デザインに置いて色は非常に重要な要素の一つで、その配色でデザイン全体のイメージが左右されるほど。それだけに配色というのは難しい決定頁の一つでもあります。今日紹介するのはそんな難しい配色の手助けをしてくれる、感情・ターゲットなど様々切り口から配色を提案してくれる配色ツール「Culrs 」です。

「Culrs」は左側のメニューからEmotions、Target Audience、Type of productsなど選択でき、そこからさらに細分化された項目での色彩パターンを提示してくれます。いくつか試してみましたので以下からご覧ください。
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さまざまな種類のベクター素材がネット上で配布されており、常に新しいものを探している方も多いかと思います。そんな中今回は、デザインに手描きのテイストを加えたい時におすすめ、ヴィンテージ風の小さな手書きイラストレーションセット「Illusion Hand-Drawn Collection」をご紹介します。

アンティークでラフな雰囲気のイラストレーションがセットでダウンロードできるようになっています。
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デザインの素材として世界観を創るのに便利なパターン素材。イラストレーターやフォトショップを利用している人であれば簡単に制作もできますが、それでも少しは時間がかかります。今日紹介するのはオンライン上で簡単にイラストレーションの組み合わせて独自のパターンが生成できる「patterninja」です。

基本的にベースのカラーを選び、そこにイラストレーションを重ねていくという方法でパターンを生成していきます。元々セットされているイラストレーションから生成もできますし、自分で用意した画像をアップロードして利用することも可能です。幾つかパターンを制作してみましたので以下からご覧ください。
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曼荼羅とは仏の悟りの境地、世界感などを視覚的に表したもので、その種類は様々な形で表され多様な種類がありますが、今日紹介するのはベクターデータで利用できる幾何学的な曼荼羅アートワーク「100 Vector Mandala Illustrations」です。

本格的な曼荼羅というよりは、曼荼羅からインスピレーションを得て、制作に利用しやすいシンプルなもので制作されているため利用しやすい素材になっています。収録されているアートワークは以下からご覧ください。
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スマートフォンのWEBサイトデザインをはじめ、マテリアルデザインを導入するWEBサイトが増えてきました。マテリアルデザインとはZ軸の概念を取り入れ、WEBページ上の要素の重なりを現実世界に近い形で表わすもので、要素同士が重なるため、それだけに配色も重要になってきます。今日紹介するのはマテリアルデザインのためのカラーツールまとめたエントリー「9 Useful Tools for Creating Material Design Color Palettes」です。
いくつかのカラーツールがまとめれられていましたが、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WEBを制作する一つの目的として、自分自身のサービスや作品を世の中に発表するという用途も多いと思いますが、今回紹介するの世界中で利用されているCMS、wordpressで利用できるポートフォリオのためのwordpressテーマを集めたエントリー「75+ Awesome Free and Premium Portfolio Themes for WordPress」です。
全部で75の無料、有料のテーマが紹介されていますが、今日はその中でもデザイン性が高いものを中心にいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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プレゼンのための資料作りやスライド作りでは定番のパワーポイントとキーノート。どちらも強力なツールですが、デザイン性が悪いと見難かったり、企画の趣旨を伝えきれなかったりしますが、今回紹介するのはプレゼンのためのパワーポイント&キーノートのデザインテンプレート集「40+ Awesome Keynote and PowerPoint Templates and Resources」
ちょっと固いデザインから柔らかめのデザインまで、様々なテンプレートがまとめられています。有料のものも紹介されていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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webページが表示されない時に変わりに画面に登場する「404 error」。文字だけの味気ないタイプのものが一般的ですが、今回は「404 error」をグラフィカルに表現したwebデザインページ集「30 Interesting 404 Pages」を紹介したいと思います。
一目見たら忘れられない、個性的なデザインの「404 error」ページが多数紹介されています。気になったデザインをいくつかピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
現在かなりの数のWEBページが存在し、様々なインターフェイスが派生しています。今日紹介するのはそんなインターフェイスのデザインを調査しているサイト「Interface Research」です。

こちらのサイトでは上記のように二者択一形式でサイトのインターフェイス デザインのアンケート調査しています。
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デザイン制作をする上で、重要な要素の一つ、フォント選び。選ぶフォントによって、デザインが大きく左右され、その影響力は非常に大きなものです。今日紹介するのは、比較的発表されてからまもなく、クリエイティブなフォントを集めたエントリー「10 Fresh Free Fonts」を紹介したいと思います。
正統派でシンプルというよりも、タイポ中心のデザインでも充分通用するようなクリエイティブなフォントが集められています。今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デザインの現場では毎回さまざまなテクスチャを利用すると思いますが、それぞれのデザインにぴったりのテクスチャを探し出すというのは、なかなか時間のかかる作業ではないでしょうか?そんなとき役に立つのが、テクスチャを分類ごとにまとめて紹介してくれているサイトです。今回紹介するのは、マーブルの模様の石テクスチャをまとめた「30 Free High Quality Marble Textures」です。
はっきりした柄のテクスチャから、淡い優しいテイストのテクスチャまで、さまざまなテクスチャが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ブログを運営していたり、WEBを運営したりしているとYouTubeの貼付けタグにお世話になる機会も多いかと思います。WordPressやMovabletypeを始めとする多くのブログツールは「XHTML 1.0」が利用されていますが、実はYouTubeの貼付けタグは「XHTML 1.0」準拠していないそうでW3Cを気にされている方にとっては以前からちょっと話題になっていました。
現状のYouTube貼付タグで「XHTML 1.0」に準拠していない所は以下の通り
* `&rel` は不明な実体参照です。
* 空要素タグは <param /> と書くようにしましょう
* <embed> は Mozilla、MSIE または doti 用のタグです。
* </embed> は Mozilla または MSIE 用のタグです。
* <object> には等価な内容を書くようにしましょう。
手動でも修正できますが、YouTubeを利用するたびに書き直すのは非常に面倒。そこで今回紹介するのはその貼付けタグを自動的に最適化し、XHTML validの状態にしてくれるGreasemonkeyスクリプト「YouTube better embed」です。
変換等の面倒な作業は必要なくインストールするだけで、自動的に変換してくれるのでとても便利です。「XHTML 1.0」準拠にこだわってブログを書いている方はとても便利なスクリプトだと思います。
※このツールを使用するにはfirefoxにGreasemonkeyがインストールされている必要があります。
写真加工から背景処理にまで、さまざまな使い方ができるテクスチャ素材は、デザイン制作の現場では特に利用頻度が高いと思います。そんな中今回紹介するのは、ダークな雰囲気やアンティーク感を表現しやすいテクスチャを集めた「Massive Collection Of High Quality Abstract Textures」です。

(HUGE monoprint 6 by `pendlestock on deviantART)
抽象的なテクスチャを中心に、ネガフィルムやファブリックを利用した、さまざまなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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海外ではかなりレベルの高いテーマが配布されているWordpress。本当に様々なテーマが出回っていますが、今日紹介する「15 High Quality Premium-Like Free WordPress Themes」は数あるWordpressテーマのなかでも有料の物に引けを取らない素晴らしいテーマを15個、選び抜いたエントリーです。
有名なのもあり、よく見かけるテーマもありますが、今日はその中でもあまり見かけない物を中心にいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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