スマートフォンのシェアが高まるに連れてPCでもスマートフォンでも両方共通のコンテンツで、各端末ごとに最適化されたデザイン+機能。多くのWEBデザイナーが頭を迷わせるところですが、今回紹介するのはその中でもユーザーが操作するナビゲーションをレスポンシブにしてくれるjQueryを集めたエントリー「15 Responsive Navigation jQuery Plugins」です。
最近のスマートフォンアプリのナビのようにサイトのサイドからせり出てくるようなナビゲーションから、端末によって、それぞれの端末に最適化された形に変化するものまで多種多様なレスポンシブメニューがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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パターン素材は、自分でオリジナルを作ることもあると思いますが、配布されているものを使用することで、自身の表現の幅を超えたデザイン制作が可能になることも。そんな中今回紹介するのは、多彩なジオメトリックパターンをまとめた「80 Triangle Patterns for Subtle Geometric Touches」です。

({Patterns Triangles} by ~PerffectWay on deviantART)
三角形をベースにしたジオメトリックパターンを80種もチェックできるようになっています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイトやアプリなどをデザインする際にはいろいろなカラーを使用しますが、色味にバリエーションをつけたり、気になっている色をどう表現する際にはカラージェネレーターがあるととても便利です。そんな中今回は、目的の色を見つけ出せる、カラーパレットジェネレーターまとめ「12 Best Color Palette Generator」を紹介したいと思います。

Color Palette Generator – Colllor
使い勝手の良い、12種のカラーパレットジェネレーターが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEB制作に便利なjQuery。プラグインも豊富にリリースされており、世界中でりよすされているjavascriptの一つです。今日紹介するのは最近リリースされたクリエイティブなjQueryプラグイン集「8 Fresh and Useful jQuery Plugins」です。
全部で8つのプラグインが紹介されていますが、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
デザインのクオリティや質を高めるためにもっとも重要な要素が配色。バランスの良いデザインでも色がチグハグでは良いデザインにはなりえません。今日紹介するのはそんな配色を便利にしてくれる、配色を操るためのカラーツール5選「Finding Colors: 5 Tools for Great Color Concepts」です。
今回は紹介されている5つの配色ツールの使い勝手や特徴を簡単にまとめてご紹介したいと思います。
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企画書やデザインでも一つイラストレーションがあるとクオリティが上がったり、彩りを添えたりできますが、そんな時に便利なクリップアートを集めたWEBサイトが今回紹介する「artvex.com – Free Clipart, Images, and Graphics.」です。

全部で10,000個以上のクリップアートがダウンロードできるようになっていて、様々なジャンルに分けられて公開されています。参考までにいくつかのカテゴリーに収録されているクリップアートのスクリーンショットを紹介致します。
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デザインの媒体問わずに、デザインの中でも重要な要素の一つ、フォント。使うフォント一つで、デザインの全体のイメージにも強く影響を与えます。今日紹介するのはWEBからグラフィックまで様々なシーンで利用出来る最新フリーフォントをまとめた「65 Beautiful Free Fonts for Web and Graphic Designers」。
固めの書体から、柔らかいものまで様々な書体が紹介されています。全部で65個のフォントがまとめられておいますが、今日はその中からDesigndevelopで紹介したことが無いものもピックアップして紹介したいと思います。
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webサイトやスマートフォン・タブレットサイトなどを制作するのに便利に利用できるUIキット。いろいろな種類がダウンロードできるようになっており、活用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、フラットテイストなフリーUIキットが多数揃った「30 Free and Flat UI Kits」を紹介したいと思います。

Al Khabar – Free UI Kit For News [free psd]
主流のフラットデザインを取り入れたUIキットの、さまざまな種類がまとめられています。
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