XHTML/CSSやFLASH、WordPressのデザインテンプレートを制作、販売している「Template World!」が公開しているフリーのテンプレート集が今回紹介する「Free xHTML/CSS Templates 」です。

現在40個のXHTML/CSSテンプレートが公開されていて、元々販売を前提に制作している所だけあって、フリーと言えどもクオリティの高い物が揃っています。いくつか気になった物を下記にピックアップしてみましたのでご覧ください。
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アクションスクリプト3.0が導入されて、さらに敷居が高くなったと周囲で噂のFLASHですが、今回紹介するのは様々なFLASHの処理やアクションをビデオでまなべるチュートリアルサイト「gotoAndLearn()」です。

かなり高解像度の動画で一つ一つ丁寧に詳細なビデオによるチュートリアルを閲覧することができます。英語サイトになりますので、音声による解説は日本語ではありませんが、かなり詳細な動画のため言葉のカベがあってもなんとかなる感じです。
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CSSに慣れてくるとコードを見ただけでだいたいどんなように見えるかわかったり、その逆で、こんな風に見せたいと思ったことをコードにすることもできると思いますが、覚え立ての頃はそうは行きません。今回紹介する「CSS Type Set」は実際反映された後のデザインのプレビューとCSSのコードを同時に見ながら設定できるWEBサービスです。

見た目をプレビューしながらテキストのスタイルを決めていけるので。自分の理想に近づけることも簡単で、横にCSSのコードが表示されているので、その見た目を自分のサイトに簡単に反映させることもできます。
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WEB上で様々シーンで見かけるローディングアニメーション。今日紹介するのはそんなローディングアニメーションが簡単に作成できるWEBサービス「Load Info – gif generator」を紹介したいと思います。

作れると言ってもデザインから動きまでフルカスタマイズできるわけではなく、元々あるサンプルを好きなカラーででダウンロードできると言ったものになります。
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マウスで文字をハイライトすると絵が飛び出す仕組みを簡単に生成してくれるのが今回紹介する「Crazy Delicious」。一見何の変哲もないテキストなのですが、マウスで選択してハイライトすると絵が浮き出てるといった仕組みのHTMLを一枚の画像と任意のテキストから生成してくれます。

現在対応しているブラウザはSafariとFireFoxのみになります。CSS3の「selection pseudo-element. 」とPHPで実現させているみたいです。
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WEBデザインのベースが欲しい、簡単なWEBページを作りたい、そんなときに便利なのが今回紹介するフリーのCSSレイアウトテンプレート集「freelayouts」こちらのサイトでは1000個以上のCSSベースのテンプレートが収録されています。

デザインは数が多いだけあってかなり豊富なので、きっと探しているイメージに近いテンプレートが見つかるかと思います。
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デザインの良し悪しを決めるフォント選定ですが、膨大な数のデザインフォントの中から選び出すことはなかなか大変だと思います。そんなデザイナーの強い味方になってくれるのが、今回ご紹介するまとめ「Best of 2016: 100 Free Fonts」です。

Elrotex Brush Font — download free fonts by PixelBuddha
なんとこのまとめでは200種類ものフリー欧文フォントを一挙に紹介しています。その数あるフォントの中でもおすすめのものを幾つかピックアップしてみましたので、下記よりチェックしてみて下さい。
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デザインの質を上げるために活用されるPSD素材。たくさん持っている程デザインの幅は広がるものです。今回紹介する「Jul 12 PSD Files: 60+ Must Have Photoshop Files For Designers」にも、非常に多くのハイクオリティなpsd素材が紹介されています。

(Arrow buttons PSD pack :: GraphicsFuel.com)
パーツやアイコン、テクスチャ、ボタンなど種類も豊富なので、目的の素材を見つけることができそうです。いくつか気になるものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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ITunesを初めとして、Appleの製品には幅広く利用されているユーザーインターフェイス、CoverFlow(カバーフロー)直感的かつグラフィカルなのが特徴的ですが、今回紹介する「ProtoFlow」はprototype.js&script.aculo.usを用いてそのカバーフローを実現するという物です。
まずはデモページをご覧ください。スライドバーでも画像をクリックでも画像を動かすことができるようになっていて、画像のキャプションも表示される見たいです。
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photoshopのブラシを使うと表現の幅はかなり広がります。今回紹介する「100 Awesome High Resolution Photoshop Brushes」はフォトショップのブラシが100個集められていてそのブラシで作られたイメージサムネイルを見ながら選べると言う物です。

