この季節になると必ず1度は利用するデザイン素材、雪の結晶。素材を探したり、自分で創ったりとありふれた素材なので、それほど難しいものではありませんが、思い通りのものを見つけようとすると時間がかかります。今日紹介するのはWEB上で雪の結晶を生成できるスノーフレークジェネレータ「Snowflaker」です。

このスノーフレークジェネレータ「Snowflaker」では、雪の結晶の線幅や結晶の複雑さを任意で設定し、svgフォーマットで生成・ダウンロードができるというものです。
詳しくは以下
会社で決まったテンプレートのレターヘッドを使っている方も多いかと思いますが、今回はレターヘッドを時間をかけずに作れる20種類のテンプレート「20 Letterhead Templates & Mockups That Will Save You Time」を紹介したいと思います。

Corporate Letterhead design free download on Behance
アレンジも可能な、整ったレターヘッドデザインのテンプテートが集約されたまとめとなっています。いくつか気になったものをピックアップしてみました。
詳しくは以下
デザインする上で便利なモチーフの一つが矢印。何かを注目させたり、行き先を示したり、ループを表現したりと、いろいろな表現を簡単にしてくれますが、今日紹介するのは手書き風の矢印のphotoshopブラシセット「Free Doodle Arrows Photoshop Brush」です。

太めの矢印から、点線、実践など様々なy印がセットになっていて、全部で26の矢印ブラシがセットになっています。収録されている矢印は以下をご覧ください。
詳しくは以下
今まで「システムアイコンからアプリアイコンまで170のアイコンを収録したアイコンセット「170 dock icons」」や「可愛らしいフリーアイコンセット集「26 Free Icon Sets We Love」」などと様々なアイコンセットを紹介してきましたが、今日紹介する「DelliPack 1.0&2.0」は立体感があり、クオリティの高いフリーアイコンセットです。
![]()
パレット、金庫、建物、黒板からなどの少し特徴的な物から、人物、更新アイコンなど標準的なものまで、バリエーション豊かなアイコンが収録されています。
詳しくは以下
![]()
DelliPack 1.0
![]()
DelliPack 2.0
二つのファイルともにzipファイルで配布されていて、ファイル形式はPNGでサイズは256, 128, 64, 48, 32 and 16 pixelsの6種類が用意されています。またDelliPack 1.0の方は「Smashing Magazine」でPSDファイルも公開されていますのでアイコン制作の勉強用にも良さそうです。
自由にダウンロードでき、アイコンは再配布、販売を除いて、商用、非商用問わずどんな規制も受ける事無く、自由に利用する事が出来ます。
メイングラフィックやタイトルの装飾など、さまざまなシーンで活躍するフレーム枠は、テイスト違いごとにたくさんストックしておきたいもの。そこで今回紹介するのが、Photoshopブラシで表現できるフレームをまとめた「100+ Free Photoshop Frame Brushes To Decorate Your Designs」です。

Bri’s Picture Frame brushes by ~rabidbribri on deviantART
ラインの美しいフレームから、絵画を飾るようなリアルなフレームまで、たくさんのブラシが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
写真をさまざまな表情に加工できるPhotoshopは非常に便利なソフト。プロの現場でほとんどの方が利用したことがあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、グラフィカルな表現を可能にする写真加工チュートリアルまとめ「22 New Photo Manipulation Tutorials for Photoshop」です。

(Photoshop Tutorial: Retouching Photos in Ten Minutes or Less | Tutorials | Graphic Design Junction)
Photoshopを使ってできる、多彩な加工方法を紹介した記事がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
写真見せる時、その写真自体の完成度やクオリティも大切ですがWEB上で見せるなら見せ方も重要な要素になってきます。そこで今日紹介するのは写真を机の上においたポラロイド写真のように見せてくれるFLASHギャラリーサンプル「Polaroid Gallery」を紹介したいと思います。

swfのセットの他Flaファイルがダウンロード可能なのである程度のカスタマイズはできそうです。ライセンス形態はCreative Commons Attribution-Noncommercial 3.0 Unportedでその範囲であれば自由に使う事が可能です。
画像をFlickrからFlickrIDで指定してFlickr上の写真データも読見込ませる事も可能みたいなので連携させれば面白い使い方もできそうです。ここまでのものでFlaファイル配布なのは嬉しい所です。Polaroid Gallery動作サンプルは以下のリンクからどうぞ
via phpspot開発日誌
70〜80年代といった時代を象徴するようなデザイン制作をする際、当時の特徴を表現する素材の一つとして重要なのがフォント。そんな時に利用できる、レトロテイストなフリーフォントをまとめた「20 Free and Excellent Retro Style Fonts For Designers」を今回は紹介したいと思います。
デザイン性の高い個性的なフォントが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
HTML5 は、WHATWG および W3C が HTML4 に代わる次世代の HTML として策定を進めている HTML の仕様で、最近では徐々に使われてきていますが、ブラウザの関係上、コーポレートサイトなどではまだ利用しているところはあまりないのが現状です。ただ、間違いなく今後の主流となってくる仕様だと思います、今日紹介するのはそんなHTML5で作られたフリーWEBテンプレートを集めたエントリー「Beautiful HTML5 Templates For Free Download」
デザイン的にはまだまだ、スタンダードなものが多めですが、様々なタイプのHTML5テンプレート集がまとめられています。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
詳しくは以下
WEBを制作する際のフローとして、まずは手書きでワイヤーフレームを設計してそれらを固めてから、実制作に移るという方は多いのではないでしょうか?今日紹介するのは、手書きのワイヤーフレームからHTMLに自動変換してくれるMicrosoft「Sketch 2 Code」です。

こちらは、2018年8月に公開されたもので、現在はailab/Sketch2Code at master · Microsoft/ailab · GitHubにて公開されています。開発者インタビューや実際の利用シーンがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
企業のシンボルや、ブランディング、プロモーションなどに使用されるロゴには、個性が求められるシーンもしばしばあるかと思います。今回はそんな時に是非参考にしたい、Illustratorで作るロゴデザインチュートリアル「40 Tutorials for Outstanding Text Effects in Illustrator」を紹介したいと思います。

(Create a Mummy Text Effect In Illustrator | Vectips)
Illustratorの機能を駆使し制作されたハイクオリティなロゴデザインが、チュートリアルと共に多数紹介されています。中でも特に注目したロゴをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下