スマートフォンのシェアが高まるに連れてPCでもスマートフォンでも両方共通のコンテンツで、各端末ごとに最適化されたデザイン+機能。多くのWEBデザイナーが頭を迷わせるところですが、今回紹介するのはその中でもユーザーが操作するナビゲーションをレスポンシブにしてくれるjQueryを集めたエントリー「15 Responsive Navigation jQuery Plugins」です。
最近のスマートフォンアプリのナビのようにサイトのサイドからせり出てくるようなナビゲーションから、端末によって、それぞれの端末に最適化された形に変化するものまで多種多様なレスポンシブメニューがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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写真を加工することで全く異次元な空間を作り上げたグラフィック作品も多く、そのクオリティの高い表現に感嘆している方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、ベースの写真を大胆に加工できるPhotoshopチュートリアルをまとめた「120+ Photoshop Photo Manipulation Tutorials」を紹介したいと思います。

the making of "our future" by ~fun-g on deviantART
画像の雰囲気を活かした加工技術から、まったく新しい世界観を作り上げられる技術まで、さまざまなチュートリアルが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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通常CSSはプログラミングのようなifのように条件付けなどはできませんが、今回紹介する「Conditional-CSS」はCSSで条件分岐を実現する画期的なものです。

ブラウザや環境が多様化しているなかでは非常に便利な仕組みだと思います。ブラウザ毎に条件を個別に設定する事もできますし、あらかじめ定義しておけば、cssA、cssXなど複数条件をまとめておく事もできます。
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Conditional-CSSの「デモ」はこちらからどうぞ、IE、firefox,opera,safariでそれぞれ表示が異なります。コード自体は簡単で公式サイトを見ればすぐにわかるかと思いますが、実装にはサーバー側でプログラムを走らさないといけません。プログラムのダウンロードは「Conditional-CSS | Download」からどうぞ。
かなり便利なものでコチラを使えば、様々な環境で表示を最適化する事が出来るかと思いますが、毎回プログラムを読み込む仕組みなので、アクセスが多いサイトでは注意してください。実装の手順として詳しく説明されているサイトをいくつか紹介しておきます。使ってみたいと言う方はそちらを参考にしながら試してみてください。
【参考サイト】
[CSS]スタイルシートに「if」を使った条件式が利用できる -Conditional-CSS | コリス
CSSの記述に条件文が使えるようになる「Conditional-CSS」:phpspot開発日誌
デザイン性の高いフォントを利用することで、人々にコンセプトやデザインイメージを伝えやすくなると思います。そんな中今回紹介するのが、タトゥーのデザインに使用される文字を想像させるフォント集「25 Stunning Tattoo Fonts」です。

(The Quickest Shift – FREE FONT by ~KeepWaiting on deviantART)
個性的なデザインのフォントを中心に、デザインのポイントやアクセント付けに活躍してくれそうなフォントが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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サイトコンテンツの一つとして、定番化しているブログ。サイト訪問ユーザーを楽しませるのは勿論、SEO対策まで幅広い利用価値が有り、定期的な更新が必要不可欠です。今回ご紹介するのはそんなブログの更新を楽にしてくれる、WordPressプラグインまとめ「7 New and Free WordPress Plugins」です。

毎日のブログライティングにおける、ちょっとした手間を解決してくれる多種多様なプラグインを7つ掲載しています。その中から気になったプラグインを3つご紹介しますので、ご覧ください。
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物事の流れを説明する際に非常に分かりやすいのが、時系列で整理された情報。タイムラインは時間の流れを感じることができ、どういった順番でなにがなされたのかはっきりとわかります。今日紹介するのはそんなタイムラインをjQueryで実現してくれるプラグイン「jQuery Timelinr」です。

プラグインは非常にシンプルで、簡単に実装することが可能です。
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WEB上で利用するにはまずjQueryとjquery.timelinr-0.9.jsの2つのjsを読み込ませます。その後以下のjavascriptを記述すれば準備は完了です。

指定したdivタグないのリストがタイムラインとなります。こまかな調整は記述するjavascriptでオプションの値を指定することで調整が可能です。大きなところでは、縦に順に追っていくタイプのタイムラインと横に追っていくタイプのタイムラインをオプションで選択ができます。
簡単に実装できますし、限定的にはなりますが、便利に使えそうなjQueryプラグインだと思います。
黒や茶色などのダークな色合いは、暗い印象を与えてしまうのではないかと懸念される方も多いと思います。今回は、ダークな配色を使いながら、美しさを感じられるwebデザインをまとめた「30 Beautiful Dark Web Designs for Inspiration」を紹介したいと思います。

(Dark Web Designs for Inspiration 15)
色の使い方にこだわった、デザイン性の高いサイトばかりが紹介されています。中でも気になったものをいくつくかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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前回「200以上の水彩画風テクスチャ集&ブラシ集「Watercolor Roundup: 200+ 」」と言う記事水彩風ブラシのまとめエントリーを紹介しましたが今日紹介する「250 Hi Res Splatter Spray & Watercolor Photoshop Brushes」も水彩ブラシを集めたエントリーです。前回もかなりの数でしたが、今回はなんと250の水彩風ブラシ、スプレーブラシが紹介されています。

「250 Hi Res Splatter, Spray, & Watercolor Photoshop Brushes」では数多くのブラシセットが紹介されていますが、今日はいくつか気になったブラシセットを紹介したいと思います。
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日本でも少しずつイベントとして注目されるようになってきたイースター(復活祭)。イースターエッグやウサギなどのキャラクターも定着しつつあるのではないでしょうか。そこで今回紹介するのが、イースターを表現できるフォントをまとめた「20 Free Easter Fonts in One Place」です。

KG Hippity Hop font by Katz Fontz – FontSpace
イースターの象徴でもある卵とウサギをモチーフにした、可愛らしいフォントが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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前回WordPressの「WordPressの管理画面のUIを改善してくれるプラグイン「Admin Dropdown Menu」」で管理画面の表示を変更してくれるプラグインを紹介しましたが、今回はWordPressのログイン画面を変更する方法を紹介したいと思います。

変更と言ってもデザインが劇的に変わる物では無く、上記画像のようにカラーバリエーション程度ですが、少しは気分転換になるかと思います。
基本的には「Change Color of Your WordPress Login ~ Webmaster Heaven」からファイルをダウンロードしてWordpressをインストールしたディレクトリにある”wp-admin”フォルダの”images”フォルダへ”login-bkg-tile.gif”と”login-bkg-bottom.gif”をアップロード(ディフォルトのログイン画面をとっておきたい人はバックアップを取ろう。)するだけでWordpressのログイン画面の色を変える事ができます。
色は全部で6色ありますのでお好みで使ってみてください。ログイン画面を変えただけで何かが起きるとは言えませんが、もしかすると気分一新でブログに対する新しいモチベーションが湧いてくるかもしれません。
ステッカーやタグなどを利用して動きのあるデザインを表現することも多いと思いますが、そんなステッカーやタグを一つ一つ制作していくには時間もかかります。そんな中今回紹介するのが、コラージュやワンポイントデザインに使いやすい、ステッカーやタグをモチーフにしたPSD素材「40 Beautifully Designed Stickers, Tags And Badges In PSD Files」です。
可愛らしい素材からシーンを問わず使いやすい素材まで、さまざまなPSD素材が紹介されています。中でも気になったのをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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