Web技術は日々めまぐるしく進化しており、一日経てばどこかで新しいものが生まれている世界。忙しい毎日の中で新しいものを追いインプットし続けることはとても大変ですが、そんな時だからこそ是非参考にしたいまとめ「Fresh Resource for Web Developers – April 2017」を今回は紹介したいと思います。

mini.css – Minimal, responsive, style-agnostic CSS framework
役に立つアプリケーションからデザインパターンの参考まで、非常に便利なツールの数々が紹介されています。いくつか気になったものをピックアップいたしましたので、下記よりご覧下さい。
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制作に便利な素材テクスチャ。様々な素材のテクスチャが公開されていますが、今回紹介するのはジャンルを超えて、様々なテクスチャを集めたエントリー「2000 Absolutely Free Textures」です。

grab bag 40 random free textures
定番のグランジ、岩、布、木などといったテクスチャからアナログ感溢れる絵の具だったり、光をぼかしたような幻想的なものまで様々なテクスチャが公開されています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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黒や茶色などのダークな色合いは、暗い印象を与えてしまうのではないかと懸念される方も多いと思います。今回は、ダークな配色を使いながら、美しさを感じられるwebデザインをまとめた「30 Beautiful Dark Web Designs for Inspiration」を紹介したいと思います。

(Dark Web Designs for Inspiration 15)
色の使い方にこだわった、デザイン性の高いサイトばかりが紹介されています。中でも気になったものをいくつくかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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まだまだ対応ブラウザの問題から、コーポレートサイトなどでは導入が難しいCSSですが、スマートフォンなど環境が整ってきたこともあり、利用し始めているという方も多いと思います。今日紹介するのは、角アール、シャドウなどCSS3を利用した表現を簡単に実装できるCSS UIフレームワーク「CSS3 Button UI」です。

予め、CSSが設定されており、簡単なクラスを割り当てるだけで、CSS3をのボタンを再現することができます。
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コードの呼び出し例は以下のとおり。

上記は画像で貼り付けてありますが、マウスオーバーの処理もセットされていて、実用的に利用できそうです。その他にも角アールのものや文字の前に画像を表示させるものなどがセットされています。その他のデモは配布元の「CSS3 Button UI」からご覧ください。ボタンはCSS3でとお考えの方は是非どうぞ。
WordPressの管理画面から直接は行けませんが、WordPressの全オプションの値が表示され変更できるページが存在します。
それは「All Options(すべての設定)」と呼ばれ下記のURLを直接打ち込む事でページが表示されます。
http://(あなたのワードプレス設置のドメイン)/wp-admin/options.php
pingの送信先から記事の表示設定、プラグイン固有の設定等、名前の通り、ありとあらゆる設定項目がずらっーと並んでいて、表示、変更する事ができます。

完成されたページを少しづついじっていく時は逆に不便であまり必要ないかも知れませんが、新規でWordPressを導入したときや、サーバーを移転して設定するときは便利ページです。ただしシリアライズされたデータの変更は不可みたいでその部分は「SERIALIZED DATA」と文字ボックスに表示され、編集できないようになっています。
頻繁に使うページではないかも知れませんが覚えてくと便利かと思います。
via AOINA.COM
WEBサイトを活性化させるためには、WEBデザインの基本的なインターフェースを整えるのはもちろんですが、ページの切り替わりやローディング時にパーセンテージを表示したりと細かいところに気遣うことで、ユーザーの滞在時間も大きく変わってくるもの。そんな中今回紹介するのが、インターフェースを整えるために欠かせないローディングバーなどのPSD素材をまとめた「110 Free Progress / Loading Bar PSD Designs」です。

Progress Bars | Best PSD Freebies
シンプルなテイストから、演出にもこだわったPSD素材が多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ドローソフトやレイアウトソフトを持っていれば一瞬で済んでしまう事なのですが、今回紹介するのは任意のテキストを指定したフォントで画像を作ってくれるWEBサービス「Font Image Generator」です。

使用できるフォントは200種類上有り、フォントも「ブロック」「グラフィティ」とタイプで選べるようになっています。出力に対応しているフォーマットは「JPG」「PNG」「GIF」の3種類です。
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文字を美しく見せるための技法が用いられ作成されたカリグラフィーフォントは、デザインに柔らかさや洗練された雰囲気を与えてくれます。そんなカリグラフィーフォントをまとめた「15 Free Calligraphy Fonts for Designers」を今回は紹介したいと思います。

(Billion Stars Font | dafont.com)
15種の、デザインに彩りを添えるカリグラフィーフォントが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
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今までベクターデータを扱うサイトは多々紹介してきましたが、今回紹介する「Open Source Vectors」はユーザー投稿式のベクターデータのダウンロードサイトです。

数々のベクターデータが投稿されていてどれも無料でダウンロードすることができます。登録されている数はまだ公開されたばかりなのかそこまで数は多くありませんが、まとまっていてインターフェイスもシンプルで好感が持てます。
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さまざまなテーマが配布・販売され、いろいろなカスタムが可能なこともあり多くのユーザーに活用されているWordPress。今回はそんなWordPressの中でも、ボックスレイアウトのWordPressテーマをまとめた「21 Ready to Go Out of Box WordPress Themes」を紹介したいと思います。

(RichWP Preview | RichGRID Theme with Rich & Bold 3 Design Preset)
写真を効果的に見せる構成が反映されたデザイン性の高いテーマが21種まとめられています。気になったものをピックアップしてみましたので、以下よりご覧ください。
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グラフィックの制作で必須とも言えるデザインツールイラストレーター。多くの人が利用しているかと思いますが、今回紹介するのは便利に使えるイラストレーターパターン集「30+ Free Adobe Illustrator Pattern Sets」です。

幾何学的なパターンから、POPなもの、レトロなものなどなど様々なパターンが集められています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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