デザインする上で素材としてあると、とても便利なパターン素材。いくつ持っていても多すぎるということはないのではないでしょうか?今回はそんな素材コレクションに是非加えたい、Photoshopパターンコレクション「The Ultimate Collection Of Free Photoshop Patterns」を紹介します。

(Seamless Wood Patterns | Free Photoshop Pattern at Brusheezy!)
さまざまなデザインに活用・アレンジできる、多彩な種類のパターンがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
サイトを立ち上げるときに非常に役に立ってくれるのがテンプレート。ベースがあるのとないのでは手間は大幅に違ってきます。今日紹介するのはクールなCSSテンプレートが無料でダウンロードできる「Css 4 Free」です。

良くあるデザインといえばそうなのですが、テンプレートのサムネイルとユーザーのレーティングが表示されていますので、テンプレートを選ぶ側には非常に優しいインターフェイスとなっています。またテンプレートはタグ付けされており、タグから探すことも可能です。
詳しくは以下
スナップ写真でも雰囲気のある写真に変えられる色補正は、補正のプロが存在するほど高度な技術とセンスが必要になり、作業時間もかかるもの。そんな状況に役立つ、イメージ通りの色補正ができるPhotoshopアクションをまとめた「50 Time Saving Photoshop Actions to Boost Your Images」を今回は紹介します。

(CoLoR effect 4.5 by `sa-cool on deviantART)
写真の明るさを変えられるアクションはもちろん、さまざまな雰囲気を演出できるアクションが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
さまざまなデザインシーンで使用されるタイポグラフィ。種類はもちろん、表現の仕方にもいろいろな方法がありますが、今回紹介するのはクリエイティブなインスピレーションを与えてくえれるタイポグラフィグラフィック集「50 most brilliant typography designs for inspiration」です。

(Children of the idiom on the Behance Network)
個性溢れる表現のタイポグラフィを使ったグラフィック作品が多数紹介されています。その中でもいくつか気になったものを紹介いたします。
webサイトをより効果的に見せるための手段としてjQueryを選択するという事も多いと思います。今回紹介するのは使えるjQueryプラグインまとめたエントリー「10Useful jQuery Plugins」です。
シンプルなものから少し変わったギミックのプラグインまで幅広いジャンルのものが紹介されています。今回はそのなかからいくつかきになったプラグインを紹介したいと思います。
詳しくは以下
arbor.js
グラフの可視化ライブラリにより画面のリフレッシュ処理や仕事の効率化が可能になります。ユーザーが必要な情報を選んで表示させたりと、見る人によって得ることのできる情報が異なるコンテンツ制作ができそうです。シンプルな線で綺麗に系統立てられているので、さまざまな場面で使いやすいと思います。

Mobily Playground – MobilyMap
任意の画像からGoogleマップのような、ドラッグ可能なインターフェイスを作成することができます。地図だけでなく大きな画像を表示させて、画像の細部までじっくり見ることができるようになるのではないでしょうか?

Awkward Viewline
単純な直線上にすべてのメディアタイプを表示するためのプラグインです。例えば、製品ラインをいくつも表示したいときに使用すると便利です。画面のスクロールもとても滑らか使いやすく、インパクトを与えることができそうです。

liteAccordion
最近サイトでよく見かける、クリックすると画像が横スクロールするタイプのプラグインです。わずか4.5キロバイトのデータ量なので、気軽に使うことができます。basicやblackなどのテーマ選択やオートプレイ等の選択ができるというのも嬉しいです。

サイトの表現方法は無限に広がっており、アイデアを形にできる環境が整っているので、JQueryプラグインを効率的に使用して、新たなアイデアを形にすることができそうです。他にもたくさんのテンプレートが紹介されていますので、気になる方は下記よりご覧ください。
以前「仕上がりを見ながらFavicon制作できる「favikon」」と言う記事で、仕上がりを確認しながらFaviconを作成できるWEBサービス「favikon」を紹介しましたが、今回も同じく仕上がりを確認しながらFaviconを制作できるWEBサービス「Genfavicon」を紹介したいと思います。
![]()
操作する順に連番が振ってあるインターフェイスは「Favikon」と比べると親切かなと思いますが、操作、仕上がりなどは「Favikon」と大差はありません。ひとつ異なる点は、16×16、32×32、48×48、64×64、128×128とトリミングのサイズを選んでトリミング後の画像データを生成したfaviconと共に保存できるようになっているところです。
詳しくは以下
ものすごくシンプルで無駄を削ぎ落としたCSSレイアウトテンプレートサイト「Nice and Free CSS Templates」を紹介したいと思います。ゴチャゴチャしたメニューは一切無く、サイトにアクセスすると12の代表的なCSSのレイアウトサムネイルが並んでいます。

テンプレートは1カラムから3カラム、4カラムと標準的なものはもちろん。中央表示なんかもありました。
詳しくは以下
常に最新の情報をチェックしておくことで、トレンドのデザインをより魅力的に見せることができるのではないでしょうか?そんな時に参考にしたい、便利なフリーリソースが集約された「50 Free Resources for Web Designers from December 2015」を今回は紹介したいと思います。

Dallegrave Free Brush Typeface on Behance
昨年2015年末に公開されているまとめ記事で、非常にクオリティの高い素材が多数紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
カラーの使い方がユーザーに与える印象を大きく左右するwebデザイン。そんな中今回紹介するのは、ダーク色を基調にしたwebデザイン集「35 Creative Dark Web Designs for Inspiration」です。
ダーク色を用いることで画像やテキストを効果的に見せているwebサイトが、多数紹介されています。中でも特に気になったwebサイトをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
2013年のWEBでは大きく活躍していたパララックス効果。視差効果によってもたらされる体験は、今までのWEBとはまた違った感覚を与えてくれました。今回紹介するのはそんなパララックス効果を簡単に利用できるプラグインをまとめたエントリー「7 Useful Parallax jQuery Plugins」です。

7 Useful Parallax jQuery Plugins
手前と奥にオブジェクトを設置し、遠近感を持たせて画面に奥行きをもたせるものから、スクロールによって背景と手前のオブジェクトを動かす定番のものまで様々なパララックス効果を得られるjQueryプラグインが紹介されています。今日はその中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
階層式のメニューは直感的に操作でき、どこに何があるか明確なため、ユーザーにとっても分かりやすくユーザビリティに優れたメニューだと思います。今回紹介する「Cross browser flyout menu」はシンプルでクールなCSS階層メニューのサンプルを公開しています。

上記は公開されているメニューの一つで画像を使用したタイプの階層メニューです。「CSS only fly-out menus」の下部からCSSのサンプルと使用画像をダウンロードできるようになっています。
更にもう一つのメニュー