全部で15種類。どれもシンプルでマウスオーバーでそれぞれのボタンにあったアクションが展開されるようになっています。色ベタのものと罫線で表現されたものと絞り込んで探すことも可能です。
カスタマイズできる項目としてはカラー6種類、サイズが4種類となっています。シンプルでしかもCSSだけで制作されているので非常に使い勝手が良いと思います。ボタンデザイン・アクションで迷っている方は是非どうぞ。
WEBサイトでも頻繁に利用されるモーダルウィンドウ。詳しく情報を表示したり、アラート的に利用したり、コンタクトフォームなどで利用したりなど様々な使い方が可能ですが、今回紹介するのはレスポンシブで小気味の良いアニメーションが特徴的なモーダル「IZIMODAL」です。

モーダルウィンドウとしての機能は一般的なものですが、モーダル内のオブジェクトが細かく動作しクオリティが高い印象を与えてくれるモーダルウィンドウです。
詳しくは以下