臨場感や雰囲気をより作ってくれる音楽。シーンにはまれば、どうということ無い動画も世界観をより感じさせるものになりますが、なかなか自分で作るのは敷居が高い。今日紹介するのは音が作れないというかたのために、フリーで利用できる音楽&演出素材を集めたサイト「Free Music & Sound Effects」です。

様々なバックグラウンドミュージックやサウンドエフェクトが公開されています。いくつか動画に併せてみた音源のサンプルが公開されていましたので下記にいくつか紹介したいと思います。
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イラストレーターで背景等を制作する際に便利なパターン。一度制作しておけば、どんな大きさにも対応でき、目の粗さ等も柔軟に対応できる優れものです。今回紹介するのはそんなイラストレーターのチェックパターンをあつめたエントリー「20 Seamless Plaid Patterns for Illustrator」を紹介したいと思います。

すべてチェックのパターンになりますが、様々なパターンが公開されています。今日は公開されているものの中から気になったものをいくつか公開したいと思います。
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CSSで実現できる範囲は確実に広がってきており、様々な試みがWEB上ではプロジェクト化され公開されていますが、今回紹介するのはオープンソースライセンスで利用できるCSSリソースのまとめ「Collection of Useful Open Source CSS Resources」です。
上記の他にフレームワークから、ボタン・パーツ系まで様々なサイトがまとめられていましたので、今日はその中からピックアップして紹介したいと思います。
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アイコンやUI、フォントなどWEBデザインを取り巻くたくさんの要素の中に、フリー素材を取り入れることも多いと思いますが、それらひとつひとつを探していると余計に時間が掛かってしまうことも。今回はそんな時にぴったりな、効率的にWEBデザインに役立つフリーの素材やコンテンツをまとめて入手できる「Web Design Freebies That Will Save Hours Of Your Time And Make Your Life Easier」をご紹介します。

UIキットやフリーアイコンなど、定番の素材など使えるコンテンツのみが厳選されています。その中から気になったものを幾つかピックアップしましたので、下記よりご覧下さい。
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フォントには非常にさまざまな種類が存在しており、見せたいデザインの方向性によって選んで使用されていると思います。そんな中今回は、インパクトのあるデザインを演出するフリーフォントまとめ「40 Free Fonts for Hipsters | Fonts」を紹介したいと思います。
制作しているデザインを魅力的に演出してくれるフリーフォントが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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上手く使えば良い演出となる、音源をジャンル別にダウンロードできるサイトが今回紹介する「SoundJay.com – Free Sound Effects」です。かなり細かくジャンル分けされていて、バックグラウンド、ボタンサウンド、メカっぽい音、ミュージックなど様々な音源が配布されています。

カテゴリー内でもかなりバリエーション豊かで例えば、「Ambient Sound Effects」では、空港のゲート、バス内部、遊んでいる子どもなど、様々な音が配布されています。
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WEBでコーディングをしていくときにとても便利なフレームワーク。上手く使えばデザインからのコーディングが劇的に早くなります。有名なものもあり、いくつか実務に使っていると言うWEBデザイナーさんも多いかと思います。今日紹介するのはWEBレイアウトを便利にしてくれるフレームワークをつくるWEBサービスやツールを集めた「Liquid, Fluid and Elastic Layout Templates, Tools and Frameworks」というエントリー。
グリッドを自由にカスタマイズして作れるWEBサービスから、テンプレートまで様々なレイアウトに便利なものがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop