完全に覚えていないとなかなかCSSのコードからその処理を頭に思い描くのは難しいかと思います。今日紹介するのはCSSの動きを簡単に確認できるサービス「CSS Sandbox」を紹介したいと思います。こちらを使えば瞬時に動作確認が行なえます。

使い方は非常に簡単で画面の下のコードをクリックするだけで上のプレビュー欄に反映され、確認する事が出来ます。
選択されたCSSは上記のように赤く反転しますので今どんなCSSが使われているのかが直感的に分かるようになっています。かなりの数のCSSが登録されていますのでCSSを覚えたての方は色々な発見が出来きるかと思います。

CSSの処理を学ぶだけではなく、ブラウザ上で動作しますのでCSSでのブラウザごとの表示など様々な用途で使えそうです。動的に動いているのでサクサクチェックできるのもポイントです。
ダークな印象のサイトを制作する時に、黒一色で表現しようとすると深みのあるデザインを制作するのが難しくなるということもあると思います。今回は、そんなサイトの制作に使いやすいテクスチャパック「Deep Dark Texture Pack」です。

ダークカラーやグランジ感を利用した、ただ暗いだけではない色の美しさを感じられるテクスチャばかりがセットになっています。
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デザイン制作に欠かすことができないフォント。クオリティの良し悪しが左右される程重要な役割を持つ要素の一つであり、なるべく多くのレパートリーをストックしておきたいもの。そんな中今回紹介するのが、印象的なデザインにぴったりな個性派フォントをまとめた「20 Creative Typography Free Fonts 2012」です。

(Pilaca Free Font on the Behance Network)
さまざまなシーンで使用できる個性的なフォントが多数紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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更新システムなどを取り入れたwebサイト制作によく利用されるWordPress。フリーのテーマも多数配布されており、便利に利用できるようになっています。そんな中今回紹介するのは、デザイン・機能共に魅力的なフリーWordPressテーマ「25+ free WordPress themes for April 2014」です。

(Capture Free | Slocum Themes)
デザイン的に使いやすいWordPressテーマがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイトからのお問い合わせや登録等を行う際に使用するフォーム。通常はあまり凝ったデザインが重視される場所ではありませんが、そこまでこだわりを見せることにより、サイト全体のクオリティも高めることができるのではないでしょうか?そこで今回紹介するのは、フォームにクリエイティブなデザイン性を+できる「9 Creative CSS Form Designs From Codepen」です。
見た目はもちろん、動きにも魅力をもたせたフォームサンプルが紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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画像加工ソフトとして有名なPhotoshopですが、もっと手軽に、クオリティの高い加工ができたら嬉しいもの。そんな想いを叶える機能として、自分の代わりにあらかじめセットされた動作を行う「アクション」機能がありますが、今回はその中でも簡単にウェディング向けに写真を加工してくれるアクションセット「5 Effects for Wedding Photographers」を紹介したいと思います。

自然な色合いの加工から、少しくすみを加えたイメージ、セピア調など、ウェディングの幸せな雰囲気を追加したり、雰囲気を出してくる5つ加工方法をテーマに、12のアクションがまとめられています。
ブログを始めtumblrなどのサービスがある中で、考え方自体が古いのかもしれませんが、見ては欲しいがコピーしてほしくはない、大事な写真、作品というのはあるものです。今日紹介するのはWEBページ内の画像を保存させない方法です。

あくまで簡易的なので、本当に保存しようと思えばいくらでも方法はあるのですが、参考までに記していきたいと思います。
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自身のプロフィールやポートフォリオを作成する際に、顔写真を使用することがあると思いますが、中にはちょっと抵抗がある方もいらっしゃるはず。今回はそんな時に活躍してくれそうなカスタムできるイラストジェネレーター「Gentleman Character Generator」を紹介いたします。

さまざまなパーツを組み合わせて、オリジナルの男性の似顔絵を作り上げることができます。
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デザイナーにとって必要不可欠といっても過言ではないフリー素材。種類もテーマもいろいろなタイプのものが配布されています。そんな中今回紹介するのは、デザイナーがチェックしておきたい最新のフリーリソース「50 Free Resources for Web Designers from July 2015」です。

Dribbble – Material Design Widgets Ui Kit – PSD by Elad Izak
モックアップからアイコン、フォント、UIなど、多彩な種類のフリー素材がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ベタ面だけだと、デザインがノッペリとしてしまい。案件によってはもっと質感や立体感を出さないといけないそんな場合もあるかと思います。今日紹介するのはそんなときに便利に使えるグランジテクスチャを300種類以上集めたエントリー「300+ Free Grunge Textures」です。
古びた紙、こすられた壁などキレイなグランジから、錆びた鉄を初めとした少し激しめなグランジまで様々なグランジテクスチャが公開されています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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