Web技術は日々めまぐるしく進化しており、一日経てばどこかで新しいものが生まれている世界。忙しい毎日の中で新しいものを追いインプットし続けることはとても大変ですが、そんな時だからこそ是非参考にしたいまとめ「Fresh Resource for Web Developers – April 2017」を今回は紹介したいと思います。

mini.css – Minimal, responsive, style-agnostic CSS framework
役に立つアプリケーションからデザインパターンの参考まで、非常に便利なツールの数々が紹介されています。いくつか気になったものをピックアップいたしましたので、下記よりご覧下さい。
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クリエイティブな表現には欠かせないFLASH。Actionscript 3.0によって大きく変わりしましたが、今日紹介するのはそんなActionscript 3.0を使ったFlash表現のチュートリアルをあつめたエントリー「30 Hand-picked Flash and Essential Actionscript 3.0 Tutorials」です。

3D Menu on a Cube with Perspective
様々なクリエイティブや技が紹介されていますが、今日はその中からいくつか気になったチュートリアルをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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CSSとJavaScriptで作られた、動きのあるシンプルなドック型メニュー「Webber 2.0 Dock Menu」を紹介したいと思います。

こちらのメニューは透明のプレートが上から出てくるタイプのメニューで、使われている画像が透明なのでサイトに重なりができ、サイトに奥行きをあたえることができます。
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デスクトップからインターフェイス、WEBデザインまで様々な用途で使えるアイコン。そんなアイコンをまとめたエントリーが今回紹介する「40+ Extremely Beautiful Icon Sets Hand-picked from deviantART」です。このサイトはあらゆるジャンルのクリエイター達のコミュニティ「deviantART」からピックアップしてきたものだそうです。
管理者さんが直接ピックアップしているみたいなので、好みがでていて立体的なアイコンが多いです。今日はその中から気になったアイコンをいくつか紹介したいと思います。
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デザインする上で重要な要素の一つ色。色彩感覚については各々個人で異なると思いますが、色が与える印象と言うのはとても大きく、同じレイアウト、同じコンテンツだとしても配色次第で気持ちよくも気持ち悪くもなります。今日紹介する「Online Color Tools For Web Developers」は色を決めていく上で役に立つオンラインツールを集めたエントリーです。
様々な「色」にまつわるオンラインツールが集められていますが、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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最近はどれもデジタルに置き換わりフィルムそのものを見る機会が減ってきました。経年劣化によるノイズや傷などなんの機能のもはたしませんが、一つ一つ味がありフィルムならではの魅力というのもあるのではないでしょうか?。今回紹介するのはそんなフィルムをテクスチャ化したヴィンテージ感を演出するテクスチャパック「Seven Free Microscopic Film Textures」です。

このテクスチャはただ単にテクスチャ化した訳ではなく、部分的に拡大し、抽象化することによって不思議な印象を与えるテクスチャに仕上がっています。
テクスチャの定番としてさまざまなシーンで活用されている木目テクスチャは、表現がワンパターンにならないようにバリエーションはできるだけ多く所持しておきたいもの。今回はそんなシーンにおすすめな、いろいろな雰囲気の木目テクスチャパックまとめ「10 Free Wood Texture Packs for Your Design」を紹介したいと思います。

(Wood Pack by ~kissbomb on deviantART)
定番として利用できるシンプルなタイプから、木目の個性を活かしたタイプまで、多彩な種類が収録されています。気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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大きめの見出しや、タイポロジーを利用したデザインがWEBデザインの今年のトレンドの一つとして言われていますが、今回紹介するのは見出しやタイポロジーに便利なフリーフォントを集めたエントリー「40 Awesome Free Fonts for Big Headlines」です。
全体的にしっかりと視認ができ、太めのフォントが多くまとめられていました。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
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高画質なテクスチャを配布してくれるサイトを「最大2560×1920の高解像度テクスチャを無料配布する「Mayang’s Free Textures」」と言う記事で前回お伝えしましたが、今回紹介する「texturez.com」も負けじと2560×1920という高画質・高解像度のテクスチャをフリーで配布してくれるサイトです。

用意されているテクスチャは様々で、現在「Brick」「Concrete」など定番なものから「Plants」「Food」など少し変わったものまで全部で16のカテゴリーのテクスチャが配布されています。
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数多く配布されているフリーフォントの中から、思い通りのクオリティの高いものを探すのは意外に大変なもの。今回はそんな時に参考にしたい、厳選されたハイクオリティフリーフォントを集めた「45 Best Free Fonts for Designers」を紹介したいと思います。

Free font family: SkolaSans on Behance
デザイナーに向け、利用することでデザインの質を向上させてくれるフォントが紹介されています。
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ページ内を自由に移動でき、フロートするウィンドウを複数同一ページに生成できるスクリプトが今回紹介する「Mocha」です。

Mochaで生成したフロートウィンドウは拡大、閉じるボタン付きで、マウスのドラッグ操作での移動も可能。日本語表示もOKとかなり自由度の高いウィンドウとなっています。
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