グラフィックデザインは、実際の撮影画像やイメージにさまざまな加工を加えることで仕上がっていきますが、その加工工程は完成したデザインからはなかなか分かりらないもの。今回紹介するのは、グラフィックが完成するまでの加工のチュートリアルをまとめた「30 Fresh Photoshop Tutorials for Graphic Designers」です。

Design a Dark, Super-Natural Magic Figure with Fire Element in Photoshop – PSD Vault
Photoshopを活用してイメージのグラフィックに近づける加工方法が多数紹介されており、高いクオリティーを追求したデザインを作成することができます。実写に近い表現から、ポップなイラスト表現までさまざまなテイストの加工方法が取り上げられているので、活用しやすいチュートリアルばかりです。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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壁紙を配布しているサイトは、国内外に問わずかなり有るかと思いますが、今日紹介する「20 Cool Vector Wallpaper Designs」は少し変わっていて、ベクターデータで描かれた壁紙を公開しているサイトを集めたエントリーです。ベクターデータで制作されているだけあって、グラフィカルなものが多いです。
全部で20個のベクターデータの壁紙が公開されていますが、今日はその中からいくつか気になる壁紙をピックアップして紹介したいと思います。
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紙のテクスチャは非常に使い勝手が良く汎用性もあり、アナログな質感を与えてくれますが、今回紹介するのは紙のテクスチャの中でも少し変った、炎で焦げ目をつけた紙のテクスチャセット「Fire up your Design: 7 Burned Paper Textures」。

全部で7枚のテクスチャが公開されていますが、いくつかそのなかから下記に紹介したいと思います。
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デザイン制作をする際に行うことの多い写真加工は、意外に時間を取られるてしまうもの。思い通りの印象にならない、同じテイストで加工できない、そう悩まれている方も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、写真加工を手軽にできるPhotoshopアクションのまとめ「30 Free Photoshop Actions For Portrait Photography」です。

Photoshop Action 5 by ~w1zzy-resources on deviantART
写真を綺麗にしたり印象的な加工を施したりできる、数多くのアクションがまとめられています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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photoshopなど一部高機能な写真レタッチソフトには実装されていますが、今回紹介するのは写真上の不要なものを簡単に消去して周りと馴染ませるWEBサービス「Webinpaint」。

使い方は非常に簡単で、写真の中の消したいものをブラシで、塗りつぶして、Inpaintを押すだけで写真を解析して、周りの風景と違和感がないように修正してくれます。レタッチした例がいくつか公開されていましたので。下記に貼り付けておきます。
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webサイトに文字や情報などを入力する際に使用する入力フォーム。一般的には文字を打ち込むとカーソルが右側に動いていくシンプルなものが主流ですが、今回紹介するのは、クリエイティブな入力フォームサンプルまとめ「Creative Form & Input Field Design Examples」です。
入力フォームに独自な動きや、フォーム自体にデザインが施された、他のサイトとちょっと差を付けたい時に活用できる例がまとめられています。
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