シンプルで洗練されたApple製品たち。デザイナーにはもちろん、一般の方の魅力的な製品として目に映っているのではないでしょうか。今回はそんなApple製品の代表的なものを集めたシルエットデザインのPSDデータ「Apple devices icons full/outline (PSD)」を紹介したいと思います。
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20パターン近く収録された素材にはiPhoneやiPadはもちろん、個性的なiPhone5Cの穴空きデザインやクラシックなiPodなど、さまざまな種類が収録されています。
Webデザインのように閲覧環境が限定されるプロダクトであっても、質感を高めることによってデザインに深みを与えてていくことができます。今回紹介するのはそんな質感を手軽に高めることができる、クリエイティブなスクエアパターンを集めたエントリー「30+ Creative Square Patterns To Inspire You」です。

Pattern / 5 Stones :: COLOURlovers
カラフルなテクスチャや手作りの暖かみを感じられるものなど、多数のパターンが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
細かなデザインパーツの作成には時間が掛かってしまうので、自身で作成したものを使い回したり、フリーのものをストックしたり、さまざま対処されていると思います。今回紹介するのはそんな時に是非利用して頂きたい、フリーアイコンセット「GICONS」です。
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一般的によく使われるアイコンを中心に100種類以上を収録。PNGの画像データの他に制作データとなるPSDも収録されているので、素材としての使い勝手も良さそうです。
最近流行のフラットデザイン。目新しさに加えて、ファイルサイズも小さくなるのでスマートフォンなどの端末に適していると言われています。今回紹介するのは、そんなフラットデザインを取り入れたさまざまな拡張子のファイルアイコンセット「FILE TYPE ICONS with Flat Design Style」です。

Microsoft WordやXLSに代表される一般的な拡張子のファイルや、Photoshop、Illustratorといった、制作系で使われるファイルが数多く取り揃えられています。
日常に溢れるさまざな道具は生活で役に立つと同時に、デザインに取り入れられる機会も多いのではないでしょうか。今回紹介するのはそんな、日常で利用される道具をテーマにしたアイコン集「Pictograms Giveaway Reloaded」です。

パソコンや文房具、ゲーム機や家電、カメラやスマートフォンなど、70種類もの多種多様なアイコンが取り揃えられています。
デザインに人間の写真やイラストを取り入れる機会は多く、その視覚要素を通して的確に情報を伝える手段が、WebでもDTPでもよく利用されています。今回紹介するのは40種類ものシルエット素材を集めたエントリー「40 Amazing People Silhouette Sets for Designers」です。

People Silhouette – Vecteezy! – Download Free Vector Art, Stock Graphics & Images…
ビジネスのフォーマルなイメージのものから、スポーツシーン、カジュアルなものまで、バラエティ豊かなシルエットが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
日本ではまだまだ一般的には知名度の低いtumblr(タンブラー)ですが、ブログの様に記事を投稿できたり、他人が書いた記事を引用・共有するなど、手軽で面白い使い方ができるツールです。今回はデザイン性の高い35のtumblrのテーマ「35 Magnificent Free and Premium Tumblr Blog Themes」を紹介したいと思います。

Blogging – Tumblair | ThemeForest
流行のフラットデザインを取り入れたものや、イメージを強く打つ出したものなど、個性豊かなテーマが取り揃えられています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
デザインの構成を決めるためには、いろいろなデザインを見たり、アイデアを捻出したり、必要なページをリストアップしたりと、いろいろな作業が発生してしまいます。今回はそんな時に参考にしたい、iPhone/iPad用フリーモックアップテンプレート集「100+ iPhone/iPad UX Mockups」を紹介したいと思います。

フラットデザインテイストの、さまざまな種類のデザインテンプレートがまとめてダウンロードできるようになっています。
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デザインの背景素材として活躍してくれるパターン素材。いろいろな種類が存在していますが、今回紹介するのは、かわいらしいテイストのドローイングパターンセット「Free Download : Pack of Drawn Style Patterns」です。

手描きタイプのイラストレーションパターンが豊富に揃っており、便利に活用することができそうです。
詳しくは以下
クリエイティブ系の仕事だと、Macを使って業務をしていると言う方は多いかと思います。クライアントがWindowsで環境の違いで問題がなんてことは最近ではなくなってきたとは思いますが、まだまだあるかと思います。

windowsでの文字化け例Macの手書き説明書(さんより)
環境の違いで起きる問題の一つとして、Macではファイル名の文字コードにUnicodeが使われていて、Windowsとの文字コードに違いから解凍した圧縮ファイルの中身が文字化けしてしまうと言う事象が起きます。今日はそんな問題を解決してくれるツール「MacZip4Win」を紹介したいと思います。
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デザイン制作現場では、イラストなどのベクター素材を利用すると作業効率も上がり便利だと思います。そこで今回紹介するのは、クオリティの高いフリーベクターパックをまとめた「25 Beautiful and Useful Free Vector pack Resources」です。

(Free Vector Leaf Labels | QVectors Free Vector Graphics)
CGのようなリアルな作品から、可愛らしさを感じるイラスト素材まで、さまざまなベクター素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop