デザインに置いて色は非常に重要な要素の一つで、その配色でデザイン全体のイメージが左右されるほど。それだけに配色というのは難しい決定頁の一つでもあります。今日紹介するのはそんな難しい配色の手助けをしてくれる、感情・ターゲットなど様々切り口から配色を提案してくれる配色ツール「Culrs 」です。

「Culrs」は左側のメニューからEmotions、Target Audience、Type of productsなど選択でき、そこからさらに細分化された項目での色彩パターンを提示してくれます。いくつか試してみましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
さまざまな種類のベクター素材がネット上で配布されており、常に新しいものを探している方も多いかと思います。そんな中今回は、デザインに手描きのテイストを加えたい時におすすめ、ヴィンテージ風の小さな手書きイラストレーションセット「Illusion Hand-Drawn Collection」をご紹介します。

アンティークでラフな雰囲気のイラストレーションがセットでダウンロードできるようになっています。
詳しくは以下
Photoshopの機能として重宝されているブラシ機能。手軽に難しいグラフィックを表現できるため、日々活用されている方も多いと思います。今回はそんなブラシのコレクションに加えたい、デザインに手軽に加工表現ができる Photoshopbrushまとめ「40 High-Resolution and Free Photoshop Brushes」を紹介します。

Free PSD Goodies and Mockups for Designers: FREE HI-RES SMOKE PHOTOSHOP BRUSHES
さまざまな種類のブラシが紹介されており、どれもハイクオリティで使ってみたくなるものばかり。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
いろいろな加工技術が集約されたPhotoshop。実にさまざまな表現が可能ですが、どうやって機能を使ったら良いか分からないことも多いはず。そんな中今回は、Photoshopチュートリアルを分かりやすく動画で紹介した「20 Awesome Photoshop Tutorials on Phlearn」を紹介したいと思います。

How to Use Virtual Copies in Lightroom
すべてムービーで解説されているチュートリアルを集めているので、操作する画面上の場所なども把握しやすく、初心者にもおすすめの内容となっています。
詳しくは以下
デザイナーなら一度は手がけたことがあるであろうロゴデザイン。しかし時にはコストや時間の関係で、デザインが難しいシーンもあるかもしれません。今回はそんなシーンで利用できる、さまざまなデザインのロゴデザインテンプレート「130+ Logo Templates To Absolutely Grab For Free」を紹介したいと思います。

3 Vintage Logo Templates – Graphic Delivery
ヴィンテージ風から、ナチュラルなテイストまで、いろんなタイプのロゴデザインがセットでまとめられています。
詳しくは以下
デザインを作り上げる際にさまざまなテクスチャを利用して、雰囲気のある作品に仕上げるということも多いのではないでしょうか?今回はそんなテクスチャの中から、炭のテクスチャにクローズアップしたテクスチャまとめ「30 Free Burnt Wood Texture with Great Quality」を紹介したいと思います。

Burnt Wood Texture by ~catemate on deviantART
木の種類や模様の異なるさまざまなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
CMSの中でもっともポピュラーと言えるWordPress。もともとはブロガーのプラットフォームとして作られたシステムが、近年では様々な用途に使われています。そんな中今回紹介するのは、ライター・ブロガーに向けたのフリーのWordPressテーマまとめ「Free WordPress Themes For Writers & Bloggers」です。
シンプルなものから特徴的なもの、実用性を重視したものなどさまざまなテーマがまとめられています。気になるものをピックアップしたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
スマートフォンアプリのデザイン設計シーンは非常に多く、デザインイメージを作り上げることが必要とされる場合もあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利に利用できる、フリーベクター素材まとめ「30 Free App Vectors You Should Use In Your Designs」を紹介したいと思います。

Touch screen technology vector
似たテイストでまとめた、アプリ設計・イメージデザインで活躍してくれるベクター素材が多数紹介されています。
詳しくは以下
英語のサイトになリますが、WEBデザインに関して、ほとんどのジャンルを網羅しているリンク集「455 helpful links for webdesigners」を紹介したいと思います。こちらのリンク集はajax、blogs,colors,cssなどの役立つ情報を集めています。

タイトルの通り全部で455のリンクが収録されていて、かなり勉強になりそうなリンク集です。
詳しくは以下
WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
誰しもが毎日必ず口にする”飲み物”、お店などで購入する場合、容器のパッケージに惹かれてつい・・という方、とても多いかと思います。そこで今回紹介するのは、クリエイティブなパッケージデザインのまとめ「20 Creative and Inspiring Package Designs for Drink」です。

(Bottlegreen Limited Edition : Lovely Package® . Curating the very best packaging design.)
美しいデザインのものから、中身をリアルに想像させてくれるもの、個性的な形をしたものなどさまざま。気になったものをピックアップしていますので、以下よりご覧ください。
デザインのオーダーは様々で先端のクリエティブがいつも求められるとは限りません。オーダーはクライアントや目的次第で大きくかわります。そんなデザインワークに便利なのが、特徴的な雰囲気を持ったフォント。フォントの与える影響は大きく扱うフォントで雰囲気は一変します。今回紹介するのはピクセルで構成されたフォント集「30+ New Pixel Fonts To Complete Your Collection」です。

Back to 1982 font | UrbanFonts.com
ピクセルで描かれたフォントはレトロ感やポップで楽しげな印象など様々な印象を与えてくれます。全部で30ものフォントがまとめられていますが、今回はまとめられているものなかから、いくつか気になったフォントをピックアップして紹介したいと思います。
Mischstab Umbrella font | UrbanFonts.com
絶妙なバランスがアーティスティックなフォント。少しずつ変化をつけたアルファベットが印象的です。

Dot Digital-7 Font | dafont.com
パックマンを彷彿とさせるポップなフォント。電光掲示板などを表現したい時に使えそうですね。

Mikrokomputer font | UrbanFonts.com
昔のWindowsに入っていそうなフォント。いくつかの記号がインベーダーのキャラクターがになっていて、遊び心を感じます。

ピクセルフォントと言ってもクリエイティブに幅があり、ピクセルフォントであればどれでも良いという分けではないと思いますが、相当の種類がまとめられていましたので、きっとピッタリのフォントを見つけられると思います。気になる方は是非、原文もご覧ください。
さまざまなデザインフォントを今年も紹介してきましたが、非常に数が多く、どれを選んで良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2014年の最新フリーフォントを厳選したまとめ記事「Best Free Fonts of 2014」です。

Typography: Asgalt Free Font on Behance
参照元サイトにて、2014年に紹介したフォントの中でベストなものがまとめて紹介されています。
詳しくは以下