WEB上でもよく見かけるインターフェイスの一つカレンダー。日付ベースでデータを整理したり、直感的に時間を理解したりするのに便利なものですが、今回紹介するのは、フリーで利用できるWEBカレンダーデザイン集を「30+ Inspiring Free Calendar and Date Picker PSD Designs」です。
シンプルなものを中心に、様々なカレンダーデザインがまとめられています。いくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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最近ではすっかりおなじみになりつつあるHTML5。ブラウザの問題もあり、まだ広くは利用されていませんが、徐々にその範囲を拡大しつつあります。今日紹介するのはHTML5でコーディングするときに役立つ10のオンラインツールをまとめたエントリー「10 online tools to simplify HTML5 coding」です。
様々なHTML5コーディングに役立つWEBサービス、チートシートなどが集められていますが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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素材感を感じさせたりワンポイントとして利用したりと、幅広い利用シーンが期待できるパターン素材は、デザイン制作の必須アイテムです。そんな中今回紹介するのが、さまざまなデザイン制作に使いやすい、タイル・シームレスパターンをまとめた「Free Tileable and Seamless Patterns for Photoshop and Illustrator」です。

Subtle Patterns | Free textures for your next web project
ストックしておきたくなる素材ばかりが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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レトロなデザインというのは、先進的なデザインとはまた違う魅力があり、訴求する内容や、伝えたい事によっては非常に力を発揮してくれます。今回紹介するのはそんなレトロなデザインを制作するのに便利なレトロなデザインを表現するphotoshopフリーブラシ「500+ Free Photoshop Retro Brushes」を紹介したいと思います。
レトロ感のあるサークルブラシや花柄等のモチーフや幾何学的な模様等々、様々なレトロ感を表現するブラシが集められています。今回はその中からいくつか紹介したいと思います。
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主にデザインの背景素材として活躍してくれるパターン素材。そのデザインバリエーションは豊富で、持っているととても重宝するかと思います。そこで今回紹介するのは、赤色のパターン素材集「40+ Captivating Red Patterns for Extraordinary Designs」です。

(DinPattern – Free seamless patterns» Red Hallway Runners)
赤色をテーマにデザインされたさまざまなパターン素材が収録されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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木テクスチャを用いたデザイン展開は、どことなく優しさを感じられることが多く、多方面で利用されていますが、木と何を組み合わせるかで与える印象も少しずつ変わってくると思います。そこで今回紹介するのは、木のテクスチャを使用したパーツデザインのチュートリアル集「Common Elements Used in Wooden UI Design」です。

豊富な実例を元に解説されているので、イメージがつきやすくデザインの参考にしやすいサイトとなっています。
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デザインの提案をする際に役に立つのがモックアップ。不確実なものを実際のイメージに近い形で表現しながらデザインを確認できるので、イメージが明確になり、プレゼンテーションの手法としてはとても便利です。今回紹介するのは、レスポンシブデザインをプレゼンテーションするのに便利なモックアップ「15+ Mockups to Showcase Your Responsive Web Designs」です。

Showcase Website Header Mockup | MockupWorld
実際のPCにはめたものワイヤーフレーム上のものなど、様々な段階・用途に合わせて使用できるモックアップまとめられています。今回ははいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
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デザインに置いて色は非常に重要な要素の一つで、その配色でデザイン全体のイメージが左右されるほど。それだけに配色というのは難しい決定頁の一つでもあります。今日紹介するのはそんな難しい配色の手助けをしてくれる、感情・ターゲットなど様々切り口から配色を提案してくれる配色ツール「Culrs 」です。

「Culrs」は左側のメニューからEmotions、Target Audience、Type of productsなど選択でき、そこからさらに細分化された項目での色彩パターンを提示してくれます。いくつか試してみましたので以下からご覧ください。
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VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。