デザインにちょっとしたアクセントを与えてくれるパターン素材。雰囲気を出したいときや、要素を目立たせたいときなど非常に便利です。今回はそんなパターン素材の中でも、王道のハーフトーンパターンをまとめた「70+ Free Halftone Pattern Texture Resources」をご紹介します。

10 Free Detailed Vector Halftone Texture Backgrounds
ヴィンテージ風やポップ風、流行の漫画っぽい加工など様々な場面で大活躍のフリーのハーフトーンパターンが、70種類以上もまとめられています。その中からおすすめの素材を3つご紹介しますので、下記よりご覧ください。
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現在のタスクがどれだけ進行しているかを視覚的に表示してくれるプログレスバー。webサイトの読み込みやダウンロード状況などを知る際には欠かすことができない存在となっています。今回はそんなプログレスバーのフリーで使用できるものを集めた「26 Free Progress Bar Interface PSDs」を紹介したいと思います。

Eye Candy Percentage Bar PSD Freebie | The Finished Box
デザイン演出がされていないことが多いプログレスバーをグラフィカルに表現したpsd素材がまとめられています。
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デザインに華やかさを与える植物素材。デザインにぴったりなテイストの素材をチョイスすることで、クオリティが一気にアップする重要な素材だと思います。そこで今回は、さまざまなテイストの植物を手軽に表現できるPhotoshopブラシを集めた「New Collection of Free Floral Photoshop Brushes」を紹介したいと思います。

Artistic Floral by ~h0ttiee on deviantART
可愛らしいイラストのブラシから、リアルな植物を表現したブラシまで、さまざまなブラシが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインに必要不可欠なフォントは、選ぶ種類によってクオリティを左右する重要な要素。そんな中今回紹介するのは、デザインをもっとハイクオリティに演出できるフリーフォントまとめ「21 Super Fresh Free Fonts for Graphic Designers」です。

OLD MAN – VINTAGE FONT – FREE DOWNLOAD on Behance
21種の、比較的新しいフリーフォントがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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社会人になれば多くの人が持つことになる名刺は、少しでも個性的な名刺で自分や会社をアピールしたいところ。特にクリエイティブな業界の方なら尚更スタイリッシュに決めたいものです。そんな中今回ご紹介する「27 New Professional Business Card PSD Templates」では、デザイン性の高い名刺デザインが多くまとめられています。

Business Card by jpixel55 | GraphicRiver
編集可能な形式になっているので自分好みにカスタマイズもできる、とても便利な名刺デザインテンプレートコレクションとなっています。
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アプリにしてもWEBにしても非常に利用頻度が高い、アイコン素材。それだけに様々なアイコンセットが素材としてWEBでは提供されていますが、今日紹介するのはベクターで利用できるシンプルなアイコン200個セット「200 Free Glyphs」です。
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シンプルで簡潔なアイコンが全部で200個まとめられています。顔文字的なものから、矢印やタグソーシャルメディアまでWEBで利用できそうなアイコンがほぼ揃うアイコンセットになっています。
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アイコン素材はセットが変わるとどうしても調整が必要なため、種類が少ないと、自分で作る部分が増えたり、制作したものと合わせる作業が必要になります。こちらのアイコンセットは、利用頻度の高そうなアイコンが網羅されていますので、その点はこのアイコンセットのみで、制作も完結することができそうな気がします。
配布形式はpsdとなり「Dribbble – 200 Free Glyphs by Joel Siddall」の「free-download.psd」というテキストリンクからダウンロード可能です。
iPhoneに代表されるスマートフォンやタブレットなど、さまざまな画面サイズを持ったデバイスが登場してきています。今回紹介するのはそんなデバイス達に一括で対応したWebサイトを構築できる、15のレスポンシブフレームワーク「15 New Responsive Frameworks」です。

Gridism • a simple responsive CSS grid by @cobyism
各種、さまざまな工夫や仕掛けによって各デバイスへの対応を実現しています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイトのデザインをクライアントに提案する時には、PCだけでなくスマートフォンや他の端末ではどのように表示されるか、全て見せるということも少なくないもの。そんな時に役に立つのが今回紹介する、レスポンシブした際のスクリーンショットが一度に撮れるサイト「Responsive Screenshots」です。

URLを入力するだけで、一度に複数の端末のスクリーンショットうを撮ってくれる優れもの。デザイナー必見のサイトです。
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WEBでは様々なタイプカスタムシェイプが公開されていますが、今回紹介する「20 great custom shapes sets for Photoshop hand-picked from DeviantArt」は個性的なカスタムシェイプを集めたエントリーです。子どもの落書きから、様々なスポーツでの人のシルエットから戦闘機までと様々なカスタムシェイプが公開されています。

今日は紹介されているカスタムシェイプの中から特に気になった物をピックアップして紹介したいと思います。
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HTML5とJSの組合せでWEB上でできるとこは格段に広がり、様々な実験的なコンテンツが世界では展開されていますが、今日紹介するのはアイデア次第で面白いプロモーションに使えそうなHTML5とJSで動画に画像をWEB上で合成する「JavaScript Face Detection + Canvas + Video = HTML5 Glasses!」です。

こちらはHTML5で再生されているビデオにCanvasを利用して、ビデオに追従するエレメントを表示させるというものです。
実際どんなものか動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下から
ユーザーが撮影した動画に対してなにかを合成したり、動画コンテンツに合成する絵を分けてコンテンツを変化させたり、様々な事ができそうな技術だと思います。
「Library」にソースコードや実装方法などが公開されています。気になる方は是非チャレンジを。