インターフェイスを製作するときに時間を節約しながら、クオリティを保ちたいときに、ユーザーインターフェイスに必要なパーツをパッケージした素材が便利です。今日紹介するのはWEBデザインとアプリデザインのためのフリーUIパッケージを集めたエントリー「18 free UI elements packs for your web designs and apps」です。
様々なタイプのUIの素材が用意されていますが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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非常にデザインの振り幅が広いロゴデザイン。クライアントの目的や理念などを表現しなければいけない非常に難しいものですが、今回紹介するのは100個のロゴデザインを集めたロゴのインスピレーション集「100 Fresh Beautifull Logos」です。

比較的シンプルで、洗練された印象のロゴが全部で100個まとめられています。今日はその中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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ゲームのデザインには非常にたくさんのパーツが必要で、1つ1つをデザインすると非常に大変なことも。今回はそんなシーンで利用できそうなフリースクリプト「Free Monster Enemy Game Sprites」を紹介したいと思います。

モンスターだけどどこか可愛らしい印象の、いろいろなキャラクターが揃ったスクリプトです。
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webデザインを行う際にはテーマカラーを決めてデザインすることも多いかと思います。そこで今回紹介するのは、パープルをテーマカラーとしたwebサイトデザイン集「Examples Of Using Purple Color In Custom Web Design」です。
さまざまなトーンのパープルカラーを基調としたwebデザインが集められています。なかなかテーマカラーとして使用するのは難しいパープルを上手に使って美しいデザインに仕上げたものばかりです。気になったものをいくつかピックアップしていますので、下記よりご覧ください。
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WEBデザインをよりリッチにそして作り込んでいる感を与えてくれるドロップシャドウ。ドロップシャドウをつける方法は沢山ありますが、様々なブラウザで同じような見せ方をするためには画像を作成したり、背景が複雑な場合は透過PNGをIEでもよみこませるようにして、背景にしたりと色々と面倒です。今日紹介するのはCSSのみでクロスブラウザに対応したドロップシャドウを作るテクニック「Cross-browser drop shadows using pure CSS」を紹介したいと思います。

上記が、各ブラウザでのドロップシャドウの見せ方のサンプルとなります。色の濃さなど細かなところは違うものの、ほぼ同じような見え方でドロップシャドウを実現しています。
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制作時に使用する素材の中で利用頻度の高いテクスチャ。いろいろな種類を探しまわっていると、どうしても時間がかかってしまいます。今回はそんな時に参考にしたい、フリーのPhotoshopテクスチャを豊富に揃えたwebサイト5選「5 Best Websites Offering Thousands of Free Photoshop Textures」を紹介したいと思います。
非常にいろんな種類のテクスチャ素材がまとめられたサイトが紹介されており、ぜひブックマークしておきたくなるサイトばかり。
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1から作り出すことの難しい水を用いた表現を利用したい時におすすめの、多彩な水の表現を可能にしてくれるPhotoshopブラシ集「100+ Absolutely Free Refreshing Photoshop Water Brushes」です。

(Water Brushes by ~seiyastock on deviantART)
水滴などの細かい表現から、水しぶきのようなダイナミックな表現まで、さまざまなブラシが紹介されています。中でも特に気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインのフィードバックをクライアントからもらう際、動きの部分も形にすることもできれば、確認の行程を少しは減らすことができるはず。そんな悩みを解決してくれるSketchプラグイン「mirr.io」を今回はご紹介していきたいと思います。

Skecthで制作したデザインを簡単に共有可能なプロトタイプに変えてくれる便利なツールがバージョンアップ。さらに有効に使うことができるようになっています。
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メニューなどのインターフェイスの仕掛の一つとしてスタンダードな手法ロールオーバー。自分が今、何を触っているのかがすぐに分かるUI向上のためには常識的なものです。今回紹介するのはそんなロールオーバー処理をフェードインで表現するjQueryプラグイン「hoverFade」を紹介したいと思います。

本の少しの違いですが、通常のロールオーバーに比べると作りこんだ感じを受けます。とくにメニュー部分などユーザーの目が触れやすく、常に触る部分への実装はクオリティを高く見せるためにも重要なのではないかなと思います。
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