一般的なサイトを制作するよりもPHPや独自タグなど様々な知識が必要となるWordpressテーマの制作。普段から利用している方であればそこまで難しくない事かもしれませんが、HTMLタグの範疇からまだ出ていない技術者にとっては敷居が高いと作業だと思います。今日紹介するのはブラウザで確認しながらベーステーマが制作できるWPテーマジェネレーター「Wordpress Theme Generator」です。

上記のようなWPで完成されたサイトを見ながら右のメニューでカスタマイズする事が可能です。
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様々なWEBサイトがリンクでつながり、リンクを辿って情報を閲覧していくのは当たり前の事ですが、今回紹介する「LeaveNotice jQuery Plugin」は外部へのページ遷移時にちょっとした演出をし、サイト退出や外部へのページ遷移に少し色を与えてくれるjQuery pluginです。

このプラグインでは設定しておいた条件に合わせて、javascriptでウィンドウを表示し、メッセージを表示した後、クリックした先に飛ばすと言うものです。
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UIの改善などグラフィカルに見せることで効果を発揮するアイコンは意味をより明確にし、伝わりやすいものにしてくれます。今回紹介するのは、そんなアイコンをもっと手軽にWebデザインに取り入れることができる、シンプルで使えるアイコンフォントセットをまとめたエントリー「9 Stunning Super Handy Icons Fonts」です。

Ico Time – Webfont & Desktop font « MyFonts
どれもクオリティが高く、デザインの品質をワンランク上げてくれそうなものばかり。中でも気になったものをピックアップいたしましたので、下記よりご覧ください。
デザインに質感を出したいのに、何か物足りない・・と感じている時になどにも最適な、レンガのテクスチャセット「36 Collections of Free Wall Brick Textures」を今回は紹介したいと思います。

(http://www.imageabstraction.com/gallery/pic.php?id=29)
シンプルなものから、長い時を経て味のある雰囲気を醸し出しているものなど、さまざまな種類のレンガテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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■Free Texture – brick, grunge, paint, peeling, spray, wall
ペンキでペンディングが施されたレンガ。鮮やかな色合いが特徴です。

■Free Texture – algae, brick, concrete, grunge, moss, wall
苔が生え、グリーンに覆われたレンガ。強いコントラストの色合いなどが生きた、とても美しいテクスチャですね。

■Free brick wall texture pack | High Resolution Textures
シンプルなレンガのテクスチャセット。定番として利用できそうです。

背景素材として、デザインのパーツ制作の一部として、いろんなシーンで活躍してくれそうですね。種類が豊富などの嬉しい。気になる方は下記リンクにてこの他にもたくさん紹介されていますので、チェックしてみてください。
デザイン作りをコスト面からも支えてくれるフリーフォントは、デザイン業務の強い味方。愛用しているデザイナーの方も多いのでは無いでしょうか。今回ご紹介するのは、そんなデザイナーが愛用するフリーフォント探しを手助けする、最も訪問されたフリーフォントサイトをまとめた「21 Most Visited Free Fonts Site」です。

プロのデザイナーも多数愛用する、知る人ぞ知る海外の王道フリーフォントサイトがまとめられています。その中から、幾つか気になったサイトを選んでみましたので是非ご覧ください。
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プレゼンテーションの際にWebデザインの画像を見せるより、実際にブラウザに表示されている状態を見せた方が、デザインの魅力が伝わるのではないでしょうか。そんな時に持っていると便利な最新のブラウザモックアップのまとめ「10 Free Web Browser Mockups」を、今回は紹介していきたいと思います。

Minimal Browser Template 4K on Behance
クリエイティブ業界に関わらず、これから行う仕事内容に対してクライアントから深い理解を得ることは非常に大切なことです。その際、モックアップはとても優秀な働きをしてくれるのでぜひチェックしてみてください。
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WEBの技術は日々進歩していて、様々な技術、技法が世の中には溢れていますが、今回紹介するのはjQueryやCSS、PHP、ASP、Ruby on Railsなどなど項目毎に、WEB開発に役に立つチュートリアルを30以上まとめたエントリー「30+ Eye-Opening Web Development Screencasts」です。

どれも実用的で、役に立ちそうなものが多いのですが、今回は紹介されている中から特に気になったチュートリアルをピックアップして紹介したいと思います。
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DesignDevelopで「Javaで動くFlashライクなスライドショー「COULOIR」(現在は修正済み)」と言う記事を紹介した際にlivedoorブックマークでのコメントで「いまだに Javascript と Java の区別が付かない人がいることがげんなり。」と言うコメントを頂きました。正直区別がついていなかったので、JavaとJavascriptの違いを調べてきました。

JavaというのはSun Microsystemsというアメリカの会社が作ったプログラムを書くための言語で、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語。ネットワーク環境で利用される事を強く意識した仕様になっているみたいです。汎用性が高くプラットフォームに依存することなく動作する。その汎用性の高さは「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)というキャッチコピーがつけられるほど利便性が主張されています。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語。Javaに似た記法を用いる事が名匠の由来ですが、互換性は無く全くな別もの。静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され現在は幅広いWEBページで何らかな形で導入されています。
デザインする上で、色々なデザインと親和性が高い葉っぱ素材。それだけに写真素材や関連する素材も多々あります。今回紹介するのは、リアルな葉っぱのフリーphotoshopブラシセット「Leaf’d: 10 Free High-Res Photoshop Leaf Brushes」です。

ブラシで葉脈までキッチリと描写されたリアルな葉っぱのブラシがセットになっています。ブラシの解像度は1900px〜2400pxと非常に高解像度になっていますので、メインとしての利用にも十分耐えられるクオリティになっています。
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海外のWEBデザイナーのコミュニティ「Drawar」が、2009のWEBデザインの中から優れたデザインを選出した「Designs of the Year: 2009」を発表しています。

Maryland Institute College of Art
今年発表されたWEBデザインのなかから、15のWEBデザインが選出されています。今日はその中から気になったものをいくつか紹介したいと思います。
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