WEBデザインの世界は非常にトレンドの流行り廃りが早く、昨年のものは今年、今年のものを来年使えないぐらいのスピードでトレンドが移り変わっていきます。今日紹介するのは来年の2017年のWEBデザインのトレンドをまとめた「The Future of Webdesign: Trends 2017」です。

来年の注目すべき、WEBデザインのトレンドが全部で6つまとめられていましたので、順に紹介したいと思います。
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良くも悪くも、国内外で大きな話題となっているiPhone7。すでに手に入れた方、検討中の方などなど様々だと思いますが、今日紹介するのはiPhone 7のフリーモックアップ「Free Multicolor iPhone 7 Mockup」です。

基本的な外観はiPhone 6sと大きく変わらないのですが、イヤフォンジャックの廃止やiPhone 7 plusで初めて搭載された2つの背面カメラなどが表現されています。
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規則正しい法則に基づいて描かれた幾何学模様のアートワークはアナログ的なアートワークとはまた違った、美しさを感じるものもあります。今日紹介するのは、幾何学的なラインアートのベクター素材セット「18 Geometric Line Art Vectors」です。

上記のようなラインで描かれた図形が全部で18個収録されています。収録されている全素材は以下からご覧ください。
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見出しに使うフォントは、デザインを決定づける非常に重要なもの。それだけに武器となるフォントはある程度それておきたいものです。今日紹介するのは比較的使いやすいクリエイティブなつかえる見出しフリーフォントをまとめたエントリー「25 Yet More Free Fonts for Headlines (from 2012)」です。
シンプルなものから、クリエイティブによったものまで、全部で25のフォントがまとめられていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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様々なフリーフォントを紹介してきましたが、今回紹介するのは方眼用紙のバックグラウンドの線を使って作ったフォント「FontStruct Font Les Bains」です。アルファベットの大文字、小文字、数字、記号と基本的な物はすべて揃っています。また記号的な物や独自のフォントタイプも用意されているみたいです。
このフォントは以前、「オリジナルフォント作成サービス「FontStruct」」という記事で紹介したWEBサービスを使って作られたフォントです。
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柔らかいイメージを作りたい。そんなデザインもあるかと思います。そんな時に役立つのが、POPで面白い印象を与えてくれるコミックフォント。今日はそんなフリーコミックフォントを集めたエントリー「30 Free Comic Fonts」を紹介したいと思います。

Font: JL QUIXS by ~jelloween on deviantART
手書き風なモノから、立体的なモノまで、様々なフォントが紹介されています。今日はその中からいくつ描きになったモノをピックアップして紹介したいと思います。
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WEBデザインをよりリッチにそして作り込んでいる感を与えてくれるドロップシャドウ。ドロップシャドウをつける方法は沢山ありますが、様々なブラウザで同じような見せ方をするためには画像を作成したり、背景が複雑な場合は透過PNGをIEでもよみこませるようにして、背景にしたりと色々と面倒です。今日紹介するのはCSSのみでクロスブラウザに対応したドロップシャドウを作るテクニック「Cross-browser drop shadows using pure CSS」を紹介したいと思います。

上記が、各ブラウザでのドロップシャドウの見せ方のサンプルとなります。色の濃さなど細かなところは違うものの、ほぼ同じような見え方でドロップシャドウを実現しています。
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非常に多くのwebサイトに利用されているwordpress。フリーで配布されているテーマにも豊富な種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、24種の最新レスポンスwordpressテーマ集「24 Free Responsive WordPress Themes for April 2015」です。
PC版だけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応させるのが当たり前の現代に最適なテーマが揃っています。
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サイトの個性を出すためにもfaviconは重要な要素の一つです。通常WordPressでfaviconは表示させるには使っているテーマのheader.phpの部分にコードを記述すれば良いのですが、これではテーマを変えた時にまたfaviconの設定をしてあげなくてはいけません。
そこで今日はこの面倒な作業をなくすためのfavicon関連のプラグイン「Favicon Head」を紹介したいと思います。
1.Timblogからプラグインをダウンロード
2.ダウンロードしてきた「favicon-head.php」を「 wp-content/plugins/」へアップロード
3.「favicon-head」プラグインの有効化
4.管理画面 > [各種設定] > [favicon-head]でfaviconの位置を指定
以上です。
管理人はなぜか通常のヘッダにコードを挿入する方法が上手く行かなくてfaviconの表示をプラグインに頼ってしまいました。テーマをあまり変えない人には使い道が無いかもしれませんが、テーマを頻繁に変える方にはとってもお勧めなプラグインになっています。
グラフィックにしてしまえば簡単なグラデーション処理ですが、WEBのテキストデータのままグラデーションを実現しようとするとかなり大変です。そこでそんなグラデーション処理を可能にしてくれるのが、今回紹介するjQueryプラグイン「Fade colors using jQuery 」です。

指定した、idの内容のテキストデータの色の透明度を変更し、擬似的に徐々に消えていくような文字のグラデーション処理を実現しています。
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アンティークな世界観や格調高いヨーロッパ風の雰囲気を出すことができる、今回はそんなフリーのゴシック調フォントをまとめた「20 Best Gothic Fonts | Free Download」を紹介したいと思います。

A Gothique Time Font | dafont.com
いろんなデザインシーンで使えそうな凡用的フォントから、デザインの世界観をつくる個性的なフォントまで20種類が揃っています。下記ではまとめからおすすめのフォントを3つピックアップしていますのでご覧ください。
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デザインに優しい質感を持たせたい時に利用することが多い、水彩などのアナログなテイストですが、実際に絵の具で描いていると制作時間がかかりすぎてしまうことも。そんな中今回紹介するのが、アナログテキストな雰囲気を演出できる水彩ブラシまとめ「500 + High Quality Ink and Watercolor Brushes For Photoshop」です。

Mateu7’s Ink Brushes by ~mateuseven on deviantART
Photoshop用のブラシとなっており、さまざまな水彩画の雰囲気を再現できるブラシが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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