WEB制作の主流の制作ツールであるAdobe、Fireworks。photoshopとイラストレーターを組み合わせたような制作ツールで、多くの制作者に利用されていますが、今日紹介するのはFireworksで編集できる、iOS6ワイヤーフレーム「Adobe FW template for iOS 6 wireframing」です。

iOSの筐体のフレームデータの他に、タイトルやタブメニュー。ボタン、ローディングなどなど、iOSに必要なデザインパーツが網羅されています。
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世界中で愛され続けている玩具の一つ、レゴブロック。組合せ次第でいろいろなオブジェクトを作り出すことができるクリエイティブ性の高い玩具として、子ども世代だけでなく大人からも人気を集めています。今回はそんなレゴブロックの質感を取り入れたグラフィックを作り出せるpsd「LEGOlize yourself Free PSD」を紹介したいと思います。

「LEGO」というロゴが入ったブロック状のビジュアルを簡単に作り出すことができるようになっています。
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アナログ感を演出する為に便利な部品がテープ。ガムテープ、何となく、人の手を感じさせる素材です。今日紹介するのはそんなテープを再現するphotoshopブラシ「Free Brushes – 20 Free Tape Photoshop Brushes」です。

ビニールテープ、セロハンテープなどなど全部で20ものテープを再現してくれるphotoshopブラシが収録されています。収録されているテープブラシの一部は以下の通りです。
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今回紹介する「WP-AddQuicktag」はWordPressで記事を書くときにかなり便利なプラグイン。このプラグインを使うと投稿画面に任意のQuicktagを追加できるようになり、よく使う処理や、定型文を登録しておけば間違いなく記事を書く労力は削減されます。
1.「WP-AddQuicktag 」からプラグインをダウンロード(.txtになっているのでリネームしてください)
2.「wp-addquicktag.php」を「wp-content/plugins/」へアップロード
3.管理画面からプラグインを有効化
AddQuicktagタグの設定タグは以下の通り
Buttontext:ボタンに表示するテキスト
Start tag(s):開始タグの中身
End tag(s):終了タグの中身(空要素タグの場合は空白)
タグセットを作るもよし、定型文を作っておくも良しと色々な使い方ができるプラグインだと思いますので、頻繁に更新する方は押さえておいても損は無いかと思います。
サイトに設置するボタンの中でも最もユーザーに的確にそして分かりやすく制作しなければいけないボタンの一つカートに入れるボタン。今日紹介するのはそんなカートに入れるボタンを集めたエントリー「80 Examples of Add to Cart Buttons for Design Inspiration」です。
全部で80ものカートに入れるボタンが紹介されています。今日はその中からいくつかきになったものを紹介したいと思います。
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高機能なサイトを作りたいけど、一からプログラムを組むのはちょっと…という方に向けて、今回は2013年で人気をあつめたプラグインを50種集めたエントリー「50 Most Useful jQuery Plugins from 2013」を紹介したいと思います。

Salvattore — A jQuery Masonry alternative with CSS-driven configuration
レスポンシブサイトに向けたものを中心に、様々なジャンルのプラグインが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Jresponsive
レスポンシブなグリッドレイアウトが実現できるプラグイン。ウインドウサイズに合わせて要素の幅を縮小したり、1行あたりの表示数を変更することができます。

FlowType.JS — Responsive web typography at its finest: font-size and line-height based on element width.
ウインドウサイズに合わせて自動的にfont-sizeとline-heightを調整してくれるプラグイン。1行あたりの文字数を調整できるので、読み易いコンテンツに出来そうです。

jQuery Selectric
htmlのselectボックスを装飾してくれるプラグイン。選択時にプログラムを実行できたりもするようで、高機能なselectボックスを実装したい時に重宝しそうです。

こうしてポピュラーなプラグインを一堂に集めると、2013年のWebの動向が見えてきますね。ここで紹介されているものを導入するだけでも、最新のトレンドに近づけていくことができるのではないでしょうか。
web制作で使用するととても便利に活用・応用ができるパターン素材。種類やデザインも豊富で、さまざまなタイプのものが公開・配布されています。そんな中今回紹介するのは、継ぎ目なく使用できる20種類のグリッドパターン「20 Seamless Photoshop Grid Patterns」「20 Seamless Photoshop Grid Patterns」です。

さまざまなサイズや使い方を想定したグリッドパターンが20種類収録されていて、色の変更やアレンジも可能。さらに元の画像となるPNGデータまで含まれています。
無題の無い研ぎすまされたフォントも素晴らしいですが、アナログ感があるフォントを探していると言う方にピッタリなのが今回紹介するフリーフォント集「HVD Fonts」です。

HVD Comic Serif. 1 Font by Hannes von Döhren, 2007
アナログ感溢れる、あじのあるフリーフォントをいくつか公開されています。今回は公開されているフォントをいくつか紹介したいと思います。
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photoshopのブラシもかなり便利なのですが、イラストレーターを主体にデザインしている人にとってはそこまで複雑な表現でなければ、ベクターで済ましてしまいたいと言う事も多いかと思います。そこで今日紹介するのはillustratorで使えるベクターフリーブラシをあつめたエントリー「A Huge Compilation of 60 Free Illustrator Brushes」です。
植物から花、レースなどなど様々な表現のブラシが全部で60個紹介されています。今日はその中から実用的で、気になったものをいくつか紹介したいと思います。
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先日「待望のWordPress2.5正式版がリリース-導入に当たってのまとめ」でも取り上げましたて、少し待ってからアップグレードしようとエントリーしましたが、待ちきれずにWordPress2.5にDesignDevelopもアップグレードしました。変わる変わるのWEB上では言われていましたがここまで変わるとは…といったのが正直な感想です。
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アップグレードは特に問題なく無事終了。動作も全く問題なく、いくつか使えなくなったプラグインはある物の運営には困らないレベルでした。
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