インターフェイスを製作するときに時間を節約しながら、クオリティを保ちたいときに、ユーザーインターフェイスに必要なパーツをパッケージした素材が便利です。今日紹介するのはWEBデザインとアプリデザインのためのフリーUIパッケージを集めたエントリー「18 free UI elements packs for your web designs and apps」です。
様々なタイプのUIの素材が用意されていますが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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世界中で利用されているCMSの一つWordpress。拡張性の高さから、多くのWEB制作者に利用されユーザーが多いのもあり、便利なプラグインやクオリティの高いテーマが多くリリースされています。今日紹介するのは2011年に発表されたハイクオリティなフリーwordpressテーマを集めたエントリー「Free WordPress Themes: 2011 Edition」。
様々なジャンルのwordpressのテーマがまとめられていますが、今日はその中から特に気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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たくさんのフォントをストックしておくことで、デザインのバリエーションを増やしデザイン力を高めることができるはず。そんな中今回紹介するのは、デザイン性の高いフリースクリプトフォント30選「30 Free Script Fonts You Can Use for Your Designs」です。

THE WOODLANDS – FREE FONT on Behance
筆記体の欧文フォントが30種紹介されています。気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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デザイン制作に多くの場合必要となるフォント。フリー素材も数多く発表されています。そんな中今回紹介するのは、最近発表された新しいフリーフォントを集めた「7 Fresh Free Fonts for Your Designs」です。

(Piron Free Font V.2 « typedepot)
シンプルなフォントはもちろん、デザインテイストに合わせやすいフォントが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記からご覧ください。
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WEBを制作する上で、非常に便利なjQueryプラグイン。javascriptで実現できる様々な動作、機能を簡単に実装できます。今日紹介するのはjQueryプラグインの中でも、新しい価値を与えてくれるjQueryプラグイン集「20 New jQuery Plugins Worth Taking a Look at」です。
フリップして進むブックスライダーだったり、jQueryのみで画像を描画したり、映像を背景にしたフルスクリーンサイトなどなど、様々なjQueryプラグインがまとめられています。今日はその中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
インターネット上では非常にたくさんのフリー素材が配布されていますが、目的に応じて合った種類を探し出すのは意外に時間がかかってしまったりするもの。今回はそんなシーンを軽減するために知っておきたい、多彩な種類のフリー素材をまとめた「50 Freebies for Designers from April 2014」を紹介したいと思います。

(Dribbble – Free Portfolio Template Design (PSD) by Vitaliy Dvoretsky)
フォントやアイコン、テクスチャ、UIといった、よく利用される素材がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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動画はトラフィックを取られすぎてなかなか展開はできないけどなんとかしたいという思いから、動画部分をGIFアニメーションで代替して利用するというサイトを最近では見かけます。今日紹介するのはFacebookライクなインターフェイスでGIFアニメーションプレビューを実装できる「Facebook Like GIF Preview Using jQuery」です。

こちらはjQueryベースで制作されており、jQueryとライブラリ、CSSを読みこせて、HTMLとjsを追記するという形で、比較的簡単に実装が可能です。
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GIFのマークをクリックするとGIFアニメーションがスタートし、再度クリックすると元に戻ります。挙動については、デモサイトが準備されていましたので「Gif Preview with jquery」からご覧ください。
クリックでイベントが起きるため、スクロール位置などイベントを作っておけば、表示位置に来たら自動的に再生するなんてこともできそう。使い方次第ではグッとサイトが良くなるかもしれないjQueryプラグインだと思います。ソースコードはgithubにて公開されておりましたので、試してみたい方は「Fork it on Github」からどうぞ。
最近流行のフラットデザイン。目新しさに加えて、ファイルサイズも小さくなるのでスマートフォンなどの端末に適していると言われています。今回紹介するのは、そんなフラットデザインを取り入れたさまざまな拡張子のファイルアイコンセット「FILE TYPE ICONS with Flat Design Style」です。

Microsoft WordやXLSに代表される一般的な拡張子のファイルや、Photoshop、Illustratorといった、制作系で使われるファイルが数多く取り揃えられています。
テクスチャの中でも、使用頻度が高いことの多い木目のテクスチャ。さまざまなテイストのデザインに合わせやすく、素材として使いやすいため、非常に重宝します。今回はそんな木目テクスチャの中でも、ヴィンテージ調のものをセットにした「6 Vintage Wood Texture」を紹介したいと思います。

表情の違う木目テクスチャが6種、セットになってダウンロードできるようになっています。
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