デザインをする上で欠かすことのできないワイヤー制作。設計の基礎となるものであり、制作の方針をディレクターに伝えるためのものでもあります。デザイン業務に必ず組み込まれているものだからこそ、便利なツールを使用すれば業務がスムーズになるはず。そんな中今回は、知っていれば業務が楽になるまとめ「10 Free & Latest Wireframe Tools and Templates」をご紹介していきます。

Prototyping tool for web and mobile apps – Justinmind
ワイヤー制作を楽に行えるようになるツールがまとめられています。下記にいくつかピックアップしているのでご覧ください。
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しっかりと文章を残したいわけではなく、コミニケーションツールとして使いたい。またはミニブログとしてブログを使いたいという方にオススメなのが今回紹介するWordPressのテーマ「Prologue」です。

上記がPrologueのデモ画面のスクリーンショットです。たしかにミニブログ的な感じで使うことができるみたいです。デモサイトは「Prologue Demo Blog」から見ることができます。
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ログインボタンにフォームエリア。必要な要素の定まっているログインフォームのデザインは、ついつい似たようなデザインになってしまいがち。そんな中今回ご紹介するのは、クリエイティブなログインフォームのデザインサンプルをまとめた「20 Creative Login Form Examples For Your Inspiration」です。

Sign In & Sign Up Form by Nick Buturishvili – Dribbble
さまざまなテイストのフォームデザインが集められており、きっとあなたにとって新鮮な発想をもたらしてくれるはず。まとめの中から特におすすめのフォームデザインを、3つ抜粋してご紹介していますので以下よりご覧ください。
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WEBサイトで料金について言及するページは、有料で提供するWEBサービスではよく見かけますが、今日紹介するのは、端末を選ばない、レスポンシブな料金テーブル「Responsive Pricing Tables Using」です。

上記のように、こちらは基本4カラムの料金テーブルとなっていて、ウィンドウ幅によって、横幅が縮まったり、組変わったりとレスポンシブなつくりになっています。実際の組み替え例は以下からどうぞ。
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文字の線の太さが一定で作り出されているサンセリフフォント。シンプルでどんなデザインにもマッチしやすいことから、定番フォントとして活用されています。そんなサンセリフフォントをまとめた「20 Free Sans Serif Fonts Every Designer Should Have」を今回は紹介したいと思います。

(Free Font TeX Gyre Adventor by GUST e-foundry | Font Squirrel)
サンセリフフォントの中でも、洗練さやデザイン性を持った種類が豊富にまとめられています。
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次世代の規格として注目されているCSS3。新しいブラウザではすでに対応していて、すでに利用しているという方もいらっしゃると思いますが、今回紹介するのは様々なCSS3ならではの処理を簡単に実現できるCSS3ジェネレーター「CSS3 Generator」です。

上記のようにものすごくシンプルなインターフェイスとなっていて、まずはCSS3で行ないたいデザイン処理を選びます。シャドウ、テキストシャドウ、線の外側に線など様々なデザイン処理が準備されています。
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日々多くのフリーフォントが世界中で制作され、公開されていますが、今日紹介するのは比較的最近リリースされた、フリーフォントを集めたエントリー「10 Fresh High-Quality Free Fonts」です。
クリエイティブの現場でも使えるような質の高いフォントが全部で10個集められています。今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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非常に便利に活用できるwordpress。いろいろなデザインのテーマが配布されており、フリーで使用できるものもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、最新トレンドを反映したフリーwordpressテーマ集「23 Free WordPress Themes Following the Latest Trends」です。

Business One – Free Business WordPress Theme
主流の構成が反映されたwordpressテーマが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
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自身の作品やプロフィール、またデザインに関する想いなどを伝えることを目的としたポートフォリオサイトは、特に独立したデザイナーならぜひ制作しておきたいもの。そこで今回紹介するのは、クリエイティブ要素の高いポートフォリオサイトを集めた「20 Creative Examples of Portrait Usage in Web Design」です。

(Future of Web Design London 16th – 18th May 2011 | Home)
人のビジュアルが特化されたデザインを中心に、個性あふれるデザインが多数まとめられています。気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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デザインに質感を加えるときに非常に便利なテクスチャ。Designdevelopでも数々のテクスチャ配布サイトを取り上げてきましたが、今日紹介するのテクスチャを無料で配布してくれるWEBサイト「Texturise 」です。

9月からスタートとまだ開設してから間もないので、ものすごく数がある訳ではありませんが、使えそうなテクスチャが揃っていました。
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画像加工や色補正に強いPhotoshopは、合成のための素材作りがクオリティの高さを大きく左右します。そんな中今回紹介するのが、フリーで利用できるさまざまなPhotoshopブラシをまとめた「Brushing Up: A Collection of Free Photoshop Brushes」です。

(Night Sky Free Brushes | Webdesigner Lab)
さまざまなシーンで利用できる画像加工用のブラシが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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