今や世界共通のコミュニケーションツールとして広まった絵文字。そんな見慣れた絵文字がどうやって作られているのか、興味はありませんか?今回ご紹介するのは、絵文字風のアートワークの制作風景を撮影したタイムラプス動画つきの講座「Making Of An Emoji」です。

作業の全行程をたっぷり5分もの間、ノンカットで解説とともに確認できるメイキング講座です。
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写真加工は現在様々なアプリケーションに搭載されており、もはや写真とは切手は切れない関係にありますが、今回紹介するのはWEB上でも動作する写真加工フィルタを生成できるCSSで実現するフィルタジェネレーター「CSSFILTERS.co」です。

このサービスでは、予め登録されたフィルタもしくは、パラメーターを指定して任意の画像にフィルタをかけるとと共に、WEB上で実現するためのコードも出力してくれるというものです。
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いろいろなデザインシーンで活躍してくれるPhotoshop。非常にハイクオリティで多種多様な素材を作成できることでも重宝されるソフトとなっています。そんな中今回紹介するのは、さまざまなデザインシーンに対応できるPhotoshopフリーPSD素材「27 New Photoshop Free PSD Files for UI Design」です。

Free PSD Modern Infographics Banner – Free PSD Files
いろんなタイプのpsd形式の素材が厳選され紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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標準でphotoshopには音符だったり、吹き出しだったりと、いくつかのカスタムシェイプが登録されていますが、正直ありきたりな物が多く、実用性がありそうで以外と使えなかったりします。そこで今回紹介するのが完全にフリーで使えるフリーカスタムシェイプ集「Foliage Shapes (Huge master set)」です。

毎月一回の更新で、100ロイヤリティーフリーの物だけを集めて公開されていますので。かなり有用なカスタムシェイプ集です。
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WEB制作ではスプリットスクリーンなどが極端な例ですが、中央線を軸に左右を大胆に振り分けて使う手法が流行の一つになっていますが、今日紹介するのは、異なるものではなく、一つのオブジェクトをミラーリングして表現できるライブラリ「Mirror Effect」です。

Mirror Effect | Demo 3 | Codrops
単純に全く同じものを出現させることもできますし、上記のように背景を切り分けて表示することもできます。いくつかのパターンが公開されていましたので以下からご覧ください。
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WEBでエラーを始め、様々な注意を促すアラート。標準でも用意されており、簡単に実装は可能ですが、今回紹介するのは、様々なリッチアニメーションアラートを簡単に実装できる「SweetAlert2」です。

「SweetAlert2」はほぼ標準のアラートと同じような書き方でアニメーション付きのアラートを実装可能です。
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Faviconを作成してくれるサービスはかなりの数がリリースされていますが今回紹介する「Download Favicon」は画像を見ながら、トリミングしてFaviconが作れる画期的なサービスです。

従来のFaviconジェネレーター系のサービスだと横長の画像だと間延びしてしまったりおかしくなってしまいますが、上記のように自分でトリミングしながら仕上がりを決められるため、どんな画像からもFaviconを作ることができます。
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1カラムのダイナミックなデザインが主流となって暫く経ちますが、WEBサイトの印象を決定づける要素の一つに背景があります。特にPCサイトでは大きな面積を占めることから非常に重要な要素ですが、今日はそんな背景デザインのアイデア集、2017年の主流となるWEBデザインの背景のアイデア集「5 Modern Website Background Ideas for 2017」を紹介したいと思います。

1. Geometry on Photos
幾何学的なデザインを写真に重ねる背景デザイン
2017年のトレンドとなりうる背景デザインが全部で5つ掲載されていましたので以下からご覧ください。
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国内ではWordPressを凌いで確固たる地位を気づき上げているCMS、Movabletype。ブログをMovabletypeで作られている方も多いのでは無いでしょうか?今日紹介する「Movable Love」はMovabletypeに特化したデザインショーケースです。

CSSやWEBサイトのデザインショーケースは数多く存在するかと思いますが、Movabletypeに絞ったというのはなかなか珍しいですね。
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高機能なサイトを作りたいけど、一からプログラムを組むのはちょっと…という方に向けて、今回は2013年で人気をあつめたプラグインを50種集めたエントリー「50 Most Useful jQuery Plugins from 2013」を紹介したいと思います。

Salvattore — A jQuery Masonry alternative with CSS-driven configuration
レスポンシブサイトに向けたものを中心に、様々なジャンルのプラグインが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Jresponsive
レスポンシブなグリッドレイアウトが実現できるプラグイン。ウインドウサイズに合わせて要素の幅を縮小したり、1行あたりの表示数を変更することができます。

FlowType.JS — Responsive web typography at its finest: font-size and line-height based on element width.
ウインドウサイズに合わせて自動的にfont-sizeとline-heightを調整してくれるプラグイン。1行あたりの文字数を調整できるので、読み易いコンテンツに出来そうです。

jQuery Selectric
htmlのselectボックスを装飾してくれるプラグイン。選択時にプログラムを実行できたりもするようで、高機能なselectボックスを実装したい時に重宝しそうです。

こうしてポピュラーなプラグインを一堂に集めると、2013年のWebの動向が見えてきますね。ここで紹介されているものを導入するだけでも、最新のトレンドに近づけていくことができるのではないでしょうか。