webサイトのスマートフォン対応が一般的となり、双方に対応させるという作業は非常に増えてきています。そんな中今回紹介するのが、プロのサイト制作にも利用しやすいレスポンシブル対応のWordPressテーマをまとめた「New Collection of Premium WordPress Themes」です。

WordPress – Folio Two WordPress Edition | ThemeForest
洗練された仕様から、個性的な仕様まで、さまざまなWordPressテーマが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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物事の流れを説明する際に非常に分かりやすいのが、時系列で整理された情報。タイムラインは時間の流れを感じることができ、どういった順番でなにがなされたのかはっきりとわかります。今日紹介するのはそんなタイムラインをjQueryで実現してくれるプラグイン「jQuery Timelinr」です。

プラグインは非常にシンプルで、簡単に実装することが可能です。
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WEB上で利用するにはまずjQueryとjquery.timelinr-0.9.jsの2つのjsを読み込ませます。その後以下のjavascriptを記述すれば準備は完了です。

指定したdivタグないのリストがタイムラインとなります。こまかな調整は記述するjavascriptでオプションの値を指定することで調整が可能です。大きなところでは、縦に順に追っていくタイプのタイムラインと横に追っていくタイプのタイムラインをオプションで選択ができます。
簡単に実装できますし、限定的にはなりますが、便利に使えそうなjQueryプラグインだと思います。
サイトの個性を出すためにもfaviconは重要な要素の一つです。通常WordPressでfaviconは表示させるには使っているテーマのheader.phpの部分にコードを記述すれば良いのですが、これではテーマを変えた時にまたfaviconの設定をしてあげなくてはいけません。
そこで今日はこの面倒な作業をなくすためのfavicon関連のプラグイン「Favicon Head」を紹介したいと思います。
1.Timblogからプラグインをダウンロード
2.ダウンロードしてきた「favicon-head.php」を「 wp-content/plugins/」へアップロード
3.「favicon-head」プラグインの有効化
4.管理画面 > [各種設定] > [favicon-head]でfaviconの位置を指定
以上です。
管理人はなぜか通常のヘッダにコードを挿入する方法が上手く行かなくてfaviconの表示をプラグインに頼ってしまいました。テーマをあまり変えない人には使い道が無いかもしれませんが、テーマを頻繁に変える方にはとってもお勧めなプラグインになっています。
以前Designdevelopでは「面接で差をつけるフリーデザイン履歴書集「38 More Beautiful Resume Ideas That Work」」と言う記事で、デザイナーの為のデザイン性のある履歴書を紹介しましたが、今日紹介するのは堅い履歴書ではなくて、クリエイティブでワンシートで見せる経歴書をまとめたエントリー「30 Artistic and Creative Résumés」を紹介したいと思います。

グラフィカルにまとめたものから、機能的にスキルをわかりやすく表現した物まで、様々な経歴書が紹介されています。
今回はいくつか公開されている物の中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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Photoshopの中でもデザイナーがよく利用するブラシツールは、手軽にいろいろな描写ができる点が非常に便利です。今回はそんなブラシで、さまざまな光の形を演出できる「20 Free Light Effects Photoshop Brushes」を紹介したいと思います。

(Radiant Brush Set – Free Photoshop Brushes at Brusheezy!)
光やきらめきを描き出せるPhotoshopブラシが多数紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBを制作されている方は日々工夫をこらしているCSS。多々あるブラウザ環境の中で、統一した見た目を保つ為に色々な努力を積み重ねている事かと思います。今日紹介するのはクロスブラウザのためのCSSのテクニックを紹介するエントリー「10 astonishing CSS hacks and techniques」を紹介したいと思います。

Cross browser inline block
ツールチップやギャラリー表示、選択したテキストのカラーを変える等、様々なテクニックがソースコード付きで紹介されています。今日はその中からいくつか気になったテクニックを紹介したいと思います。
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盛り上がっているChristmasシーズンが終わると、今度は新年を迎えるための準備がスタート。しかしすでに準備を始めている方は少なく無いと思います。そんな中今回紹介するのは、新年を迎える明るいイメージを表現したフリーポスターデザイン素材「Free Download : New Year Party Posters (ready to print)」です。

リアルなグラフィック表現が特徴のポスターデザインがダウンロードできるようになっています。
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開発者の間では次世代の規格として注目を集めているHTML5。まだまだブラウザも対応していない部分もあり商業デザインではなかなか使いづらいところもありますが、従来のHTMLと比べてかなり表現できる幅が広く、確実に今後WEBデザインの世界では必要となってくるものだと思います。今日紹介するのはそんなHTML5を学ぶためのチュートリアル10選「10 Cool and Useful HTML 5 Tutorials」です。

Design & Code a Cool iPhone App Website in HTML5
レイアウト的なものからJSと組合わえたものまで様々なHTML5のテクニックが学べるチュートリアルがまとめられています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デザインの質感を出す上で汚れた表現というのグラフィックの表現の一つとして可使われますが、photoshopでテクスチャを使ってよりリアルに表現するまでもなくちょっとしたアクセントとして質感を出したい時に便利なのが今回紹介する「50 Stunning Free Grunge Vectors」です。

このエントリーではグランジを表現する時に役立つベクターデータセットが50収録されています。今日はその中から気になったベクターデータをいくつか紹介したいと思います。
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サイトを構築する上でインターフェイスを向上させたりデザインのアクセスには欠かせないアイコン。今日紹介する「Free Website Icons」はサイトで良く使用する「ホーム」「サーチ」「メール」などのスタンダードなアイコンを配布されています。
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上記が配布されているアイコンです。どんなサイトでも全体的なデザインを邪魔しないかなりシンプルなものになっています。
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