WEBデザインと言っても様々なフローがあり、受注を受けたとき、いきなり、Fireworksやphotoshopでデザインを始めるという方はなかなか少ないと思います。今回はデザインの前段階のワイヤーフレームを描くためのツールを集めたエントリー「10 Excellent Tools for Creating Web Design Wireframes」を紹介したいと思います。
基本的にモックアップをつくるための前段階のものなので、そこまで複雑な表現はできませんが、WEBのワイヤーを作るという意味で、様々な便利な機能が組み込まれています。今日はまとめられているツールのなかからいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
現在様々なブラウザがシェア争いを繰り広げており、人によって利用しているブラウザは色々だと思います。それゆえにWEB制作者にとっての一つの課題が、多々あるブラウザでの表示を統一しなければ行けないという命題が化せられると言う事です。特に現状はブラウザの種類の違いだけではなく、利用されているバージョンも異なっているため、そちらも念頭にいれなくてはいけなくて、主要ブラウザとそのバージョン違いを検証するだけでもかなり手間がかかります。そこで今回紹介するのは主要なブラウザ間での表示確認を簡単にしてくれるWEBサービス、ツールをまとめたエントリー「Useful Tools for Testing Cross Browser Compatibility」を紹介したいと思います。
いくつかまとめられていますが、今日はその中からさらに気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
アクセシビリティとはWEBサイトにおいて、どの程度広く使いやすいかを示すもので、利用しやすさといった意味合いで使われる言葉ですが、今回紹介「HAREL」はURLを入力するだけで、サイトのアクセシビリティをチェックしてくれるWEBサービスです。

チェック結果は得点で表示され、どのくらい優れているかわかりやすく表示されます。ざっくりと下判定の他に「マークアップおよびスタイルシートは適切に使用すること 」、「ナビゲーションの仕組みを明確に提供すること 」などカテゴリ別に細かなアドバイス付きの評価も見ることができます。
詳しくは以下
Designdevelop上のラージバナーで告知がすでに出ていますが、参加させて頂いているブログネットワーク、AMN(アジャイルメディアネットワーク)で読者アンケートが開催されています。普段ブログを定期的に読んでいる方はどういう方々なのか、また、今後ブログにどういった内容を期待されているのかのアンケートです。

普段Designworks、Designdevelopを行動されている方、または読んで頂いている方は、お時間ありましたら、ご協力頂けるとありがたいです。DesignworksとDesigndevelopでは初めてのアンケートとなります。普段読んで頂いている方の意見に耳を傾けながら、今後もブログ運営を続けていきたいと考えておりますので、なにとぞよろしくお願い致します。
アンケートは「第3回AMNブログ読者アンケート」から行なえます。
※無記名のアンケートになりますので、本音のご意見をお寄せ頂ければ幸いです。
※このデータは集計して利用するだけで、個別のデータを外部に開示することはありません。
フリーで聞ける、使える楽曲をダウンロードしたいと言う方にオススメなのが今日紹介する「Free Music Archive」はそんな制作に使えるロイヤリティーフリーの音源を数多く配信しているWEBサイトです。

配信されている曲はかなりレベルが高く。単に製作用の素材としてだけでなくて普通に音楽のアーカイブとしても利用できるくらいのクオリティです。登録されている曲はダウンロードだけではなくストリーミングで再生する事もできます。
詳しくは以下
WEBに音をつける。敬遠される場合もありますが、WEBの用途によっては世界観を生み出すのに一役買ってくれます。皆さんはWEBを制作したあとにもし音を流したいとしたらどうしていますか?今日はそんな時に役立つWEBサイト「Purple Planet Music」を紹介したいと思います。

clam、dramatic、movementなどなど様々なジャンル別に音源が配布されていて雰囲気から音源を探す事ができます。
詳しくは以下
和風のテイストのデザインを作る時に重要なのが、色と文様。この二つを押さえるだけで、デザインを一気に和風にすることができます。今日紹介する「粋屋」は日本の伝統文様のベクターデータをダウンロードできるWEBサイトです。

現在かなりの数と種類の文様がダウンロードできるようになっています。またダウンロード素材としてだけではなく、それぞれの文様などの意味や由来も開設されていて、素材以外にも役に立ちます。
詳しくは以下
デザインに勢いを付けたいときや、スタイリッシュに魅せたいときなどに非常に役立ってくれる、スプレーや水を吹き付けたようなスプラッシュ表現。自分で1から制作するのは大変ですが、今回ご紹介するのはそんな時に利用したいテクスチャ素材「16 Sprayed Vector Textures」です。