ペン先でずらーっと並ぶよりも上記のようなイメージ画像の方がかなり分かりやすいです。種類もグラフィカルなものから可愛らしいものまで様々な種類のブラシが集められています。これらの配布されているブラシを駆使すればアーティステックな作品が作れそうです。
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photoshopで作成したPSDファイルのレイヤーに配置されたテキストを一括してテキストファイルに書き出してくれるのが今回紹介するスクリプト「PS_Bramus.TextExport-1.3」です。WEBを制作している人以外では余り利点を感じないかもしれませんが、PSDから見事にテキストデータのみ書き出してくれます。

スクリプト本体は「Bram.us » PS_BRAMUS.TextExport 1.3」からダウンロードできます。インストールはとても簡単で、「/Adobe Photoshop CS2/プリセット/スクリプト」の中にダウンロードした「PS_Bramus.TextExport-1.3.jsx」を入れればOKです。
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スマートフォン独自のタッチイベントは多数有り、スワイプ、タッチによるドラッグなど様々なものがありますが、今日紹介するのはスマートフォン向けのイベント簡単に実装できる「QUOjs」です。

このjs一つで、様々なイベントに対応してくれます。現状、対応しているイベントは以下の通りです。
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物事の流れを説明する際に非常に分かりやすいのが、時系列で整理された情報。タイムラインは時間の流れを感じることができ、どういった順番でなにがなされたのかはっきりとわかります。今日紹介するのはそんなタイムラインをjQueryで実現してくれるプラグイン「jQuery Timelinr」です。

プラグインは非常にシンプルで、簡単に実装することが可能です。
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WEB上で利用するにはまずjQueryとjquery.timelinr-0.9.jsの2つのjsを読み込ませます。その後以下のjavascriptを記述すれば準備は完了です。

指定したdivタグないのリストがタイムラインとなります。こまかな調整は記述するjavascriptでオプションの値を指定することで調整が可能です。大きなところでは、縦に順に追っていくタイプのタイムラインと横に追っていくタイプのタイムラインをオプションで選択ができます。
簡単に実装できますし、限定的にはなりますが、便利に使えそうなjQueryプラグインだと思います。
WEBページの印象を決定づける一つの要素が、色。色によって創り出される印象は非常に大きいものです。だからこそ配色と言うのはとても難しく、答えが無いだけに悩む事が多いのですが、今回紹介する「Color of Book – 雑誌の色からhtml,cssで利用できるカラーチャートの紹介」は既存の雑誌から、html,cssで利用できるカラーチャートを生成してくれるWEBサービスです。

書籍はamazonからのテキスト検索と、ジャンル別でファッション誌、スポーツ誌から、性別やジャンルから検索する事ができます。
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アプリをデザインするためには、まず全体の構成設計が必須。しかしすべてのページやコンテンツ分を一から作り上げるのはなかなか大変だと思います。今回はそんなときに活躍してくれる、iPhoneでのAPPデザイン設計に最適なワイヤーフレーム集「Basement iOS」を紹介したいと思います。

さまざまな種類のページ設計ワイヤーフレームがまとめられており、作りたいアプリのジャンル別に使い分けることができます。
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レトロやカントリー調などの昔懐かしい雰囲気のデザイン。写真だけでなく、使用するパーツやフォントのデザインにもこだわりたいものです。今回ご紹介するのは、そんなデザインをする際に役立つヴィンテージなフォントをまとめた「20 Free Vintage Fonts for Graphic Designers」です。

Free Vintage Fonts | Fonts | Graphic Design Junction
使うだけでそれっぽく仕上がる雰囲気のあるフォントが20種類紹介されています。その中から幾つかおすすめのフォントをピックアップしましたので、ご覧ください。
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