WEB上では限定的な使い方にはなってしまいますが、フィルターのON/OFF・背景のモノクロとカラー、化粧の有り無しなど、全く同じもので異なる状況を比べるというときに便利なのが、今回紹介するスワイプでBefore/Afterを表現するスライダー「Beer Slider」です。

上記のように左右で写真が表示されて、スワイプまたはスライドで写真の表示領域を切り替えることが可能です。
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世界中で利用されているオープンソースのCMS、Wordpress、高いカスタマイズ性と柔軟な使い方と豊富なデザインテンプレートが売りですが、今回紹介するのはクオリティの高い、黒のwordpressのデザインテーマ集「20 High Quality Black Color WordPress Themes For Free Download」を紹介したいと思います。

Brave Zeenat – View Demo
Download Theme
洗練されたイメージを作ってくれる黒を貴重としたwordpress用のテーマが多々あつめられています。今回はその中から気になったものをいくつか紹介したいと思います。
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手軽に利用できるテクスチャ素材は、種類が豊富になればなるほど、表現の幅を広げることができると思います。そこで今回紹介するのは、豊富な表情を持つ水のさまざまな動きを感じられるテクスチャを集めた「35 Refreshing Still Liquid Textures」です。

Fountain Water Texture 2 by ^FantasyStock on deviantART
柔らかな表情から、激しさを感じるテクスチャまで、さまざまなテクスチャが紹介されています。中でも特に気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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パターンを使ってさまざまな素材感や背景を表現することはデザイナーの方にとって一度は経験したことがあると思います。今回は氷を思わせるようなブルーのパターンセット 「WebTreats ETC」を紹介したいと思います。

テクスチャの大きさは1024×1024pxとなっており、またパターンはphotoshopのパターンファイル.patで制作されているため簡単に敷き詰めることが可能になっています。いくつかのファイルが公開されていましたので下記に紹介したいと思います。
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現在進めているプロジェクトで簡易なオンラインアンケートを設置しないと行けなくなり、今まであまりWEBでアンケートということを自分自身で使ったことがなかったので、今回は調べながらまとめていきたいと思います。

photo by Mykl Roventine Flickr
今回のアンケートシステムの条件は投票型で、投票結果が閲覧できる。インストール型ではなくて、レンタルでオンライン上で作成・公開ができるという条件のもとに探してみました。
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デザインの媒体問わずに、デザインの中でも重要な要素の一つ、フォント。使うフォント一つで、デザインの全体のイメージにも強く影響を与えます。今日紹介するのはWEBからグラフィックまで様々なシーンで利用出来る最新フリーフォントをまとめた「65 Beautiful Free Fonts for Web and Graphic Designers」。
固めの書体から、柔らかいものまで様々な書体が紹介されています。全部で65個のフォントがまとめられておいますが、今日はその中からDesigndevelopで紹介したことが無いものもピックアップして紹介したいと思います。
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伝えたい情報を1Pにまとめた縦長の1ページレイアウト。メニューなどは存在しますが、基本的には上から読んでいくような構成でユーザービリティに優れた簡潔なWEB構成となっています。今回紹介するのはそんな1ページレイアウトの中でもクリエイティブなものを集めた「50 Beautiful One-Page Websites for Inspiration」です。
様々な業種業態の1ページで制作されたWEBページが全部で50集められています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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背景やパーツの味付けなどに使用されるピクセル素材は、たくさんの種類持っていると、さまざまなシーンに活用できるため、非常に重宝すると思います。そんな中今回は、幅広い用途で活用できるピクセルパターンをまとめた「700+ Ready to Grab Free Photoshop Pixel Patterns」を紹介したいと思います。

(28 Useful Pixel Patterns | Free Design Resources & PSD Files by Awesome Designers)
シンプルで定番のタイプから、ちょっと変わったモチーフを並べた個性的なものまで、いろんな種類が紹介されています。気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧下さい。
WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop