WEB上では限定的な使い方にはなってしまいますが、フィルターのON/OFF・背景のモノクロとカラー、化粧の有り無しなど、全く同じもので異なる状況を比べるというときに便利なのが、今回紹介するスワイプでBefore/Afterを表現するスライダー「Beer Slider」です。

上記のように左右で写真が表示されて、スワイプまたはスライドで写真の表示領域を切り替えることが可能です。
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WEBのコンテンツの見せ方の定番中の定番のギミック、スライダー。数多くのスライダーがリリースされており、どれも目を引くための工夫が施されていますが、今日紹介するのはWEBGLで実現するリッチアニメーションスライダー「WebGL image slider transition」です。

このスライダーはjavascriptとWebGLの技術を使い、画像が崩壊し、再構築しながら画像を切り替わるという今までのWEBでは動画レベルでしか表現できなったアクションが実装されています。
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動的なサイトを手軽に構築できる jQueryを、サイト構築に利用している方も多いと思います。そんな中今回紹介するのが、サイトをより効果的に表現できる jQueryスライダーのプラグインまとめ「90 Awesome jQuery Slider Plugins」です。

JavaScript – jQuery Banner Rotator / Slideshow | CodeCanyon
インデックスや画面スライドなど、多彩な機能を表現できるプラグインが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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テクスチャをデザイン制作に利用することも多いと思いますが、アナログ感のあるテクスチャは制作するのにも時間がかかるので、イメージにぴったりのテクスチャを見つけられると嬉しいものではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、染みや色の塗り重ねなど 独特の雰囲気の中に美しさを感じられるテクスチャセット「Seven Ethereal Stained Textures」です。

コーヒーをこぼしたようなテクスチャから、色を塗り重ねたようなテクスチャまで、7枚のテクスチャがセットになっています。
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オンラインショップなど情報量の多いサイトに欠かせないのが、検索ボックス。ユーザーにストレスを感じさせず、スムーズに案内することが可能になります。今回ご紹介するのは、そんなあると便利な検索ボックスのデザインをフリーでダウンロードできる素材をまとめた「10 Search Box PSD Designs For Free Download」です。

シンプルでどんなサイトにも取り入れやすい、多種多様な検索ボックスのフリーデザインがまとめられています。その中から気になったものをピックアップしてご紹介しますのでご覧ください。
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今回は少し変わったJavaスクリプト「meltdown.js」を紹介したいと思います。このJavaスクリプトはHTMLを崩して崩壊させてしまうと言うスクリプト。
このスクリプトを使うとページがアニメーションしながらガラガラと崩壊していきます。スクリプトはブックマークレットや特定のURLをアドレスバーに貼付けるだけで作動します。おもしろそうなので実際に試したものをスクリーンキャストで撮ってみました。
動画は以下から
クリエイティブ系の仕事だと、Macを使って業務をしていると言う方は多いかと思います。クライアントがWindowsで環境の違いで問題がなんてことは最近ではなくなってきたとは思いますが、まだまだあるかと思います。

windowsでの文字化け例Macの手書き説明書(さんより)
環境の違いで起きる問題の一つとして、Macではファイル名の文字コードにUnicodeが使われていて、Windowsとの文字コードに違いから解凍した圧縮ファイルの中身が文字化けしてしまうと言う事象が起きます。今日はそんな問題を解決してくれるツール「MacZip4Win」を紹介したいと思います。
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WEBサイトを制作する上でベースがあるのと無いのでは開発期間や手間は大きく違ってきます。今日紹介するのは用途に応じて選べるXHTML/CSSテンプレートを配布する「BestFreeTemplates」です。

テンプレートは多岐にわたり、様々な種類が配布されていて、写真サイト、ペット関係等細かな用途に別れていて探しやすくなっています。今回は公開されている中から、いくつか気になったサイトをピックアップして紹介したいと思います。
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WEBデザインを行う際、Photoshopは非常に便利なツールですが、本来の用途は画像加工であるために、WEB制作用の機能に不満を感じることもあると思います。そこで今回紹介するのは、WEBデザイナーを助けてくれるphotoshopの拡張機能「Free Photoshop Extensions for Web Designers」です。

Dribbble – Interface Tools Photoshop Plugin by Elliot Jackson
作業を自動化してくれるものや、WEBと連携した機能を持つものなど、14種が紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
Skeuomorphism.it? – Fuck That – Make it Flat
Photoshopデータのグラデーションを削除して、あっという間にフラットデザインにしてくれるプラグイン。サイトのレイアウトを変えることなく、一気に最新のスタイルに変えてくれます。

GuideGuide
列、行、幅などに数値を入力するだけで、グリッドをできる機能。手軽に組み替え、確認できるのが嬉しい拡張機能。

BlendMe.in Photoshop and Illustrator Extension – Browse thousands of Icons, Vectors and other assets directly from Photoshop
Photoshopのツールパネルに検索バーを追加してくれるプラグイン。キーワードを入力するだけでWebからアイコンやベクターデータを検索してくれます。

高機能なPhotoshopをWebデザイナー向けにカスタマイズしてくれる拡張機能。上手く活用してデザインのクオリティを高めたり、制作時間の短縮を図っていきたいですね。気になった方は、是非原文もご覧ください。
まだまだ対応ブラウザの問題から、コーポレートサイトなどでは導入が難しいCSSですが、スマートフォンなど環境が整ってきたこともあり、利用し始めているという方も多いと思います。今日紹介するのは、角アール、シャドウなどCSS3を利用した表現を簡単に実装できるCSS UIフレームワーク「CSS3 Button UI」です。

予め、CSSが設定されており、簡単なクラスを割り当てるだけで、CSS3をのボタンを再現することができます。
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コードの呼び出し例は以下のとおり。

上記は画像で貼り付けてありますが、マウスオーバーの処理もセットされていて、実用的に利用できそうです。その他にも角アールのものや文字の前に画像を表示させるものなどがセットされています。その他のデモは配布元の「CSS3 Button UI」からご覧ください。ボタンはCSS3でとお考えの方は是非どうぞ。
インターネット上ではどんどんと新しいデザイン素材が生まれており、常にチェックされている方も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、最新のフリーリソースをまとめた「50 Free Resources for Web Designers from January 2016」です。

Branding Mockup PSD – GraphicsFuel
毎月ピックアップされているまとめで、クオリティの高さが魅力のフリー素材が多数紹介されています。
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