デザインの主役となるコンテンツを考えるとき、簡単に取り入れることができるコードスニペットがあると便利ですよね。今回は、デザインをカスタマイズするときに役立つコードスニペットまとめ「10 Beautiful Nature Inspired Code Snippets」を紹介します。
自然の風景をテーマにHTMLやCSS、JavaScriptで作られたコードスニペットがまとめられています。気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記からご覧ください。
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Webサイトにはアラートメッセージが必要な場面がいくつかあります。多くはJavaScriptのアラートを使用して行われていますが、カスタムCSSとJSコードを使って簡単に表現することができます。今回は、フリーで使える10種のアラートメッセージスニペット「10 Free CSS & JS Notification Alert Code Snippets」の紹介です。
ベーシックな表現からPOPなものまで10種類が紹介されています。
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だんだんと対応するブラウザも増えてきて業界の中では利用され、案件も増えてきたHTML5。もうすでにいくつか仕事として利用している方もいれば、これからという方もいると思いますが、今日紹介するのはHTM5スニペットの共有サイト「HTML5 Snippets」です。

スニペットとは、よく利用する短いコードの断片に分かりやすい名前を付け、ソースに利用しやすくするためのもの。「HTML5 Snippets」では、基本的なフレームから、細かなパーツまで、様々なスニペットが共有されています。いくつか気になったスニペットをピックアップしてご紹介致します。
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WEBデザインを行う際、Photoshopは非常に便利なツールですが、本来の用途は画像加工であるために、WEB制作用の機能に不満を感じることもあると思います。そこで今回紹介するのは、WEBデザイナーを助けてくれるphotoshopの拡張機能「Free Photoshop Extensions for Web Designers」です。

Dribbble – Interface Tools Photoshop Plugin by Elliot Jackson
作業を自動化してくれるものや、WEBと連携した機能を持つものなど、14種が紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
Skeuomorphism.it? – Fuck That – Make it Flat
Photoshopデータのグラデーションを削除して、あっという間にフラットデザインにしてくれるプラグイン。サイトのレイアウトを変えることなく、一気に最新のスタイルに変えてくれます。

GuideGuide
列、行、幅などに数値を入力するだけで、グリッドをできる機能。手軽に組み替え、確認できるのが嬉しい拡張機能。

BlendMe.in Photoshop and Illustrator Extension – Browse thousands of Icons, Vectors and other assets directly from Photoshop
Photoshopのツールパネルに検索バーを追加してくれるプラグイン。キーワードを入力するだけでWebからアイコンやベクターデータを検索してくれます。

高機能なPhotoshopをWebデザイナー向けにカスタマイズしてくれる拡張機能。上手く活用してデザインのクオリティを高めたり、制作時間の短縮を図っていきたいですね。気になった方は、是非原文もご覧ください。
YouTubeが国内が問わず大人気で様々な動画が集まっている事から、そこの中から動画を紹介する事自体をコンテンツとしているWEBサイトやブログが多数存在します。
単純にリンクを教えてくれたり、埋め込んで紹介してくれる所もありますが、中には広告テキストリンクと絡めて紛らわしい表現をしている所も多々あります。そこで今回紹介するのはそんな紛らわしいリンクをYouTubeへのリンクかどうか一目で見分ける事を可能にするGreasemonkeyスクリプト「embed YouTube」を紹介したいと思います。
WEB制作の現場で利用されているjQuery。非常に軽量かつ、高機能なjavascriptライブラリで、世界中で様々なプラグインがリリースされていますが、今日紹介するのは2011年にリリースされた、使えるjQueryプラグインをまとめたエントリー「The 50 Most Useful jQuery Plugins from 2011」です。
全部で50ものプラグインがまとめられていますが、今日はその中から特に気になったものを紹介したいと思います。
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シンプルで洗練されたApple製品たち。デザイナーにはもちろん、一般の方の魅力的な製品として目に映っているのではないでしょうか。今回はそんなApple製品の代表的なものを集めたシルエットデザインのPSDデータ「Apple devices icons full/outline (PSD)」を紹介したいと思います。
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20パターン近く収録された素材にはiPhoneやiPadはもちろん、個性的なiPhone5Cの穴空きデザインやクラシックなiPodなど、さまざまな種類が収録されています。
加工の仕方次第で、オリジナルデザインになるテクスチャ素材は、デザインに奥行きを出す為に最適な素材。そんなテクスチャや、そのまま背景としても利用できそうな、質の高いテクスチャセット「300+ Free Textures from 10 Ravens」を今回は紹介したいと思います。

オーソドックスな地面やレンガから年期の感じられる壁、建物を正面から捉えた写真などさまざまな素材が300点も紹介されています。中でも気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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雰囲気と質感を高めてくれるグランジ表現。テクスチャなども人気ですが、今回紹介するのはそんなグランジ系の素材と併せて使えるフリーグランジフォントを集めたエントリー「30 High Quality Grunge Fonts for Web Designers」です。
上記のようなかすれたり、手書きで壁に書いたようなフォントが多々集められています。今日はその中から特に気になったものを紹介したいと思います。
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webサイトからのお問い合わせなどにフォームを設置しますが、スマートフォンライクの時代となった今、従来のデザインをそのまま取り入れるとタテに長くなってしまう傾向が。そんな状況を解消できる、フローティングラベルを取り入れたフォームサンプルまとめ「9 Floating Form Label jQuery & JavaScript Plugins」を今回は紹介します。

GitHub – Baedda/floating-form-labels: jQuery plugin that makes inline form labels usable again.
プレースホルダの文字が、入力するとタイトルとして浮き出すので、フォーム上に常に配置する必要がなく、長さを軽減することができるサンプルがピックアップされています。
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少し前にYouTubeの動画欄のレイアウトがかわり、動画の詳細が省略され埋め込みタグが動画下に表示されるようになりました。これはこれで便利なのですが、個人的には右側に表示される従来のタイプになれきっていたので最近違和感を感じていました。今日はそのYouTubeの表示の問題を解決してくれるGreasemonkeyスクリプトを紹介したいと思います。

このスクリプトを用いる事で上記のハイライト部分が省略されなくなります。これで以前のようなレイアウトでYouTubeを利用できます。
スクリプトは「Youtube Videos moreinfo – Userscripts.org」の右サイドバー最上部の「Install this script」をクリックすればインストールが開始されます。標準だとYouTube日本版に対応していないので下記にしたがって設定してください。
1.インストール後ステータスバーにいる猿を右クリックして、「ユーザスクリプトの管理」をクリック
2.「Youtube Videos moreinfo」を選択
3.「ユーザスクリプトを実行するページ」欄の「http://www.youtube.com/watch?*」をクリック
4.ダイアログボックスが出てきますので「*youtube.com/watch?*」へ修正
ものすごくニッチなスクリプトですが、個人的に求めていたものだったので紹介しました。普段からYouTubeを使っていて何となく違和感がある方は使ってみてください。
アクセシビリティとはWEBサイトにおいて、どの程度広く使いやすいかを示すもので、利用しやすさといった意味合いで使われる言葉ですが、今回紹介「HAREL」はURLを入力するだけで、サイトのアクセシビリティをチェックしてくれるWEBサービスです。

チェック結果は得点で表示され、どのくらい優れているかわかりやすく表示されます。ざっくりと下判定の他に「マークアップおよびスタイルシートは適切に使用すること 」、「ナビゲーションの仕組みを明確に提供すること 」などカテゴリ別に細かなアドバイス付きの評価も見ることができます。
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