さまざまなデザイン制作の現場で活用されているストックフォトサイト。無料で自由に使用できるものから、有料で豊富な写真を提供するサイトまで、色々な種類がサービスを展開しています。そんな中今回は、フリーや低コストで使用できるハイクオリティなストックフォトサイトまとめ「How to Find Stock Photos That Don’t Suck」を紹介したいと思います。

(Handpicked Photos ~ Animals, Arts and Entertainment, Beauty and Fashion & More ~ Creative Market)
写真に高い品質を求める方におすすめの、海外のストックフォトサイトがまとめて紹介されています。
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インスタグラムやスマートフォンアプリで一気に身近になったフォトフィルター。写真に色を乗せたり、色を抜いたり、様々な加工を施して写真の印象を簡単に変えてくれるものですが、今回紹介するのはフォトレタッチソフトを利用したものではなく、CSSで実現するphotoフィルタ「Create a Trendy Retro Photo Effect Purely with CSS」 です。

こちらは現状webkitベースのsafariやChromeしか正しく動きませんが、CSSのみで実現しているため。classを指定するだけで、WEB上の写真にフィルタがかけられるようになります。
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写真を数多く集めてつくるデザインコラージュ。今も多くの場所で使われている、昔からあるデザイン手法の一つですが、今回紹介するのは決められた形に任意の写真をパーツとして作る事ができるフリーソフト「Shape Collage」です。

実際アプリケーションを利用しているスクリーンキャストが公開されていますので、下記に貼付けておきます。
動画は以下から
WEBだけに留まらず、イメージを伝える為に必要不可欠な写真。的確に利用すれば伝えたい事はより伝わり、全体のイメージも形作れたりします。今日紹介するのは3000枚以上の写真素材をダウンロードできる国内フリー写真素材配布サイト「Futta.NET」です。

風景写真がメインで、外国と日本、観光名所と街中の風景、自然風景、洋風・和風等の高解像度画像が公開されていて、その他にも世界遺産都市、スイス・ドイツ、東京・沖縄、犬・猫・鳥・猿、ビーチ・バー、桜・梅、虹のある景色など特徴的な素材もあり、様々なフリー写真素材がカテゴリに分けられて収録されています。
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日本でもライセンスの一つとして認知されてきている、創造的な作品に柔軟な著作権を定義するライセンスシステム「Creative Commons」。定めた規定にもよりますが、ライセンスによっては、ルールの上で利用したり、作品に使ったりする事ができます。今日紹介するのはクリエイティブを行なう上で、素材となりうるクリエイティブコモンズライセンスで使える様々なメディアファイルを配布するサイトをまとめたエントリー「30+ Places To Find Creative Commons Media」です。

photo by A. Diez Herrero
メディアのジャンル別にサイトが紹介されています。今日はその中からジャンル別にいくつか紹介したいと思います。
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デザインに質感を加えるときに非常に便利なテクスチャ。Designdevelopでも数々のテクスチャ配布サイトを取り上げてきましたが、今日紹介するのテクスチャを無料で配布してくれるWEBサイト「Texturise 」です。

9月からスタートとまだ開設してから間もないので、ものすごく数がある訳ではありませんが、使えそうなテクスチャが揃っていました。
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デザインワークの広がりに欠かせないPhotoshopブラシは、さまざまなテイストに合わせて利用できるようストックしておきたいもの。そこで今回紹介するのが、比較的最近発表された、表現力の幅が広がるPhotoshopブラシセットをまとめた「50+ New and Free Photoshop Brush Packs」です。

Grass and Plant SET 3 PS by *FrostBo on deviantART
自然のある風景を再現できるブラシから、特徴的なラインを表現できるブラシまで、さまざまなブラシが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ロゴデザインにはさまざまなモチーフを使ったものがあり、それぞれにテーマ性を持っています。今回紹介するのは、昆虫をモチーフに使用したロゴデザイン「A Collection of Insect Logo Design Concept」です。

LOGONISE ME Quick and affordable logo design and corporate branding
トンボや蜂、てんとう虫、チョウチョなど、さまざまな昆虫がモチーフとなってデザインされたロゴが紹介されています。
Webサイトのデザインにおいて、コンテンツと背景のコントラストを強めたり、背景をぼかすことによって効果的にコンテンツへと目線を誘導するといったような優れたデザインを制作する時に使える、特徴的な背景のテクスチャをまとめた「15 Stylish High Quality Textures Pack」を今回は紹介したいと思います。

ぼやけた背景や不思議な写真、和風の柄まで、さまざまな種類のテクスチャが紹介されています。いくつか気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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素材の持つ優しさをダイレクトに感じられるデザインが好まれることも多く、手書きの質感を活かしたデザイン制作を求められることも増えているのではないでしょうか?そこで今回紹介するのが、水彩画のさまざまな水滴が楽しめるテクスチャをまとめた「Watercolor Splashes: Texture Pack」です。

watercolor_01.jpg (JPEG 画像, 2500×1656 px) – 表示倍率 (48%)
色の濃淡を楽しめるモノクロのテクスチャが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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背景素材として活躍してくれるパターン。すでに完成されているものはもちろん便利ですが、時には自分で作ったものを使用したい時もあるのではないでしょうか?今回はそんな時に参考にしたい、パターンチュートリアル11種「11 Pattern Tutorials For Your Next Designs」を紹介したいと思います。
11種類のパターンを作成できる手法が、分かりやすく紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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血糊のような表現ができるphotoshopブラシ集が今回紹介する「AngryBlue」です。何となく血糊のようなホラーなシェイプが多々収録されています。なかなか広告では使えないかもしれませんが、イメージ作りが必要なグラフィックには使えそうなブラシセットになっています。

「AngryBlue」は「AB Set 1」「AB Set 2」と二つのブラシが公開されています。上記の画像は実際にブラシを用いて作ってみた画像です。
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HTMLを書いていて、心がけていても時間に追われているとだんだんと乱れてきて、インデントされていなかったり、ルールがバラバラなソースになってしまうなんてことも多いと思いますが、今日紹介するのはHTMLのインデントをキレイにしてくれるWEBサービス「Ham Cutlet」です。

利用方法は非常に簡単で、WEB上で、HTMLをコピペ、その後設置されている「COOK!ボタン」をクリック。これだけです。
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通常アールの効いたデザインでドロップダウンメニューを制作するときはFlashだったりjavascriptだったり何らかなスクリプトと画像を使って、組み上げるというのが現状では主流だと思いますが、今日紹介するのはCSS3で実現するドロップダウンメニュー「CSS3 Dropdown Menu」です。
ドロップシャドウなど細かなデザイン処理はCSS3で制御されていますので、デザイン部分もCSS側で細かく調整できます。
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