クリエイティブ系の仕事だと、Macを使って業務をしていると言う方は多いかと思います。クライアントがWindowsで環境の違いで問題がなんてことは最近ではなくなってきたとは思いますが、まだまだあるかと思います。

windowsでの文字化け例Macの手書き説明書(さんより)
環境の違いで起きる問題の一つとして、Macではファイル名の文字コードにUnicodeが使われていて、Windowsとの文字コードに違いから解凍した圧縮ファイルの中身が文字化けしてしまうと言う事象が起きます。今日はそんな問題を解決してくれるツール「MacZip4Win」を紹介したいと思います。
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現在OSCommerce,ZenCartなど利用できる様々なシステムが公開されていますが、今回はECシステム別に様々なデザインテンプレートを集めたテンプレート集「35 Free High-Quality E-Commerce Templates」を紹介したいと思います。
システム別に全部で35種類のデザイン性の高いフリーテンプレートが紹介されています。今日はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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デザイン制作時に良く利用するパターン素材。印象的なデザインを制作する為には、特にこだわって選びたいものです。そこで今回は、Photoshopで利用できるさまざまなデザインパターンを集めた「Free Photoshop Patterns for Your Creative Designs」を紹介したいと思います。

(Free Dotted Photoshop Patterns | free Brushes)
シンプルなデザインから、ポップなデザインまで、さまざまなパターン素材が紹介されています。中でも特に気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
手軽かつスピーディにwebサイトを構築できるWordPressは、フリーで使用できるテーマが数多く配布されています。そんな中今回紹介するのは、シンプルなデザインに最適な「Minimal and Clean Free WordPress Themes」です。

(Structure Theme | WordPress Templates | Organic Themes)
ミニマルかつクリーンなイメージのWordPressテーマがまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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物事の流れを説明する際に非常に分かりやすいのが、時系列で整理された情報。タイムラインは時間の流れを感じることができ、どういった順番でなにがなされたのかはっきりとわかります。今日紹介するのはそんなタイムラインをjQueryで実現してくれるプラグイン「jQuery Timelinr」です。

プラグインは非常にシンプルで、簡単に実装することが可能です。
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WEB上で利用するにはまずjQueryとjquery.timelinr-0.9.jsの2つのjsを読み込ませます。その後以下のjavascriptを記述すれば準備は完了です。

指定したdivタグないのリストがタイムラインとなります。こまかな調整は記述するjavascriptでオプションの値を指定することで調整が可能です。大きなところでは、縦に順に追っていくタイプのタイムラインと横に追っていくタイプのタイムラインをオプションで選択ができます。
簡単に実装できますし、限定的にはなりますが、便利に使えそうなjQueryプラグインだと思います。
フォントでデザインのイメージが変わってしまうほど、選定は非常に重要なもの。よりクオリティの高いものに仕上げるために、いろんな種類を探しまわることも多いのではないでしょうか?そんな時に参考にしたい、クリエイティブなデザイン性があるフリーフォントまとめ「Fresh Free Fonts for Designers」を今回は紹介したいと思います。
どのデザインも、ハイセンスで洗練されたデザインが魅力のフォントばかり。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザイン制作現場では、イラストなどのベクター素材を利用すると作業効率も上がり便利だと思います。そこで今回紹介するのは、クオリティの高いフリーベクターパックをまとめた「25 Beautiful and Useful Free Vector pack Resources」です。

(Free Vector Leaf Labels | QVectors Free Vector Graphics)
CGのようなリアルな作品から、可愛らしさを感じるイラスト素材まで、さまざまなベクター素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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背景素材として活躍してくれるパターン。すでに完成されているものはもちろん便利ですが、時には自分で作ったものを使用したい時もあるのではないでしょうか?今回はそんな時に参考にしたい、パターンチュートリアル11種「11 Pattern Tutorials For Your Next Designs」を紹介したいと思います。
11種類のパターンを作成できる手法が、分かりやすく紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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