ウェディングは、ウェルカムボードや招待状など、さまざまなツールを使用することが多いイベントです。今回はそんなときにぜひ活用したい、手描きのイラストが特徴のウェディング用ベクター素材セット「Hand Drawn Wedding Stationery Vectors」を紹介したいと思います。

やわらかい雰囲気が特徴のウェディングのペーパーツール用の素材がセットでダウンロードできるようになっています。
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最近では結婚式やパーティーで必要なアイテムを自分たちで作る人も多いようです。2人の個性や雰囲気に合ったものを手作りで準備するのも一つの醍醐味かもしれません。そんな中今回は、花のモチーフが可愛らしいウェディングイメージのベクター素材「Free Floral Wedding Vector Labels」をご紹介します。

ウェディングアイテムに使える便利なベクターデータです。
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デザインに置いて色は非常に重要な要素の一つで、その配色でデザイン全体のイメージが左右されるほど。それだけに配色というのは難しい決定頁の一つでもあります。今日紹介するのはそんな難しい配色の手助けをしてくれる、感情・ターゲットなど様々切り口から配色を提案してくれる配色ツール「Culrs 」です。

「Culrs」は左側のメニューからEmotions、Target Audience、Type of productsなど選択でき、そこからさらに細分化された項目での色彩パターンを提示してくれます。いくつか試してみましたので以下からご覧ください。
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WordPressでYouTubeを貼付けるとなぜかフォーマットが崩れてしまい困っていました。調べてみるとYouTubeの埋め込みタグをリッチテキストエディタのソース編集でコピペするとどうもタグの一部がカットされてしまうようで、正常に表示されなかった模様です。
解決方法としてユーザー設定からリッチテキストエディタの使用をOFFにすればいいのですが、リッチエディタもたまに使うからともう少し調べてみるとYouTube動画を簡単に貼付けられるプラグイン「Noembedder」を見つけましたので紹介したいと思います。
1.「Noembedder WordPress Plugin」からプラグインをダウンロード
2.ロ−カルで解凍後フォルダごと「wp-content/plugins/」へアップロード
3.管理画面から[Noembedder]を有効化
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WEBデザインと言っても様々なフローがあり、受注を受けたとき、いきなり、Fireworksやphotoshopでデザインを始めるという方はなかなか少ないと思います。今回はデザインの前段階のワイヤーフレームを描くためのツールを集めたエントリー「10 Excellent Tools for Creating Web Design Wireframes」を紹介したいと思います。
基本的にモックアップをつくるための前段階のものなので、そこまで複雑な表現はできませんが、WEBのワイヤーを作るという意味で、様々な便利な機能が組み込まれています。今日はまとめられているツールのなかからいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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今までベクターデータを扱うサイトは多々紹介してきましたが、今回紹介する「Open Source Vectors」はユーザー投稿式のベクターデータのダウンロードサイトです。

数々のベクターデータが投稿されていてどれも無料でダウンロードすることができます。登録されている数はまだ公開されたばかりなのかそこまで数は多くありませんが、まとまっていてインターフェイスもシンプルで好感が持てます。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
高解像度のテクスチャやチュートリアルなどデザイン制作のためのまとめエントリーが今回紹介する「 50+ High Resolution Textures, Tutorials and Resources」です。
全部で50以上のリソースが紹介されています。今回はその中から一部気になったリソースをいくつか紹介したいと思います。
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デザインのアクセントや装飾用など、さまざまなシーンで利用できるブラシ表現は、手軽にリアルな質感表現が可能になり非常に重宝されます。そんな中今回紹介するのは、飛び散る絵の具を表現できるPhotoshopブラシを集めた「300 Awesome Paint Splatter Brushes」です。

(11 Large Splatter Brushes by ~Manisma on deviantART)
300点という豊富な種類のブラシがセットになって紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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■20 Splatter Brushes
さまざまな種類の表現が楽しめる墨のブラシセットです。20ものブラシがセットになっているので、多彩なシーンで利用することができますね。

■Blood Splatter Pack by *nathradas on deviantART
血が飛び散ったような表現のブラシです。Hiphop、アンダーグラウンド、ホラー、サスペンスなど、ダークな印象を与えたいデザインにぴったり。

■Splatter Star Brushes by ~UrikaRox on deviantART
宇宙や異空間のような神秘的なデザイン制作に利用してみてはいかがでしょうか?

テクスチャを利用するだけではなく、このようなアナログ感のあるブラシを利用することで、更にデザインに奥行きを感じさせることができるのではないでしょうか?他にもたくさんのブラシが紹介されていましたので、気になる方は是非原文もチェックしてみてください。
世界的に使われているブログシステムwordpress。その魅力の一つにテーマの豊富さがあります。いままでDesigndevelopでもwordpressのテーマについてはいくつも紹介してきましたが、今日紹介するのはタイポグラフィ中心のシンプルでスタイリッシュなフリーWordpressテーマを集めたエントリー「20+ Free and Stylish Typography WordPress Themes 」です。
上記のようにシンプルで文字を魅せるWordpressが多数紹介されていました。今回は今まで紹介した事が無いテーマを中心にいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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もうそろそろ寒くなり始めてきて、冬の足跡が聞こえてきていますが、広告・デザイン業界ではもうすっかり冬モードだとおもいます。そこで今回紹介するのは冬を演出してくれるデザイン素材、雪の結晶を集めたベクターデータ集「Snow Flakes Vector Set」です。

ベーシックな物から少し変わったものまで全部で、24個のベクターデータが紹介されています。配布されているファイルの形式はeps,pdf.svgとなっていて300dpi (4167×4167)のpngデータも同封されています。
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