一般的なサイトを制作するよりもPHPや独自タグなど様々な知識が必要となるWordpressテーマの制作。普段から利用している方であればそこまで難しくない事かもしれませんが、HTMLタグの範疇からまだ出ていない技術者にとっては敷居が高いと作業だと思います。今日紹介するのはブラウザで確認しながらベーステーマが制作できるWPテーマジェネレーター「Wordpress Theme Generator」です。

上記のようなWPで完成されたサイトを見ながら右のメニューでカスタマイズする事が可能です。
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画像の編集や加工、デザインの制作など、幅広い用途で利用できるPhotoshop。機能が多彩な為、さまざまな技法やテクニックが存在します。今回ご紹介するのは、そんなPhotoshopのテクニックを学べるチュートリアルがまとめられた「31 Fresh New Photoshop Tutorials – Learn Basic & Advance Manipulation Tips & Tricks」です。

New Photoshop Tutorials – Photo Editing | Tutorials | Graphic Design Junction
合成写真の作り方や画層加工の方法など様々なテクニックが31種類まとめられています。さらにその中から、これはと思ったチュートリアルを幾つか選んでみましたのでご覧ください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
日々新しいものがどんどんと誕生しているデザインフォント。常にチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、デザイナーがチェックしておきたい最新フリーフォントまとめ「12 Newest Free Fonts for Designers」です。
デザイナーとして活躍されている方、デザインを手がけている方なら是非知っておきたいデザインフォントがまとめられています。
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デザイン制作で利用するリアルな質感のテクスチャは、テイストに合わせて豊富に確保しておきたいもの。そんな中今回紹介するのが、最近公開されたばかりのさまざまな場面で利用できるPhotoshopテクスチャまとめ「30 Latest And Free Photoshop Textures」です。

TEXTURES Pawluk by ~ipawluk on deviantART
紙や木などのリアルな雰囲気を演出できるテクスチャから、画像合成が楽しめるテクスチャまで、さまざまなタイプが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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国内で一般的なWEBページの構造を思い浮かべるとしたら皆さんはどんなものを思い浮かべるでしょうか?スタンダードな例として、ページが複数ページがあってそれをグローバルナビゲーションでまとめているといった作りがあります。今日紹介する「41 Sleek Single Page Websites」は先ほどあげたスタンダードな例ではなくて、すべてのコンテンツを1枚のページに集約したWEBの構成をとっているWEBページを集めたエントリーです。
まとめているからと言って、コンテンツが充実していないという訳ではなく、機能的には問題ない形で1ページに落とし込んでいます。今回はいくつか収録されているもののなかから気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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ヒョウ柄やゼブラ柄などの動物の模様を再現したファブリックは、ファッションにはもちろん、インテリアなどさまざまな場面で利用されており、特定の柄を好んで集める方も多いと思います。そこで今回紹介するのが、さまざまなヒョウ柄ファブリックが揃うテクスチャをまとめた「A Collection of 33 Pleasant Leopard Skin-Like Textures」です。

Texture African 002 by ~Lelanie-Stock on deviantART
イラストテイストな表現から、リアリティのある模様まで、さまざまなヒョウ柄のテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ファッションからインテリアまで、さまざまなシーンで利用されるチェックパターンは、ラインやカラーの微妙な違いで印象が大きく変わるもの。そんな中今回は、さまざまなチェック柄が楽しめるパターン集「Seamless Tartan & Plaid Patterns」を紹介したいと思います。

スコットランドの民族衣装で良く見られるようなタータンチェックを基本にデザインされた、25種類のチェックパターンセットとなっています。
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