国内でも、便利なフレームワークとして一時期から、一気に広まり、様々なWEBサイトで活用されているグリッドレイアウト。今回紹介するのはグリッドをベースにしたWordpressテーマを集めたエントリー。「30 Grid-Based WordPress Themes」です。
スタンダードなものから、組み換えが可能なマルチカラムのものまで、様々なテーマが公開されています。今回はその中から幾つか気になったテーマを紹介したいと思います。
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まだまだ対応ブラウザの問題から、コーポレートサイトなどでは導入が難しいCSSですが、スマートフォンなど環境が整ってきたこともあり、利用し始めているという方も多いと思います。今日紹介するのは、角アール、シャドウなどCSS3を利用した表現を簡単に実装できるCSS UIフレームワーク「CSS3 Button UI」です。

予め、CSSが設定されており、簡単なクラスを割り当てるだけで、CSS3をのボタンを再現することができます。
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コードの呼び出し例は以下のとおり。

上記は画像で貼り付けてありますが、マウスオーバーの処理もセットされていて、実用的に利用できそうです。その他にも角アールのものや文字の前に画像を表示させるものなどがセットされています。その他のデモは配布元の「CSS3 Button UI」からご覧ください。ボタンはCSS3でとお考えの方は是非どうぞ。
美しく、洗練されたwebデザインは、バランスや色の使い方などに強くセンスを感じるもの。そんな中今回紹介するのは、美しいwebサイトデザインサンプル集「48 Beautiful Web Design Interface From DeviantArt」です。

Classica by =badboythemer on deviantART
実際に制作を手がける際に参考になる、きれいめなサイトデザインが48種類紹介されています。またデザインだけでなく、レイアウトや構成なども参考にすることができそうです。中でも気になったデザインをいくつかピックアップいたしました。
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WEB制作には欠かせないアイコンセット。需要が多いだけに素材としても様々なアイコンセットが準備されていますが、今回紹介するのはWEBで使えるシンプルでミニマムなアイコンセットを集めたエントリー「15 Uniform Payment Options Icon Sets for Ecommerce Design」です。
シンプルなアイコンの中でも、色々とバリエーションがあり、全部で15のアイコンセットがまとめられています。
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WEBデザインをよりリッチにそして作り込んでいる感を与えてくれるドロップシャドウ。ドロップシャドウをつける方法は沢山ありますが、様々なブラウザで同じような見せ方をするためには画像を作成したり、背景が複雑な場合は透過PNGをIEでもよみこませるようにして、背景にしたりと色々と面倒です。今日紹介するのはCSSのみでクロスブラウザに対応したドロップシャドウを作るテクニック「Cross-browser drop shadows using pure CSS」を紹介したいと思います。

上記が、各ブラウザでのドロップシャドウの見せ方のサンプルとなります。色の濃さなど細かなところは違うものの、ほぼ同じような見え方でドロップシャドウを実現しています。
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WordPressのテンプレートは、デザイン制作の効率化やデザイン精度を高めてくれる非常に便利な存在。そんな中今回紹介するのはmWordPressのフリーテンプレートまとめ「Pretty, New and Free WordPress Themes」です。

Brilliant – Kostenlose WordPress-Themes
トレンドを取り入れつつ、機能面も充足したテンプレートがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ゆらゆらと揺れ立ち上るスモーク(煙)は、決められた形がない分、作り出すのには高い表現センスが必要となってきます。そんな中今回は、スモークを簡単かつ手軽に作成できるPhotoshopブラシをまとめた「15 Free Abstract Smoke Brushes」を紹介します。

Abstract smoke by ~L4byrinth on deviantART
リアルなスモークを再現できるブラシが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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