完全に覚えていないとなかなかCSSのコードからその処理を頭に思い描くのは難しいかと思います。今日紹介するのはCSSの動きを簡単に確認できるサービス「CSS Sandbox」を紹介したいと思います。こちらを使えば瞬時に動作確認が行なえます。

使い方は非常に簡単で画面の下のコードをクリックするだけで上のプレビュー欄に反映され、確認する事が出来ます。
選択されたCSSは上記のように赤く反転しますので今どんなCSSが使われているのかが直感的に分かるようになっています。かなりの数のCSSが登録されていますのでCSSを覚えたての方は色々な発見が出来きるかと思います。

CSSの処理を学ぶだけではなく、ブラウザ上で動作しますのでCSSでのブラウザごとの表示など様々な用途で使えそうです。動的に動いているのでサクサクチェックできるのもポイントです。
フリーで配布されているUIを使用することで、デザインクオリティを格段にアップさせることができます。今回はそんなデザインクオリティの高さが魅力の、フリーモバイルUIキットまとめ「20 Free Mobile UI Kits for iOS & Android」を紹介したいと思います。
非常にデザイン性の高いUIキットがリストアップされています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
デザインの提案に限らず、企画書を作成する機会は多いと思います。できれば企画書自体にも、クリエイティブ性を持たせておくと評価も高まるもの。そんな時に活用したい、クリエイティブな企画書作成のためのKeynoteテンプレート「Startup Powerful Keynote Template」を今回は紹介したいと思います。

Keynoteをベースとした32以上のテンプレートが集約されていますので、それぞれの場面で使い分けることもできそうです。
詳しくは以下
デザイン制作時に良く利用するパターン素材。印象的なデザインを制作する為には、特にこだわって選びたいものです。そこで今回は、Photoshopで利用できるさまざまなデザインパターンを集めた「Free Photoshop Patterns for Your Creative Designs」を紹介したいと思います。

(Free Dotted Photoshop Patterns | free Brushes)
シンプルなデザインから、ポップなデザインまで、さまざまなパターン素材が紹介されています。中でも特に気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
アナログで描いたものはデジタルで制作したグラフィックとはまた違った魅力がありますが、今日紹介する「Free Watercolor Textures By Outlaw Design」は水彩で描かれた背景画像で、アナログの魅力をデザインに盛り込めるフリーテクスチャです。

水彩絵の具で描かれているみたいで、全部で11の水彩によるテクスチャがしょうかいされていますが、フリーで公開されているのは上記を含む残念ながら2種類のみみたいです。ただし、ライセンスは商用、非商用を問わず自由に利用できるようになっていて、再販などを除きますが、使用については制限無しで使えるようです。
詳しくは以下
webサイト制作のアイデアはあっても、実際に作ろうと思うとどこから手を付けていいのか分からない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回紹介するのは、webデザインに重要な4つの要素をまとめた「Four Essential Web Design Tips」です。

webサイトを構築するにあたり押さえておくべき重要な要素がポイントを絞って紹介されています。
詳しくは以下
Instagramなどを始め写真共有アプリでは気軽に写真に豊富なフィルタがかけられ多くの方が利用しており、フィルタによって創られた色味や風合いは写真のクオリティを大きく向上させてくれます。今日紹介するのはjavascriptとCSSで写真にフィルタ効果を与えるライブラリ「Philter」です。

パラメーターを調整するだけWEB上で表示された写真にフィルタと同じような効果をかけることが可能です。
詳しくは以下
Photoshopを使えばいろいろなグラフィック表現が可能になりますが、機能が豊富に備わっているためなかなか使いこなせていないという方も多いのでは?今回はそんな時に参考にしたいPhotoshopチュートリアルまとめ「50 Best Photoshop Tutorials 2014」を紹介します。

(Photoshop tutorial: Stylise photos using colourful shapes – Digital Arts)
グラフィカルな加工方法を学ぶことができるチュートリアルが多数まとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
WEBで文字にちょっとした変化をつけようと思うと、なかなかHTMLとCSSだけでは難しくて、どうしても画像にしたりFLASHにしたりとしなければいけない場合が多いかと思います。多くの場合は問題はないのですが、利便性などを考慮した場合、テキストのまま処理ができたほうが良かったりもします。今日紹介するのはjQueryで文字に対してかけられる様々なエフェクトを集めたエントリー「20+ Easy to Use jQuery Text Effects and Animations 」です。
グラデーション、影、アニメーションなどなど様々なエフェクトが公開されています。全部で20個のエフェクトが公開されていますが、今日はその中からいくつか気になった物を紹介したいと思います。
詳しくは以下
CSSメニューについては以前「実用度の高いCSSメニューを集めた「 7 Advanced CSS Menu」」と言う記事でテンプレートサイトを紹介しましたが、今回紹介する「CSS Quick Menu」は様々なカスタマイズを行ないながらCSSメニューが生成できるオンラインサービスです。

CSSのナビゲーションのテンプレートは、全部で22種類あり、それぞれ細かい部分までカスタマイズすることが可能です。
詳しくは以下