背景素材として、完成されたさまざまなテクスチャ等が配布されていますが、今回は、すでに用意されたものではなく自身で柄の出方や種類を選定しながら生成まで可能なオンラインツールまとめ「12 Online Tools to Generate Seamless Background Patterns and Textures」を紹介したいと思います。
背景パターンやテクスチャを簡単に生成できるツールが紹介されています。きになったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEB上では限定的な使い方にはなってしまいますが、フィルターのON/OFF・背景のモノクロとカラー、化粧の有り無しなど、全く同じもので異なる状況を比べるというときに便利なのが、今回紹介するスワイプでBefore/Afterを表現するスライダー「Beer Slider」です。

上記のように左右で写真が表示されて、スワイプまたはスライドで写真の表示領域を切り替えることが可能です。
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Webデザインのパーツとして、またデザインクオリティをアップさせる素材として非常に役立つアイコンにもさまざまな種類が存在しています。今回紹介するのは、「25 Fresh and Useful Icon Sets」です。
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(E-Commerce Icon Set | Web Icon Set)
シンプルなものから、立体的で存在感溢れるものまで、色々なテイストのアイコンが収録されています。中でも特に注目したいアイコンをいくつかご紹介します。
デザインする上でフォントはデザイナーの大きな武器となりえます。それだけに使えるフォントを探しているという方も多いと思います。今日紹介するのは、最近リリースされたクリエイティブなフリーフォント集「9 Fresh Free Fonts for your Projects」です。
全部で9のフォントがまとめられていますが、今日はそのなかから幾つか気になったフォントを紹介したいと思います。
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webサイトからのお問い合わせなどにフォームを設置しますが、スマートフォンライクの時代となった今、従来のデザインをそのまま取り入れるとタテに長くなってしまう傾向が。そんな状況を解消できる、フローティングラベルを取り入れたフォームサンプルまとめ「9 Floating Form Label jQuery & JavaScript Plugins」を今回は紹介します。

GitHub – Baedda/floating-form-labels: jQuery plugin that makes inline form labels usable again.
プレースホルダの文字が、入力するとタイトルとして浮き出すので、フォーム上に常に配置する必要がなく、長さを軽減することができるサンプルがピックアップされています。
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さまざまな画像加工を得意とするPhotoshopですが、効果的にエフェクトを利用するには技術と豊富な知識が必要になります。そこで今回紹介するのが、エフェクトを効果的に利用した画像加工チュートリアル集「10 Special Effects Photoshop Tutorial」です。
画像のテイストを変化させられるチュートリアルから、CG合成のようなチュートリアルまで、表現の幅を広げられる技術やアイデアが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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スマートフォンが数多くリリースされ、アプリをデザイン制作を頼まれるそんなケースも増えてきていると思います。今日紹介するのはユニークなアプリのユーザーインターフェイスを集めたエントリー「40 Dribbble Shots for Mobile and UI App Design Inspiration」です。
OS標準のものではなく、アイデアが盛り込まれたインターフェイスが多数まとめられています。今回はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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制作現場では幅広く利用されているベクターデータを扱える制作ソフトイラストレーター。紙やグラフィックのデザインが中心という方にはおなじみのソフトだと思いますが、レイアウトにとどまらず、極めて行けば様々な表現が可能です。今日紹介するのはイラストレーターのチュートリアルを100まとめたエントリー「100 Best Illustrator Tutorials of All Time (From Newbie to Pro)」です。

Turn a Boring Bar Graph into a 3D Masterpiece | Vectortuts+
立体的な表現、光、グラデーションを上手く使った質感の表現など、様々なイラストレーターのテクニックが公開されています。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
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Webサイトの修正において、細かいものであればHTMLやCSSのみで対応してしまうことがあると思います。もちろんデザインを事前に作る事は重要だと思いますが、時にはプログラムのみで解決できてしまう手軽さも必要なのではないでしょうか。今回紹介するのはそんな手軽さをより強く感じさせてくれる、アイコンフォントのまとめ「15 Useful Free Icon Fonts for Designers」です。
通常、HTMLに「A」と記述すれば「A」と表示されますが、アイコンフォントを使用すれば対応するアイコンが表示される仕組みとなっています。どれも扱いやすいものばかりですが、中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Some Random Dude — Iconic is Becoming Awesomer
ファイル関連を中心に、さまざまな種類のアイコンを収録したフォント。スタンダートな見た目なので使うシーンを選びませんね。

Maki | A clean point of interest icon set from MapBox | MapBox
スポーツ関連など、Webとはあまり関係のないものが収録されたアイコンフォント。リアルと結びついたデザインに使えそうです。

Modern Pictograms – The Design Office
ポップ調のアイコンが集められたフォント。子ども向けのデザインによく合いそうです。

利便性からすると、全てアイコンセット内で解決する事ができるのであれば、アイコンフォントを利用するという選択肢もありそうです。
PCで見るWEBサイトの印象を大きく左右するアクションの一つホバーアクション。主にWEB上のユーザー導線上に配されるものだけに、小さいながらも、このアクションが心地よいかでサイトのクオリティを左右するものですが、今日紹介するのはクリエイティブなホバーアクションを実装できる「Tilt Hover Effects」です。

一般的に色が変わる、透明度が上がる、画像が切り替わるなどといったものでは無く、複数の画像がズレたり、アニメーションが加わったりマウス座標の位置で見た目が変わったりと、多彩なホバーアクションが簡単に実装できるようになっています。
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