毎年これくらいの季節になるとクリスマスやお正月など、年末・年始はイベントが多くプライベートも仕事もやる事が多い季節です。その中でも年賀状は特に大変で、見た目に拘ったり早めの発送が必要など、さまざまな手間が掛かります。今回はそんな年賀状の手間を少しでも減らせる無料の年賀状テンプレート・パーツを集めた「年賀状AC」を紹介したいと思います。
これらは画像素材やフリー素材を発信しているFreebie ACから提供されているもので、来年の干支「馬」をテーマにしたものや、写真を挿入することを想定したもの、多様なイラストなど、数多くの年賀状素材が配布されています。今回はその中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
そろそろ年賀状の季節がやってきました。デザインにまだ手を付けていない、これから頑張ろうという方も多いと思いますが、今日紹介するのは年賀状に役立つ素材をおよそ600点集めた年賀状のための完全無料・商用可の素材集サイト「年賀状AC」。

辰イラスト、写真フレーム、ビジネス年賀状などの年賀状の素材が、用意されていて、無料ですが、クオリティが高く、テイストも様々なので役に立つはずです。2012年度の年賀状もいくつか公開されていましたので下記からご覧ください。
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スマートフォンを中心に徐々に現場レベルでも利用されてきているCSS3。ブラウザの互換の問題から利用できない案件もありますが、求められるスキルの一つになっていくとは思います。今日紹介するのはそんなCSS3の素晴らしいチュートリアルを集めたエントリー「30 Excellent CSS3 Tutorials」です。
ナビゲーションメニュー、ボタンなどなど様々な表現のチュートリアルがまとめられています。今日はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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味のある紙のテクスチャ素材は使い勝手がよく、デザイナーにとって重宝する素材の一つですが、今回紹介するのは、アンティークな雰囲気が特徴のポストカードのフリーテクスチャ「Free Postcard Textures」です。

ポストカードという一つの素材としてすでに確立されているものなので、単体でもデザイン性のある雰囲気に仕上げることができそうです。その中から今回はいくつか紹介したいと思います。
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絵の具で描いた手描きの雰囲気は味があっていいもの。しかし、デジタルでその雰囲気を手軽に出したい、そんな時に手助けしてくれるのが今回紹介する、まるで絵の具で描かれたような風合いが再現されたツールキット「Artistic Studio: Acrylic Toolkit」です。

シームレなステクスチャと手書きのベクターを合わせて使える便利なセットです。
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Photoshopで簡単に多彩な図形や形状を描き出すことができるブラシは、とても便利な存在。いろいろとストックされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんなブラシの中で、矢印を描き出すことができるブラシを集めた「A Collection Of Free Arrow Brushes For Photoshop」を紹介したいと思います。

Arrows Brushes by XMarwanX on deviantART
矢印といっても、多彩な種類のデザインブラシがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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Photoshopには様々な機能がありますが、中でも重宝されるのがブラシ機能。難しい表現も可能にしてくれるので活用している人も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、写真やデザインにアクセントをつけたい時におすすめのフリーで使えるPhotoshopブラシ「Brushing Up: A Large Collection of Free Photoshop Brushes」を紹介したいと思います。

Ebullient| 9 Painting Brushes by desperatedeceit on DeviantArt
様々なテイストのブラシが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしてみましたので、以下よりご覧ください。
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今までDesigndevelopでは様々なベクターデータを紹介してきましたが、今回紹介するのはコンピュータのチップを表現したベクターデータを集めた「Computer Chip Vector」です。

シンプルなものから、すこし質感のあるものまで様々なコンピューターチップと基盤を表現したベクターデータが多々収録されています。
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今までベクター素材については数多く取り上げてきましたが、今日紹介するのはそんな無料のベクター素材を収集してまとめたサイト「Quality Free Vector Graphics」です。

レーティングやコメント機能などもあり、カテゴリーも「Abstract」「Misc」「Swirl」「Illustration」「icons」「symbols」などとわけされていたり、サイト内検索もできるみたいですので、ベクター素材を探すのには便利な作りになっています。
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DesignDevelopで「Javaで動くFlashライクなスライドショー「COULOIR」(現在は修正済み)」と言う記事を紹介した際にlivedoorブックマークでのコメントで「いまだに Javascript と Java の区別が付かない人がいることがげんなり。」と言うコメントを頂きました。正直区別がついていなかったので、JavaとJavascriptの違いを調べてきました。

JavaというのはSun Microsystemsというアメリカの会社が作ったプログラムを書くための言語で、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語。ネットワーク環境で利用される事を強く意識した仕様になっているみたいです。汎用性が高くプラットフォームに依存することなく動作する。その汎用性の高さは「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)というキャッチコピーがつけられるほど利便性が主張されています。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語。Javaに似た記法を用いる事が名匠の由来ですが、互換性は無く全くな別もの。静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され現在は幅広いWEBページで何らかな形で導入されています。