CSS+XHTMLでのコーディングスタイルが主流になってかなり建ちますが、さらに新しい、CSS3という言葉も最近は耳にするようになってきました。CSS3を使えば、今まで画像でしかどうしても表現できなかった部分等もコードで実装可能になりますが今日はそんなCSS3のテクニックをあつめたエントリー「CSS3 Techniques You Should Know」を紹介したいと思います。

グラデーション表現や、ドップシャドウなどなど、いままでどうしても画像に頼っていた部分がかなり解決されるみたいです。紹介されているものノン蚊からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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WEBを制作する上でもっとも重要な要素ともいえるユーザーインターフェイス。WEBサイトの趣旨やコンテンツにもよりますが、どんなに格好がいいデザインであっても、どんなに便利な機能があったとしてもユーザーインターフェイスがよくなければだいなしになってしまいかねません。今日紹介するのはユーザーインターフェイスの例を集めたサイトをまとめたエントリー「25 UI Inspiration and Design Pattern Resources」を紹介したいと思います。
いくつかのサイトが公開されていますが、その中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WEB制作に便利な素材アイコン。ユーザーインターフェイスを向上してくれたり、サイトのクオリティを上げてくれる頼もしい存在です。フリーでも良質なアイコンセットが多数リリースされていますが、サイトのテイストとデザインを揃えていかないと、浮いた存在になっていします。そこで今回紹介するのは制作に使えるフリーアイコンを探し出すためのWEBサイトを集めた「11 Great Resources to Find Free Icons」です。
お馴染みといったところもあるかもしれませんが、今日は紹介されているサイトを全て紹介したいと思います。
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■Icon Fever
フリーのアイコンセットを探せるWEBサイト。タグによって、商用利用できるかどうか見分けることができます。
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■IconsPedia
PNGのアイコンが多数ダウンロードできます。ライセンスについては、各個別のページに記載してあります。
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■Very Icon
様々な探し方でアイコンをさがせるアイコン検索サイトです。
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【その他紹介されているサイト】
Icon Seeker
IconArchive
Free Icons Web
365icon
Icon Easy
IconDB
Iconza
一つ一つのサイトだけでもかなりの数のアイコンが登録されており、便利に探す事ができると思います。それぞれのサイトで探し方は異なりますので、色々と試してみるのが良いかもしれません。
豊富なテーマで国内外で人気のCMS、Wordpress。様々なテーマが日々発表されていますが、今回紹介するのはシンプルでユニークなWordpressテーマを集めたエントリー「25 Fresh, Clean and Unique WordPress Themes」です。

Get Some Aparatus – Free Theme for WordPress | Fearless Flyer Web Design
すっきりしていながらも、オーソドックスなテーマとは少し違う。そんなWordpressのテーマを集めています。今回はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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デザイン的にもユーザビリティ的にも非常に便利に使えるアイコン。デザインをより分かりやすくしてくれます。今回紹介するのはそんな制作に使えるフリーアイコンを100,000個以上集めたアイコン総合サイト「FREE ICONS!」です。
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基本的に、アイコン個別ではなくて、アイコンセットが多数、集められていると言う形になります。沢山のアイコンセットが公開されていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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シルエットや線のみで描くシンプルなアイコンはWEBデザインでは汎用性が非常に高く、どんなデザインにも使いやすい、非常に使える素材だと思います。今回紹介するのはそんなシンプルなフリーアイコンセットを集めたエントリー「The Best Icon Sets for Minimal Style Web Design」です。
ある程度セットになっていて、一つのセットである程度WEBサイトに展開できるようなアイコンセットが多数紹介されています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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印象的なデザイン制作にとって画像から感じられる雰囲気は、デザインのテイストを左右する重要なポイント。そんな中今回紹介するのが、画像の雰囲気を劇的に変えられるPhotoshopアクションをまとめた「33 High Class Photoshop Actions for Photo Enhancement」です。

Add-ons – Cold Atmosphere | GraphicRiver
微妙な色味が難しい加工アクションが豊富に紹介されています。中でも気になったものをいくつかピップアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBでは多くの人に自分のデザインや作品を公開する術がありますが、今回は誰でも簡単に自分のポートフォリオが作成できるWEBサービス「Carbonmade」。HTMLなども全くわからなくても利用できるようになっています。

現在約40万ものポートフォリオが公開されており沢山の方が利用しているようです。無料で出来る範囲は5つのプロジェクトで35イメージまで。有料版は50のプロジェクトが作成でき500イメージ+10ビデオが公開できるようになっています。
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主にデザインの背景素材として活躍してくれるパターン素材。そのデザインバリエーションは豊富で、持っているととても重宝するかと思います。そこで今回紹介するのは、赤色のパターン素材集「40+ Captivating Red Patterns for Extraordinary Designs」です。

(DinPattern – Free seamless patterns» Red Hallway Runners)
赤色をテーマにデザインされたさまざまなパターン素材が収録されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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筆の振り方や、つけるペンキの量によって毎回違った表情を楽しめると人気の高い、ペンキや水彩絵の具を飛び散らせて表現するアート、また遊びを楽しんだことがある方もいらっしゃると思います。今回はそんなペンキの雰囲気を手軽に表現できるPhotoshopブラシとテクスチャをまとめた「Paint Splatters Photoshop Brushes, Textures」を紹介したいと思います。

カラフルな雰囲気を楽しめるペンキ・水彩のブラシやテクスチャがまとめて紹介されています。
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アンティークな質感のテクスチャは、使い方次第でさまざまなアレンジができ、非常に重宝する素材ジャンルの一つでもあります。そんな今回紹介するのは、古びた本の質感を活かしたブックカバーテクスチャ「30 Examples of Book Cover Texture for Free」です。

(Red Book Cover by ~biginjapan on deviantART)
年代を感じるさまざまなタイプの本をテクスチャとして利用できる素材が多數収録されています。気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインの質を高めてくれる背景パターンは、なるべく多くストックしておきたいもの。そんな中今回紹介するのが、フリーで利用できる種類の豊富な幾何学模様パターンをまとめた「250+ Free Distinct Geometric Patterns」です。

(Free seamless patterns Green, Pink 70s |)
シンプルなパターンからギミックの繊細なパターンまで、さまざまな幾何学模様パターンが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop