今や、多くのwebサイトやグラフィック、アプリケーションのUIはフラットなデザインがメイン。無駄を省いたシンプルな見た目が、使いやすさや見やすさにも大きく影響しているようです。そんな中今回は、フラットテイストなグラフィックフリー素材まとめ「35 Free Flat Graphics and Web Elements for Designers」を紹介したいと思います。

Flat Workspace Illustrations by GraphBerry – Dribbble
フラットな質感であり、さらに高いクオリティやデザイン性を感じさせてくれる素材が揃っています。幾つか気になるものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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今年はフラットデザインがWEBのトレンドとして、多くのクリエイティブブログで伝えられています。windows8を始めとして、OS側のユーザーインターフェイス側にも取り入れられ、今後ますます、目にする機会も多くなってくると思います。今日紹介するのはフラットデザインをオーダーされたデザイナーのためのフラットデザインをオーダーされたデザイナーのためのデザインインスピレーション「Flat Design Inspiration」です。

今回はWEB側とスマートフォンUIをそれぞれ取り上げているエントリーから気になったものをまとめて紹介したいと思います。
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デザインする上でグラフィックのモチーフや要素として自然界のものを使うなんて事も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは簡単に自然の一部をデザインに反映できるフリーのphotoshopブラシを集めたエントリー「600+ Nature Brushes for Photoshop」です。
定番の植物から、水の流れ落ちる様を表現したブラシ、立体的な山などなど様々な自然系のブラシが紹介されています。今日はその中から特に気になったphotoshopブラシをいくつか紹介したいと思います。
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web上で非常にたくさん配布されているフリーフォント。デザインに合わせてさまざまなバリエーションが選べるようになっています。そんな中今回紹介するのは、幅広いデザインに汎用できるフリーフォント「25 Beautiful Free Headline Fonts」です。

(Prime free font | Fontfabric™)
個性を主張しすぎることなく、いろいろなテイストでアレンジ可能なフォントが多数まとめられています。気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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webサイト制作にいまやなくてはならない存在になっているSVGアニメーション。デザインする際に活用されている方も多いかと思います。今回はそんな方におすすめのSVGアニメーションを配布するサイト「unDraw」を紹介したいと思います。

既存のイラストをベースに好きな色にカラーチェンジができる、嬉しい機能が搭載されたイラストサイトとなっています。
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CSSで実現できる範囲は確実に広がってきており、様々な試みがWEB上ではプロジェクト化され公開されていますが、今回紹介するのはオープンソースライセンスで利用できるCSSリソースのまとめ「Collection of Useful Open Source CSS Resources」です。
上記の他にフレームワークから、ボタン・パーツ系まで様々なサイトがまとめられていましたので、今日はその中からピックアップして紹介したいと思います。
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WEBデザインの印象を決定付ける大きな一つの要素の一つに背景があります。様々な背景素材やジェネレーターがWEB上で公開されていますが、今日紹介するのはだんだん小さくなるドット柄の背景パターンを制作してくれる背景ジェネレーター「Dotted Background Generator」です。

上記のように上部から下部に向ってだんだんと小さくなっていくような背景を簡単に作る事ができます。
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サイトを制作する上で、便利な素材PSD。photoshopで扱えるファイルで、細かなカスタマイズも可能で、扱いやすいファイル形式は制作者としてはありがたい形式ですが、今日紹介するのは、2012年に公開されたフリーPSDを集めたエントリー「Best Free UI PSDs of 2012」を紹介したいと思います。
ベーシックなアイコン素材から、ローディング用のプログレスバーなど、制作に利用できそうな様々な素材がまとめられています。今回はその中から特に気になったPSD素材を紹介したいと思います。
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ECサイトのデザインや会員向けページなど何かと必要となる機会の多いログインぺージ。求められる要素の少なさから、いつも似たり寄ったりのデザインになってしまうと言う方も多いのでは。今回ご紹介するのはそんなログインページのデザインの参考にもなる、オープンソースなログインページのフォーマットをまとめた「10 Open Source Login Pages Built With HTML5 & CSS」です。

10 Open Source Login Pages Built With HTML5 & CSS
フラットデザインからビジネス向けな印象のものまで、様々なログインフォームが10種類紹介されています。さらにその中から幾つか気になったものをピックアップしましたので、ご覧ください。
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デザインをする上で、たくさんの便利なツールや素材が揃っていると、仕事が効率的に進められるのではないでしょうか。今回はそんなツールを探す時に参考にしたい「What’s new for designers, January 2016」を紹介したいと思います。
デザイナーに便利なツール類がたくさん紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧下さい。
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デザインをする際に利用することの多い写真素材。自分で撮影して用意することもあると思いますが、思い通りの写真が無いとき、撮影が難しいビジュアルを探しているといったシーンもよくあるのではないでしょうか?今回はそんな時におすすめ、高解像度なハイクオリティ写真素材を集めたサイト「picjumbo」を紹介したいと思います。

大きなサイズの、デザインクオリティの高い写真素材が多数収録されています。
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ブログを運営していたり、WEBを運営したりしているとYouTubeの貼付けタグにお世話になる機会も多いかと思います。WordPressやMovabletypeを始めとする多くのブログツールは「XHTML 1.0」が利用されていますが、実はYouTubeの貼付けタグは「XHTML 1.0」準拠していないそうでW3Cを気にされている方にとっては以前からちょっと話題になっていました。
現状のYouTube貼付タグで「XHTML 1.0」に準拠していない所は以下の通り
* `&rel` は不明な実体参照です。
* 空要素タグは <param /> と書くようにしましょう
* <embed> は Mozilla、MSIE または doti 用のタグです。
* </embed> は Mozilla または MSIE 用のタグです。
* <object> には等価な内容を書くようにしましょう。
手動でも修正できますが、YouTubeを利用するたびに書き直すのは非常に面倒。そこで今回紹介するのはその貼付けタグを自動的に最適化し、XHTML validの状態にしてくれるGreasemonkeyスクリプト「YouTube better embed」です。
変換等の面倒な作業は必要なくインストールするだけで、自動的に変換してくれるのでとても便利です。「XHTML 1.0」準拠にこだわってブログを書いている方はとても便利なスクリプトだと思います。
※このツールを使用するにはfirefoxにGreasemonkeyがインストールされている必要があります。