スプレーを吹きかけたようなベクターアートが収録された、ハイクオリティな素材です。
詳しくは以下
(さらに…)
日常には色々な種類の紙製品が溢れていますが、その表情は紙によってさまざま。例えば光沢感のあるコーティングが施されていたり、素朴で落ち着いた印象を受けるマット紙など、用途によって色々な紙が存在しています。今回紹介するのはそんな日常に溢れる紙のテクスチャを集めたテクスチャパック「Free Paper Texture Pack: 64 Card Stock Photos」です。

段階的に明るさが揃えられた白紙や、リサイクルされたクラフト紙、繊維感のある紙など、さまざまな紙が64種まとめられています。
Photoshopの素材は、いろいろな形式の制作シーンで活用できるということもあり人気の素材。また手軽にクオリティの高い表現ができるのも魅力となっています。そんな中今回は、いろいろな場面で活躍するPhotoshopフリー素材まとめ「40 Extremely Useful & Free Icon Photoshop Files」を紹介したいと思います。

Blank letter template (PSD) | PSDGraphics
さまざまな種類のPhotoshop形式のアイコンや素材がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
webデザインにはさまざまなテイストや種類が存在し、中でも視差効果(2点の観測地点の位置の違いにより対象点が見える方向が異なること)を利用することで、より個性的な印象に仕上げることができます。そこで今回は、視差効果を有効利用したクリエイティブなwebサイト集「21 Examples of Parallax Scrolling in Web Design」を紹介したいと思います。
視差効果というカテゴリの中でも、一つの決められたパターンではなく、さまざまなアイデアや工夫によってデザインに動きが生かされたサイトの数々が紹介されています。気になったものをいくつか選定いたしましたので、以下よりご覧ください。
詳しくは以下
無料のベクター素材は沢山ありますが、その中で品質の良いものを探すには、どうしても時間がかかってしまうもの。そこで今回は、様々なトーンで制作された高品質の無料ベクター素材が30種まとめられた「30 Free Vector Graphics and Vector Elements」ご紹介します。

イラストやロゴ、UI設計に使えるアイコンなど、WEBデザインにも印刷物のデザインにも自由に使用できます。気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
先日、「カスタマイズに最適なPSDデータ集「30 Free High Quality .PSD Files to Grab Part:1」」という記事でPSDデータ集を紹介しましたが、今回紹介する「25 Amazing Free Photoshop Graphics」もPSDデータがダウンロード先をまとめたエントリーです。
前回と似たようなPSDデータもありますが、全く違うものもありましたので、今回はその中から前回紹介したPSDデータと、被らないようなジャンルのPSDデータをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
皆さんはロゴデザインを考える時にどんな物を参考にしているでしょうか?今ある企業のロゴデザイン、昔のマーク、または全く関係のない物からと、作るロゴのテイストや使われる物の種類でも違ってくるとは思いますが、今回紹介するのはロゴデザインに役立つロゴで残を取り扱っているサイトをまとめた「105+ Logo Design Tuts And Resources」と言うエントリーを紹介したいと思います。

ロゴのリソースとなるようなサイトが集められています。かなりの数が紹介されていますが、その中からいくつか下記に紹介したいと思います。
詳しくは以下
写真加工にすぐれたPhotoshopは機能が多彩な分、使いこなすのに苦労されている方も多いと思います。今回はそんな時に参考にしたい、ハイクオリティな質感に魅了される Photoshopチュートリアル集「26 New Adobe Photoshop Tutorials to Learn Photoshop Essentials | Tutorials」を紹介します。

Combine Abstract Elements to Create a Stunning Dance Artwork – PSD Stack
非常にクリエイティブ性の高いグラフィックビジュアルが紹介されており、それぞれの工程が分かりやすく解説されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
画像に使われている色をアップロードした画像、もしくはURLで指定した画像から色を解析してくれるオンラインサービスが今回紹介する「Whats Its Color」です。サイトのメインの画像の色に合わせる時、画像とデザインのテイストを統一したい時なんかに使えそうです。

画像を指定するだけで、一番多く使われているカラーとその画像に含まれている割合TOP10の色をWEBセーフカラーで表示してくれます。
詳しくは以下