インターフェイスを製作するときに時間を節約しながら、クオリティを保ちたいときに、ユーザーインターフェイスに必要なパーツをパッケージした素材が便利です。今日紹介するのはWEBデザインとアプリデザインのためのフリーUIパッケージを集めたエントリー「18 free UI elements packs for your web designs and apps」です。
様々なタイプのUIの素材が用意されていますが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デザインにおいて配色はとても重要な要素であり、かつ難しいものでもあります。単色同士の掛け合わせのみならず、写真にも色は数多く使われており、利用する写真によっても合う色、合わない色があります。今日紹介するのは画像に併せて最適なグラデーション背景を出力できる「Grade.js」です。

このjavascriptはgradient-wrapというclassで指定した要素内の画像に応じて、その配色を読み取り、画像を引き立てるのに最も有効なグラデーション背景を生成してくれるjavascriptとなっています。
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様々なWEBサイトで利用されているjavascript。様々なライブラリなども開発され幅広い表現が可能になっていますが、今日紹介するのはJavascriptを使わない制作テクニックを集めた「32 Javascript Alternatives with Pure CSS – Updated」です。

CSS Image Maps: A Beginner’s Guide | Noobcube
マップ、グラフなどを始め、様々なテクニックがまとめられています。今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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世界的に利用されている高機能な写真加工ソフトphotoshop。その世界は奥が深く、テクニック次第では様々な世界を創る事ができますが、今回しょうかうするのはphotoshopを使った写真加工のチュートリアルを集めたエントリー「35 Fresh Photo Effect Photoshop Tutorials」。

Combine Stock Photography to Create a Sleepy Japanese Village in Photoshop
現実世界をより引き立てるための加工テクニックから、空想の世界を描くためのテクニックまで幅広い写真加工のチュートリアルが紹介されています。今回はその中から幾つか気になったチュートリアルをピックアップして紹介したいと思います。
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完全に覚えていないとなかなかCSSのコードからその処理を頭に思い描くのは難しいかと思います。今日紹介するのはCSSの動きを簡単に確認できるサービス「CSS Sandbox」を紹介したいと思います。こちらを使えば瞬時に動作確認が行なえます。

使い方は非常に簡単で画面の下のコードをクリックするだけで上のプレビュー欄に反映され、確認する事が出来ます。
選択されたCSSは上記のように赤く反転しますので今どんなCSSが使われているのかが直感的に分かるようになっています。かなりの数のCSSが登録されていますのでCSSを覚えたての方は色々な発見が出来きるかと思います。

CSSの処理を学ぶだけではなく、ブラウザ上で動作しますのでCSSでのブラウザごとの表示など様々な用途で使えそうです。動的に動いているのでサクサクチェックできるのもポイントです。
デザイナーにとって欠かせないソフト・Photoshop。非常に便利であり、フリーで利用できる素材が多く配布されているのも魅力の一つとなっています。今回はそんな実用的なPhotoshop PSD素材まとめ「30 New Free Photoshop PSD Files For Designers」を紹介したいと思います。

7 FREE Smartphone & Notebook PSD Mockups on Behance
PSD形式のいろいろなシーンで利用できる素材がまとめられています。
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いくつあっても嬉しいPhotoshopで使用できるパターン、今回はシンプルなものからクールなもの、かわいらしいものまでさまざまな種類のつなげて使用することができるパターンを集めた「Lots Of Patterns To Be Downloaded Below」を紹介したいと思います。

(Honeycomb Patterns for PS6+ by ~C130 on deviantART)
そのまま使用するだけで十分な存在感を発揮してくれるものから、背景として使用できる、デザインに表情を出したい時などあらゆるシーンで活躍してくれることでしょう。気になったものをいくつかピックアップしてみましたので、以下よりどうぞ。
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2019年 新年あけましておめでとうございます。
2018年は2017年よりもさらに多くの変化があり、ライフワークとして続けてきたブログも滞る状況が何度もありました。一時は更新をやめるべきでは無いかと思う時期もありましたが、このブログへアウトプットすることが自分自身への成長へとつながっていたということが何度もありましたので、なんとかできる範囲で更新を続けることができました。
情報ソースがFacebookやTwitterなど様々なメディアで取得できることから、DesignWorks/DesignDevelopの存在意義みたいなものも、そろそろ考えていかないといけないと考えています。従来型の運営形式が世の中の価値となっているのかは一度じっくり考え、DesignWorks/DesignDevelopを見ていただいている方が少しでも、創作活動のお手伝いになればと思っています。
2019年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignWorks/DesignDevelopをどうぞよろしくお願いいたします。