デザインをする上で欠かすことのできないワイヤー制作。設計の基礎となるものであり、制作の方針をディレクターに伝えるためのものでもあります。デザイン業務に必ず組み込まれているものだからこそ、便利なツールを使用すれば業務がスムーズになるはず。そんな中今回は、知っていれば業務が楽になるまとめ「10 Free & Latest Wireframe Tools and Templates」をご紹介していきます。

Prototyping tool for web and mobile apps – Justinmind
ワイヤー制作を楽に行えるようになるツールがまとめられています。下記にいくつかピックアップしているのでご覧ください。
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photoshopのデザインの幅を多く広げてくれるブラシ。今までフリーで利用できるphotoshopブラシを数多く紹介してきましたが、今日紹介するのはそんなフリーで使えるphotoshopブラシを数多く紹介しているWEBサイト「BrushKing」です。

収録されているブラシ数は4,000にもおよび、様々なジャンルのフリーphotoshopブラシが公開されています。、今日はその中からいくつか気になったブラシをピックアップして紹介したいと思います。
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webサイトやモバイルサイトの制作に便利なテンプレート。すでに精度の高いデザインとして完成されているので、使用するだけでハイクオリティなデザインに仕上げることができます。今回はそんな秀逸なデザイン・機能のGUIテンプレート集「Top 50 Web & Mobile GUI Templates from 2014」を紹介したいと思います。

Dribbble – Diagram Template .Sketch File by ismail köse
いろいろなテイスト・種類のGUIテンプレートがまとめられており、どれもすぐに使ってみたくなるものばかり。いくつか気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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冬のシーズンになると見かけることの多くなる雪をイメージしたデザイン。簡単なようで、雪のニュアンスをしっかり出そうと思うと意外に大変なもの。そんな中今回は、雪の降る景色を手軽に描き出せるブラシまとめ「20 Snow Brushes Every Designer Should Own」を紹介したいと思います。

Snow Brushes by Kyaro on DeviantArt
ブラシを使って簡単に雪景色を作り出すことができます。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBデザインと一口にいっても、WEBサイトにも様々な目的があり、それに合わせたWEBデザインが存在しますが、今回紹介する「35 Tutorials for Creating Website Layouts in Photoshop」では様々なタイプのWEBデザインのチュートリアルが紹介されています。

Create a Sleek, High-End Web Design from Scratch
基本的にはphotoshopを利用してのWEBデザインチュートリアルが紹介されています。様々なチュートリアルが紹介されていますが、今回はその中から、いくつか気になったものを紹介したいと思います。
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WEB2.0的なデザインとして普及した鏡面画像処理。photoshopを初めとした画像編集ソフトを使わなくても、あらゆるところで簡単に実現できるサービスが存在しますが、今日紹介する「Wet Floor Maker」はそんなサービスの中でもかなり細かい所まで設定できる鏡面画像ジェネレーターです。

320×240と生成できる画像サイズが制限されている物の、カメラの高さやアングル、鏡面の透明度など細かい指定が可能です。
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ブログが一般的になってきて、ご自身のブログにページナビゲーションをつけている方も多数いるかと思います。今回紹介するのはページナビゲーションのデザイン例を集めた「24 Web 2.0 Navigation」です。

オリジナルのデザインもありますが、「24 Web 2.0 Navigation」ではFlickrやDigg、yahooなど人気ページのページナビゲーションも収録されていて、CSSも見ることができます。
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背景イメージや、時にはメインのグラフィックとしても使用できるパターンは非常に重宝する素材。完成されたパターンもたくさん配布されていますが、今回は自分で制作するためのチュートリアル集「20 Pattern Tutorials For Your Future Designs」を紹介したいと思います。

Geometric Pattern in Illustrator | Abduzeedo Design Inspiration
美しいグラフィックパターンを作成できるチュートリアルが20種類紹介されています。
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CSS3から、利用できるようになったWEBフォント。サーバー上に格納されているフォントデータを利用できる仕組みで、CSSを読みこませるだけで利用ができ、ユーザーのローカル環境に依存しないフォント構成が可能になります。今日紹介するのは、そんなWEBフォントを利用した、アイコンをWEBフォントパッケージジェネレーター「Fontello – icon fonts generator」です。

こちらは様々なアイコンが表示されていて、選択することで、そのアイコンがWEBフォントで利用できるソースファイルをダウンロードできるというものです。
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まだまだ対応ブラウザの問題から、コーポレートサイトなどでは導入が難しいCSSですが、スマートフォンなど環境が整ってきたこともあり、利用し始めているという方も多いと思います。今日紹介するのは、角アール、シャドウなどCSS3を利用した表現を簡単に実装できるCSS UIフレームワーク「CSS3 Button UI」です。

予め、CSSが設定されており、簡単なクラスを割り当てるだけで、CSS3をのボタンを再現することができます。
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コードの呼び出し例は以下のとおり。

上記は画像で貼り付けてありますが、マウスオーバーの処理もセットされていて、実用的に利用できそうです。その他にも角アールのものや文字の前に画像を表示させるものなどがセットされています。その他のデモは配布元の「CSS3 Button UI」からご覧ください。ボタンはCSS3でとお考えの方は是非どうぞ。